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Kotaro's note
 先日、自動車を運転していると、車内に蚊がいるのに気がつきました。

 蚊というのは血を吸う虫です。(ここで「知っとるわ!」とツッこんでいただけると助かります)
 蚊というヤツは運転者に対して配慮とか、思いやりというものがありません。
 「ひとでなし」です。(←いきおいで書きましたが、よく考えたらその通りでした)

 ヤツめ、運転中のぼくの血を吸いに来やがったのです。すげー迷惑なハナシです。

 バカヤロウ、蚊。今はお前にかまっている場合じゃないんだ。
 事故でも起こしたら、お前が責任を取ってくれるのか。

 ぼくの心の叫びを、あっさり無視して蚊はハンドルを握る右手に接近してきます。

 バ、バ、バ、バカヤロウ(汗)、だから、お前は思いやりがないってんだよ!(泣)

 ぼくは蚊を右手で追い払いました。ヤツはどこかへ隠れたようです。
 とりあえず、運転に専念できるようになりました。事故を起こしたら、本当にシャレになりません。

 しばらくすると、蚊があらわれました。第二次攻撃をしかけるようです。
 フェイントをかけながら、機会をうかがっています。

 ヤツはフロントガラスの下のほうの、エアコンの吹き出し口にとまりました。
 フロントガラスがくもった時とかに、ガラスに風を送る、あの吹き出し口です。

 ふっ、バカめ。

 ぼくはエアコンを操作して、風の出ていなかった、その吹き出し口から冷風を出してやりました。

 虫っていうのはバカです。風に飛ばされそうになると、その場所にしがみついて離れまいとするのです。飛ばされまいと蚊はがんばりますが、冷風がヤツの元気をうばっていきます。そして、ヤツは動かなくなりました。

 うはははは。アタマをつかえ、アタマを。

 勝ちました。
 ぼくは勝ったのです。テレビゲームのように「YOU WIN」という文字が見えるようです。(昆虫に頭脳で勝ったところで自慢にはなりませんが)

 というわけで、バカな蚊にリコウな犬山が勝利したわけですが(自慢するのが少しはずかしくなってきました)、なんだか話が盛り上がりません。

 「けっきょく、おしりを刺されちゃいました~」というフィクションにオチを変えてやろうかと思いましたが、少々無理があることに気がつきました。

 おしりを刺されるためには、肌が露出していなければなりません。
 最適なのは、ノーパンです。
 まあ、Tバックでもいいかもしれません。あ、フンドシでもいいや。
 いずれにせよ、通常、やらないようなコスチューム(ノーパンはコスチュームのうちに入るのか?)で運転をしなければならないのです。

 でも、よく考えなければなりません。
 話が盛り上がったとしても、品性を疑われるような作り話に、オチを変えていいものでしょうか。

 NO!
 いけません。だって、ぼく、したことがないんですから、ノーパン運転。

 ホントです。信じてください。ホントですからね、ホントなんですよ。

(ぼくは、若いころ、女性から「そうやって、弁解するところがアヤシイ」と言われたことがあります)

(追記)

 前回の記事で紹介しました「岩合光昭の世界ネコ歩き」の再放送は中止になりました。
 いずれ、再放送されるのを待ちたいと思います。
 (NHKさん。受信料、ちゃんと払っているのでよろしくお願いします)

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 テレビの衛星放送は、悪天候に弱いです。
 けっこう、簡単に電波障害が起こります。

 大雨や大雪になると電波がさえぎられるせいで、よく映りません。
 たまに、電波の来る方角を、飛行機やヘリコプターが通過しても映りが悪くなることがあります。

 アナログ放送の時代は、画面が砂嵐のようになったものですが、デジタル放送になってからは、えっちなビデオでもないのに、モザイクがかかるようになりました。

 不思議なことに、一瞬、「おおっ♡」となったりします。
 「条件反射」というやつでしょうか。
 男っていうやつはバカです。(←バカはおまえだろ)



 8月上旬、NHKの衛星放送で「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組が、三夜連続で放映されました。

 岩合光昭さんという動物カメラマンが、世界の各地のネコを撮ってまわる番組です。
 のんびりした雰囲気で、ネコがいっぱい出てくる内容でした。

 でも、そこにