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 みなさま、すいません、すいません、すいません、すいません!

 とても長い間、記事の更新がとどこおってしまいました。
 「小太郎ノート」始まって以来の長さです。

 ああっ! 「すいません」が足らん!!

 すいません、すいません!
 すいません × 100!


 こういう事態になったのは、早い話が、仕事が忙しくなってしまったせいでございます。
 新しくはじめた企画が予想外にうまくいかなくて、朝も昼も夜もなくなって、生活がめちゃくちゃになってしまいました。

 ひきつづき、絵の言い訳をさせていただきますと、この絵は若干、季節はずれであります。
 それもそのはず、この絵の下絵を描いたのは2月の終わりごろなのです。
 本当はこの絵に梅の林を組み合わせて「梅林を歩く こがっぱ軍団」として3月はじめに公表するつもりだったのですが……。

 すいません。そんなわけで時間がなくて、今回はシンプルおばけキッズです。

 もたもたしているうちに、今年は桜の開花が一週間ちかく早くて、東京ではもう桜が開花しているとか。
 今年も桜の絵を描きたかったのに、もう手遅れです。

 くっそー! 来年こそは桜の絵を描くぞっ!

 間に合うように、絵の描き始めは来年の元旦だっ!(ちょっと、早いやろ)


 そろそろ仕事の新企画の4月度の準備をしなければなりません。
 企画が順調にいくまで、のろのろ更新になります。
 仕事のペースに体が慣れて、時間のやりくりがうまくなって更新できる可能性もありますが(←いや、甘いやろ)。

 とにかく、がんばります。

 犬山死亡説や病気説、逮捕説、妊娠説などもあったようですが(本当か!?)、犬山は元気です。

 今回は本当にすいませんでした。

 でわ、最後に すいません × 1000

 うっ。「反省が足らん」という天の声が聞こえるっ。





今回の壁紙は「シンプル おばけキッズこがっぱ #004」です。

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。


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tag : シンプル おばけキッズ こがっぱ

 すいません。犬山です。

 確定申告の提出が終わりました(わしの申告ぢゃないけど)。

 確定申告やら何やらで振り回されて、気がついたら

 「え゛っ! 前回のブログから、もう1週間たったの?」

という有様です。すいませんすいません。


 ここのところ、ネットでラジオ のネタばかりだったので、次回は絵を出しますっ!

 まだ、図案もなにもできてないけどねっ。

 目標は今度の休日明けくらいにしたいと思っているのですが、やらなきゃいけないことが残っておりまして、どうなることやら…。

 気長にお待ちいただければ幸いです。

 すいませんねえ…



 本題にまいります。

 今回やることは、取り出した曲に情報を付加することです。

 これを付加しないと、Windows Media Player や 一部のMP3再生ソフト等で、曲名やアーティスト名が正しく表示されません。

 今回も説明がすごく長いです。疲れた方は休みながら作業してください。




 前回に同じく、曲を取り出す作業の概略を述べておきます。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 今回説明するのは(3)です。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

  取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)
 
 上の「取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 ブログの更新が遅れているのに、何度もご訪問してくださる方には、本当に感謝しております。

 ありがとうございます。



 さあて、今回はいよいよ曲を取り出しますよ。

 説明がすごく長いので、疲れた方は休みながら作業してください。




 まず、曲を取り出す作業の概略を述べておきましょう。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 とても長いので、今回説明するのは(1)と(2)です。

 (4)をやってみたい方は、(1)で作ったテキストファイルを後で利用しますので、消さないで保存しておいてください。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

 海外のアダルトサイト等の怪しい場所に置いたわけではありません。
 小太郎ノートの中です。

 録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)
 
 上の「録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 今回はブログの更新が遅くなって、すいませんでした。
 続きの(3)と(4)も、なるべく早く公開できるように努力します。

 ああっ、絵も描かなきゃ!

 がんばります。

 すいません、すいません。


 ネットラジオを録音して、曲を取りだそう!というおはなしの続きです。



 Radikaのタイマー録音は簡単です。

 画面の上のほうの「番組表」をクリックしましょう。(ヘルプ(H)の下にあります)
 番組表という別のウインドウがあらわれますので、録音したい番組の欄をダブルクリックします。
 すると、その番組用のウインドウがあらわれます。
 ここでいろいろ設定してみてください。毎週の録音設定もできます。

 事前にタイマー録音のテストをしてみることをおすすめします。
 タイマー録音の設定ができたら、コンピュータの電源を スタンバイ で切って録音できるか確認しましょう。
 ぼくの所有する某ノートパソコンのように、スタンバイからの復帰がうまくいかない場合もあるかもしれません。
 この場合、しかたがないので、某ノートパソコンでは電源を切らずにタイマー録音させています。(電気を少しでも節約するためにモニタ等の電源を早めに切るような省電力設定をしています……これはRadikaの設定ではなく、パソコンのコントロールパネルの中で行う設定です)



 タイマー録音ができても、気を抜いてはいけません。
 きちんと録音ができたのか 確認したほうが良いです。

 録音できたMP3ファイルのアイコンに、マウスの矢印カーソルをかさねてみましょう。クリックをする必要はありません。かさねるだけでOKです。

 するとMP3ファイルの情報があらわれますので、長さ というところを見ます。
 これはMP3ファイルの録音時間です。
 この時間が「番組の時間+録音開始マージン(秒)+録音完了マージン(秒)」であれば録音は成功です。
 ただし、録音時間がぴったり合うことは少なく、数秒の誤差が出るのが普通です。
 (録音開始マージン(秒)と録音完了マージン(秒)は、Radikaのツール(T)~オプション(O)のスケジュールの画面の上のほうに設定されています)

 録音時間が予定より数十秒単位で少ない場合は、録音内容が部分的に欠落していますので気をつけましょう。(ぼくは17分の欠落を経験しました)
 回線が混んだりラジオ局にアクセスが集中して、ネットワークが一時的に途切れるのが原因ではないかと推察します。(人気のある曲のときに欠落するんだよなあ)



 番組がまるごと録音できたら、ここから曲を取り出すわけですが、ここでちょっと考えてみましょう。

 取り出した曲のファイルには、それぞれ名前を付けなくてはいけません。
 全部、同じ名前というのは、ちょっと乱暴です。パソコンは、同一フォルダ内に同じファイル名をおくことを許してくれませんし、だいいち、それでは曲の区別がつきません。

 そこで、曲名をファイル名にすればいいわけですが、同じ曲を別の人が歌ったり演奏したりすることがありますので、歌手名(あるいは演奏者名)もそこに加えたいところです。
 でも、そのファイル名をイチからキーボードで入力するのは手間のかかる話だと思いませんか?
 (実際、すげー手間。大変です)

 そこでラジオ番組のホームページを利用することにしましょう。

 ラジオ番組のホームページには、かけた曲名等を載せるところが少なくありません。
 (中には放送前に、かける曲を載せるところもあります)
 ここから曲名や歌手名をコピーするのです。
 洋楽は単語のスペルなどが、ラジオからはわかりませんが、これならオッケー。
 (もっとも、ホームページは完璧ではなく、ときどき間違いがありますので、ここは寛大なハートで正しくファイル名をつけてあげましょう)

 ラジオ番組によっては、曲が完全でない場合があります。
 完全でない、というのは曲の上に声やBGMが重なったり、曲が途中で終わるということです。
 完全でない曲を取り出して満足できるのか、自分に問うてみましょう。満足できないなら、その番組は録音からはずしたほうがいいかもしれません。
 また、曲をステレオで放送してくれるか どうかも要チェックです。
 (ちなみにNHKはFMだけがステレオです)

 ぼくは曲を取り出すのに「かけた曲名等をホームページに載せてくれる番組」で「曲を完全な形で放送してくれる番組」を選んでいます。

 参考までに、ぼくのチェックしている番組の一部を紹介します。

  ・NHK FM「ラジオ深夜便」(http://www.nhk.or.jp/shinyabin/)深夜2時台
        ~ 新しくはないですが、主に洋楽のスタンダードがかかります
          曲名はラジオ第一のホームページに掲載
          (http://www.nhk.or.jp/radiodir-live/musiclist/0/onairs.html
          (注:ラジオ深夜便はラジオ第一とFMの2局で同時放送)

  ・NHK FM「歌謡スクランブル」(http://www.nhk.or.jp/fm/kayou/
        ~ 日本の曲をとても幅広くかけてくれます
          (すごく古い曲もかかって、ある意味レア)
          曲名を放送前にホームページに掲載

  ・NHK FM「ミュージックライン」(http://www.nhk.or.jp/ml/
        ~ 新曲がかかるJ-POP番組
          (ときどき、曲に声が重なるのと、
           曲名の掲載が週一回(木曜深夜以降)なのが残念)

  ・東京FM系「山下達郎のサンデーソングブック」(http://www.tatsuro.co.jp/ssb/
        ~ 達郎氏が番組中で「最高の選曲と最高の音質で…」とアナウンス
          している番組
          (ときどき、曲に声が重なります。番組のホームページは無く、
           曲名等は達郎氏のホームページでの掲載)


 いろんな番組を聴いて、そして番組ホームページをみて、チェックする番組を決めてください。

 番組を録音して、曲名がホームページに掲載されたら、いよいよ曲を取り出す作業に入りましょう。



 ネットラジオで取得した音楽を聞きまくりながら作業しております。

 犬山でございます。

 音楽がリズムを作ってくれるので、なんだかテンポ良く作業をしているような気がしますし、聞こえてくる音楽が脳細胞を刺激しているような気もいたします。

 以前より作業中のダラダラ指数が減っていると感じるのは、これも気のせいでしょうか?



 ちびおにくんの、シンプルおばけきっずをお送りします。

 壁紙をシンプル版と通常版に分ける境界はアイマイなのですが、今回はシンプル版にしました。
 理由は前回の素材の使いまわしだからであります。

 まあ、そんなにこだわる問題ではありませんが…。


 そういえば、もうすぐ節分なんですね。
 ちびおにくんを描いていると鬼に肩入れしてしまって、とても豆を投げるなんて気にはなれません。

 「ちびおにくんファミリーは平和主義者で、人間とは距離を置いてひっそりと暮らしている」
というのが、ぼくの中の設定です。




 次回は「ネット DE レディオ」です。
 一般受けしない企画だと思いますが、なんとか最後までやりとげたいと思います。




今回の壁紙は「シンプル おばけキッズちびおに #004」です。

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。


tag : おばけキッズ ちびおに



 やっと、壁紙を公開することができました。

 待たせたわりには大したことないでしょ。わははのは(すまんのぉ)。

 かねがね「わしの絵には、ふぁんたじぃが足らんのぉ」と思っておりまして
ふぁんたじぃを多めにしたつもりなんですが、いかがでしょうか?

 女性の描く絵のようなファンタジックで夢のあふれるものには、なかなか
なりませんが、精進したいと思っております。



 以前書きましたように、確定申告のお手伝いをしなければならなく
なってまいりました。

 しばらく、新作の壁紙をイチから描くのはむつかしいので、
今回の絵では小さくなってしまった ちびおにくんとか、ゆきうさぎに乗っている
おねえちゃんの素材を大きめにして「シンプルおばけキッズ」を、ぼちぼちと
お送りしていきたいと思います。
(さきほど、「ぼちぼち」を「びちびち」とタイプミスしてしまいましたが、
 便所に速攻で行かなければ大惨事、なわけではございません)

 ネットでラジオを聞くおはなしも、はやくケリをつけなくては!と思っております。
(このおはなしも長文になりがちで、エライことになったと思っております)

 それでは、今回はこのへんで失礼いたします。




今回の壁紙は「おばけキッズちびおに #011」です。


** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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1920x1080 1680x1050 1600x900 1440x900 1366x768

1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : おばけキッズ ちびおに

 壁紙をお待ちのみなさま、ごめんなさい。

 今回も絵ではございません。
 何もしていないわけではなくて、水面下で少しずつ絵は描いております。
 ご訪問くださる方が日々いらして心苦しいのですが、絵はもう少し時間がかかりそうです。
 (だからといって、大作ではないので、期待されると肩すかしを食らうと思いますが…)

 しばらくすると、確定申告のお手伝いをしなければいけなくなるので、早く描かないとマズイなあ。
 諸事情で、今回の確定申告は受付開始日に提出する必要があるので気があせります。



 今回は、ネットでラジオを聴くおはなしの続きです。

 興味をもたれる方が限定される こういうネタではなく、バカばなしのほうが一般受けするとは思うのですが少々おつき合いくださいませ。

 興味のない方は、これ以降を素通りしていただいて構いません。
 (すいませんね)



 では、前回の続きで「Radikaの設定」についてです。

 ここで述べるのは「MP3形式での録音」をするための設定です。


 「録音するからには良い音質で」というのは人情であります。
 でも「音は良いけど音声ファイルが大きくてCDに1曲しか入らない」では不都合でありましょう。

 そこで、音質と、音声ファイルの大きさ とのバランスをとる必要があります。

 音質を重視するならば音声ファイルが大きくなるので、録音できる曲数は少なくなります。
 逆に曲数を多くおさめたいならば、音質を妥協しなければなりません。

 ウインドウズOSに標準で付属する「Windows Media Player」という音楽プレーヤーは、音楽CDを録音することができ、何も設定しないと「ビットレート」という音質の目安になるものが128kbpsになっています。

 これがあらわしているように、音質と音声ファイルの大きさのバランスは ビットレート=128 が、ほどほどに良いのだと思われます。
 128を基準に、高い音質を求めるなら128より大きな値を、多くの曲数を求めるなら128より小さな値を設定することになります。


 MP3というのは、数多くある音声ファイルの種類のひとつです。

 今回、MP3を選択するのは、普及率がとても高くいろいろな意味で都合がいいからです。
 「MP3プレーヤー」と称される家電商品が販売されていますし、音声ファイルを再生するソフトウェアの多くがMP3をサポートしています。
 また、MP3を編集するソフトウェアも多く、Radikaで録音した番組から曲を切り出したりするのに大いに役立ちます。MP3から別の音声ファイルに変換するソフトウェアも多くあります。


 前説明が長くなりました。
 Radikaでの、実際の設定方法です。

 Radikaの画面の上のほうの「ツール(T)」をクリックしてください。
 次に「オプション(O)」をクリックすると設定用のウインドウが表示されます。

 ここで上のほうにある「ラジコ」をクリックして、録音フォーマットを「MP3(LAME)」に設定します。
 すると、Lame出力設定というウインドウが表示されますので「ビットレート(VBR時最小ビットレート)」の数字を設定します。
 (ぼくは128に設定しました。ほどほどのレベルですね)
 これがすんだら、下のほうにある「OK」を押します。

 ウインドウがもとにもどりますので、録音フォーマット(フック)も同様に設定します。
 設定がすんだら「OK」を押しましょう。

 ここで安心してはいけません。
 設定ができたのは「ラジコ」だけなのです。

 だけ、というのは、Radikaには「ラジコ」以外にも受信手段があって、それにも設定が必要だからです。
 たとえば、ラジコではNHKが受信できないので、NHK用の設定をしなければなりません。

 では、その設定方法です。

 Radikaの画面の上のほうの「ツール(T)」をクリックしてください。
 次に「チューナー(T)」をクリックすると「チューナーの設定」というウインドウが表示されます。

 とりあえず、NHKの設定をしましょう。
 チューナー名の一覧の「NHKサイマル」という文字をクリック」してください。
 小さなウインドウがあらわれるので「編集(E)」をクリックします。
 あらわれたウインドウの上のほうの「その他」をクリックすると、まんなかあたりに「録音フォーマット」がありますので、ラジコのときと同様に、録音フォーマットを「MP3(LAME)」にして、あらわれたウインドウでビットレートを設定してください。
 そして「OK」を押します。

 画面が「チューナーの設定」に戻ったら、ラジコ、ラジコ(フック)以外も同様の手順で録音フォーマットを設定します。



 これで「MP3形式での録音」をするための設定はおしまいです。

 すごい長文になってしまいましたので、次回に続きます。

 長々のおつきあい、ありがとうございました。
 
 

 
 みなさま、ごきげん よろしゅうございますか? 犬山です。

 「八重の桜」第1回、ご覧になりましたか?

 犬山は、まずまずの出来だと思いました(←なんだかエラソー)。
 おもしろくなりそうな予感があります。
 番組の出演者、スタッフのみなさま、この調子で一年間、がんばってください。

 犬山的には、番組の最後のコーナー「八重の桜 紀行」のナレーションが、お気に入りの「久保田祐佳」アナウンサーだったのが良かったです。
 (細かいポイントですなー。でも、久保田さんは人妻なのねん)



 ではでは、本題に入りましょう。


 これから、ネットでラジオ番組を録音するためのソフトを紹介いたしますが、このソフトは、ウインドウズOSの上で作動するものです。
 マックOSやユニックス系OS(マックOSもユニックスですが…)などでは使えません。残念ですが、ごめんなさいです。

 それでは、ソフトを紹介いたしましょう。

 無料のソフトです。

 こんな結構なソフトがタダなんて、ああ、ありがたや、ありがたや。

 ソフトの名は「Radika
  (上の行は、大山のぶ代さんの声で読んでいただけると good!でございます。
   もちろん、超有名なネコ型ロボットの声ですよ。←ストレートにドラえもんと書け)

 つくったもの公開所http://koukaijo.seesaa.net/)という
 ソフトを作られた方のウェブサイトからダウンロードすることができます。

 犬山は、RadikaβVer1.71 を使わせていただいております。

 お出かけ中や深夜の放送でも、タイマー録音ができますので重宝します。

 最新のバージョンではありませんが、次のウェブサイトに紹介がありますので、
 概略を知りたい方はご覧ください。

 窓の杜 REVIEW(10/03/26)“radiko.jp”のラジオ番組をFLV形式で録音できる「Radika」
 (http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100326_357122.html

 なお、Radikaはフリーソフトですので、自己の責任においてインストール、ご使用をお願いいたします。




 Radikaをインストールする前に、次のことを確認しておきましょう。

    (1)インターネットエクスプローラーで、http://radiko.jp/ にアクセスして
      ラジオ局を選択し、無事に聴けるかどうか。
      (Firefox や Chrome などの別のインターネット閲覧ソフトではなく
       インターネットエクスプローラーで聴けるか確認してください。
       どうやら、インターネットエクスプローラーを利用して作動している
       ソフトのようです)

    (2)ウインドウズのコントロールパネル内にある「プログラムの追加と削除」
      を開いて一覧の中に Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 という
      プログラムがあるかどうか。
      (参考までに、一覧はプログラム名順に並んでいます)



  (1)でラジオが聴けなかった場合、ActiveX というものがインストールされていない
  可能性があります。犬山は最初 聴けませんでしたので、次をダウンロードして
  インストールしました。
    Adobe Flash Player ActiveX 11.5.502.146
    (http://adobe-flash-player-activex.updatestar.com/ja

  (2)で Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 が見つからなかった場合は
     Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (フル パッケージ)
     (http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=25150
     をダウンロードしてインストールしましょう。
     一覧に Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 があったのに、radikaが
     動かなかった場合、上記からダウンロードしたものをインストールすると
     動くようになることがあります。(犬山体験談)


  (1)(2)が確認できたら、Radikaを画面の指示に従ってインストールしてみてください。 


 これで、Radikaが使えるようになったと思います、たぶん。(パソコンは千差万別なので絶対はございません)



 最後にタイマー録音について補足いたします。

 タイマー録音は、パソコンを「スタンバイ」の状態で電源を切った場合でも動くように設計されています。

 ところが犬山が Radikaをインストールした2台のノートパソコンのうち、1台はスタンバイ状態からのタイマー録音が正常におこなわれましたが、もう1台はエラーが起きて正常におこなわれませんでした。
 原因は不明ですが、うまくいかない場合もあるという実例です。

 しかたがないので、エラーが起きたほうは電源を切らずに使っています。これならタイマー録音できました。(少しでも電気代がかからないように、モニタやハードディスクの電源を早めに切るようにパソコンを設定しております)


 次回は、「Radikaの設定」「ラジオ番組のあれこれ」「準備しておくとよいこと」 について書きたいと思います。

 それでわ、SEE YOU NEXT TIME!



 ついしん……。
 絵のほうは進行中ですので、ちょっと待っててねっ!

 更新の間隔が少し空いてしまいました。スイマセン…。

 壁紙の公開ができると良かったのですが、今は絵の構想が8割くらい出来たところで、まだ描き出すには いたっていません。いましばらく、お待ちくださいね。



 先日、インターネットの契約を、光回線に変えました。

 ぼくのお世話になっているプロバイダが、数年前から何十度も
「変えてくださいよぉぉぉ(泣)」と言ってくるのを
「これ以上、ネットにかけるゼニはねえ!」と非情にも けっとばしていたのですが、いちおう血も涙もありますし、光回線の価格も下がりつつあるので 今回、プロバイダの泣き落としに従うことにいたしました。

 その関係で、IPアドレスが以前と変わっています。小太郎ノートをIPアドレスで識別している方はご注意ください。

 変更は、プロバイダのすすめる、一番安い固定料金ではないプランにしました。

 プロバイダは「犬山様の使い方なら、これで大丈夫です」と言うのですが
「そんなわけないやろぉ」と思っているので、プランを固定料金に変える可能性は非常に高いです。

 もしかしたら、そのときにもIPアドレスが変わるかもしれません。



 さて、本題です。

 ブログの更新が決して早くはないのに、録画したテレビ番組も見られないまま消去している有り様なのに、また時間のかかることに手を出してしまいました。

 ネットでラジオ番組を録音して、曲を取り出してしまおうという取り組みです。

 年末に、ある曲が流れることをラジオの番組宣伝で知って、ネットでの放送を録音してみたところ、当たり前といえば当たり前ですが、ラジオにつきものの「サーッ」というノイズがありません。混線して他局の放送が うっすら聞こえることもありません。

 電波に乗って変質して届く音が、ネットに乗って届く無変質な音と けっこうな違いのあることをあらためて知りました。
 「これがラジオ局が発信している本当の音か!」
と真実にふれたような気がしました。

 そんでもって

 これなら、CDを買わなくても、曲を有料でダウンロードしなくても、無料で音楽が手に入るではないの!

というビンボくさい考えがわいてきたのです。

 今日まで その考えを現実にする試行錯誤をしてきて、いろいろ知ることがありました。



 これから少しずつ このビンボな取り組みをレポートいたします。
 小太郎ノートにご訪問くださる方のなかには、ご存じの内容もあるかと思いますが、寛大なお気持ちでご覧いただければ幸いです。

 では、今回は このへんで… SEE YOU NEXT TIME!



 あけましておめでとうございます。

 小太郎ノートを代表して、ちびおにくんファミリーと 通りすがりのぶたさんが年賀状に出てくれました。

 昨年は多くのみなさまにご訪問をいただき、とても感謝しております。

 FC2ブログのみなさま、ありがとうございました。

 壁紙サイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 小太郎ノートとリンクしているサイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 検索サイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 壁紙に表示したURLを見て来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 そのほかの「つて」で来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 今年も何とか がんばって小太郎ノートを運営してまいります。

 よろしくおねがいいたします。

 みなさまに幸あれ!


 ご訪問ありがとうございました。



 
 はい、みなさま、ごきげんようでございます。犬山です。

 今回はやっぱり「どーせ、年始のテレビ番組だろ」(←前回の記事より引用)
なんですよ~(照笑)。

 予想の当たったみなさまが多いのではないでしょうか。
 ここに来てくださる方は知能指数が高いからなあ(よいしょ)。

 それでは、犬山がチェックする年始のテレビ番組をご紹介いたしましょう。



 落語の「まくら」というのを、ご存じでしょうか?

 落語の本題に入る前の、導入部のトークのことであります。

 まくらの内容に特にきまりはありません。
 時事ネタや、仲間の落語家の失敗談、いろいろあります。だいたい、おもしろばなしが多いです。本題の前に笑ってもらって、本題を盛り上げようということでしょう。

 本題の落語の舞台が江戸時代だと、現代では すたれた習慣などがお話に出たりするので、まくらで軽く解説をする場合もあります。


 犬山が、現役落語家の中でナンバーワンだと思っている柳家小三治師匠の番組が、お正月に放送されます。

  落語研究会番外編 柳家小三治一門会 です。

  日時は 1/1 (火) 8:00 ~ 9:54 (114分)

  BS-TBS での放送です。

 小三治師匠といえば、まくらが秀逸なことで有名でありまして、まくらだけを集めた『ま・く・ら』と『もひとつ ま・く・ら』という文庫本が出版されております。

 今回は、どんなまくらを聞かせていただけるのでしょうか。

 以前、小三治師匠の落語がNHKで放送され、その中でNHKにケチをつけるまくらをやったところ、会場がドッカンドッカンわいて、観客は大爆笑だったのですが、その次に放送された小三治師匠の落語では、まくらがカットされておりました。

 放送時間の関係でカットされたのか、またもやNHKをダシにした まくらだったからカットしたのか、裏事情はわかりません。
 TBSさんには、まくらも含めた一席の放送を期待したいところであります。

 今年のベストセラー第1位「聞く力」の筆者、阿川佐和子さんが座談会の司会をつとめるということで、こちらも大いに盛り上がることでありましょう。



 次は、犬山がオススメしなくても高視聴率まちがいなしの番組。

 相棒 season11 元日スペシャル であります。

 日時は 1/1 (火) 21:00 ~ 23:30 (150分)

 テレビ朝日系列の民放でご覧ください。

 ここでのポイントは脚本です。書かれたのは太田愛さん。

 ハートウォーミングな脚本を書かれる方です。

 「ウルトラマンティガ」で脚本家デビューした彼女ですが、いまや相棒の脚本家グループに名をつらねており、前年の元日スペシャルも書かれております。

 二年連続の元日スペシャル起用は、テレビ朝日が彼女の実力を認めたからに違いありません。

 要チェーック!



 長くなってきましたので、この番組の紹介を最後にいたしましょう。

 たびたび紹介してきた 岩合光昭の世界ネコ歩き が再々放送されます。

 今年のNHKネットクラブの再放送リクエストでは、第4位だったそうで、犬山がひとりよがりで気に入っていたわけではなかったようです。

 放送日時は 「イスタンブール」編1/2 (水) 7:00 ~ 8:00 (60分)

        「エーゲ海の島々」編1/2 (水) 8:00 ~ 9:00 (60分)

       「ソレントとカプリ島」編1/3 (木) 8:00 ~ 9:00 (60分)

 また、今回はじめて、以上三編の総集編が放送されます。

  岩合光昭の世界ネコ歩き総集編~地中海のネコ~

 日時は 1/5 (土) 19:00 ~ 20:00 (60分)

 いずれも、NHK・BSプレミアムでの放送です。



 大みそかで勝手にブレーキがかかったのか、今日の文章は暴走しませんでしたね。

 それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

 また、来年お会いしましょう。

 ありがとうございました。


 
 今日は12月30日。
 今年も残すところ、あと2日です。

 以前は、大みそかに「打倒、紅白!」とかいって、紅白の裏に格闘技の番組をぶつけたりしていましたが、今年の地上波の番組表には、それがありません。

 格闘技の試合を主催する会社の数々がつぶれているので、今年は格闘技は無しか…と思っていたら、ありました。BSで。

 HEIWA presents INOKI BOM-BA-YE 2012

 日時は 12/31 (月) 19:00 ~ 21:25 (145分)

 BSフジ での放送です。

 アントニオ猪木さんが主催しております。


 ぼくは格闘技の番組を、とても横着な方法で観ておりまして、それは、
「いったん録画して、途中を飛ばしながら、試合だけ見る」
という荒技であります。なんというか、スポンサーや主催者に失礼であります。

 ああっ、猪木さん、すいません。延髄斬りは勘弁してください
  (注・延髄斬りは、ジャンプして後頭部を蹴る、猪木さんの得意技です)

 だって、格闘技の番組って、しょうみの試合時間が少なくて、過去の試合の紹介とか、インタビューが大半なんですもん。
 もう、時間がもったいないったら ありません。

 そのかわりといってはなんですが、番組の最後の方で、きっと、猪木さんの
いーち、に~、さん。だーーっ!
が あると思うので唱和させていただきます、ハイ。



 さあ、大みそかの定番の番組といったら、そう、「ゆく年くる年」ですね。

 あの除夜の鐘で、今年いちねんの ぼんのうをゴ~ンと

 じゃなくて、

 その前の「紅白歌合戦」が定番ですよね。

 ぼくは毎年、紅白を
 いったん録画して、途中を飛ばしながら、好きな歌手だけ観ています。
 (これもかい)

 ああっ、すいません、北島三郎さん。
 ハナの穴に指を入れて、ハナの穴をデカくするのはやめてください


 ことしのチェックは、「AK○48」「SKE○8」「○もいろクローバーZ」「いきもの○かり」ですかね。(いや、伏せ字にせんでも…)



 「いったん録画して、途中を飛ばしながら見る」
という荒技は幼児でもできますが(レベル低っ)、注意しなければいけないことがあります。

 録画を観るまで、インターネットを見てはいけない! ということです。

 わたしはこれに気づかなかったために、録画を観る前に、Yahoo!のトップページに
「曙、失神KO」とあるのを見て
「オー、マイ、ガッ!」
と、外国人になってしまったことがあります。(めったにならないんですが)

 さいわい、比較的早く日本人に戻れたので、生活への影響は最小限ですみました。

 紅白歌合戦の勝敗も、速攻でネットに載ってしまうので、便利なのも良し悪しであります。



 次回の記事は「どーせ、年始のテレビ番組だろ」と思われる方が多いと思いますが、

 ふっふっふ、それはどーかな?

 いま、ぼくの前に一枚のディスクがあります。

 中に収められているのは「いきものがかり」のライブ。
 2010年11月11,12日に横浜アリーナで開催されたものです。
 これはWOWOWで放送されました。

 以前、書きましたが、ぼくは いきものがかりのファンです。

 目の前のディスクをテレビに映して、絵の色塗りをすることが たびたびあります。ちらちら見て音を聞きながら…。

 このライブで好きなのは、いきものがかりと観客が掛け合いをするところです。

 いきものがかりが「おんなのこ、イェーイ!」というと、女性の観客が「イェーイ」と返す。
 「おとこのこ、イェーイ!」というと、男性の観客が「イェーイ」と返す。

 観客が「イェーイ」というのを、カメラがとらえます。
 写るのは、笑顔、笑顔、笑顔。
 若い男女はもちろん、60代くらいの女性も、小学生もいます。
 みんな、ニッコニコ。

 「おんなのこ、イェーイ!」には違うバージョンもあります。

 「おんなのこ、元気?」
 「おとこのこ、元気?」
 「おかあさん、元気?」
 「おとうさん、元気?」
 「こどもちゃん、元気?」

 もちろん、「おばあちゃん、元気?」も「おじいちゃん、元気?」だって あるのです。



 いきものががりのライブが、NHK・BSプレミアムにて放送されます。

 日時は、2012年12月30日(日) 午後11:30~午前1:00(90分)

 先月の4日に横浜アリーナで行われたものだそうです。

 今回の放送は、ファンであるぼくにとって ありがたいことであるのですが、心配なことがあります。

 ひとつは、150分あるらしい今回のライブが、90分の放送枠で放送されること。上手にカットしてくれるといいのですが…。

 もうひとつは、NHKはライブやコンサートの番組において、ライブの途中に楽屋の映像などを入れて、ライブの流れを分断するような編集をよくやるので、今回もそれがありはしないか、ということ。

 ライブは、高音質と多彩なカメラアングルで、そのままを放送してくれるのがベストだと、ぼくは思っています。
 変にいじるのは逆効果だと思うのですが「ライブの裏事情がわかって良い」という人が少なからず いるのかもしれません。



 NHKの番組表のウェブサイトに、今回のライブの曲名リストが掲載されていました。

 さきほどふれた いきものがかりが観客と掛け合いをしたときの曲もありました。

 「じょいふる」という曲です。

 「また、掛け合いが見たい!」。期待しています。


 心配と期待のいりまじる 今回の放送。さあ、どうなるのでしょうか?

 少し前(24日)に年賀状の投函を済ませました。

 これで、「クリスマス壁紙の制作,公開」「年賀状の投函」と12月にやるべきことの一部が終わりました。

 まだまだ、やらなければいけないことが、いろいろあります。
 皆様もお忙しいことでしょうが、こんなワタシでも例外ではありません。

 かといってブログを長く留守にしてはいけません。日々、ご訪問してくださる方々がいらっしゃるのですから。(ありがたいことです)

 お絵かきは時間的にキビシイので、文章での記事が続きますが、よろしくお願いいたします。




 さて、年末年始はいろいろ録画したい番組がたくさん出てまいります。

 なのに、わたしのテレビ・レコーダーのハードディスクは、もうすぐ一杯です。

 これでは、年末年始の番組が入らないぢゃありませんか。

 こんなことでいいと思っているんですか、安倍総理!
 (※警告※ こうなったのを総理大臣のせいにしてはいけません)

 というわけで、レコーダーのハードディスクの残り容量が心細い状態でして、残したいものはブルーレイ・ディスクにコピーしてから消去して、そうじゃないものは未視聴でも思い切って消去して、残り容量の増大をはかっております。

 年末年始に録画しようとしている番組のひとつに、中村勘三郎さんの追悼番組があります。

 それは、元禄繚乱

 NHK・BSプレミアムにて、2012年12月29日(土) 午後2:00~午後6:00 の放送です。

 元禄繚乱は1999年の大河ドラマで、いわゆる忠臣蔵のおはなしです。今回は総集編の放送となります。

 勘三郎さん(当時は勘九郎)が大石内蔵助を演じると聞いて「ああ、いいキャスティングだなあ」と思い、今月5日に勘三郎さんがお亡くなりになったとき、真っ先に観たいと思ったのがこの番組でした。

 でも、白状します。じつは、この番組をきちんと見ていないのです。

 だって、だって、この年は1999年だったんですから!

 「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう」と「ノストラダムス」という人が本に書いたばっかりに
人類が滅亡するといわれていた年だったんです!
 だから、落ち着いてテレビを見る気になれなかったんです!
 (※警告※ 見なかったのをノストラダムスのせいにしてはいけません)

 (もっとも、「ノストラダムス」は「人類が滅亡」なんて書いていません。そう解釈して本を出版したのは五島勉(←1973年に「ノストラダムスの大予言 - 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日」という当時の大ベストセラーとなった本を書いた人)であります。)

 それに「2000年問題」でバタバタしていたんです、この年は!
 (※警告※ 見なかったのを2000年問題のせいにしてはいけません)

 (注! 2000年問題をご存じない方は ウィキペディア で検索してみてください。少々わかりにくい話なのでここでは解説を省略させていただきます。要するに、コンピュータ関係者が忙しかった年だったのです)

 という、やむにやまれむ理由(うそつけ)で観ることができなかった元禄繚乱でありますが、今回、勘三郎さんの名演を観て故人をしのびたいと思っている次第でございます。

 大石内蔵助の、遊び人としての「軟」の部分と、主君の無念をはらすために闘う武士としての「硬」の部分の二面を違和感なく演じられる役者はなかなかおらず、勘三郎さんという幅の広いキャラクターが失われたのが惜しまれます。

 元禄繚乱は出演者もなかなかいいので、十数年前の若い姿をみるのも一興でありましょう。

(1999年に人類が滅亡すると信じていた人は、割と多かったみたいです。
 犬山は半信半疑でした。目立った滅亡の兆候がありませんでしたから)
 

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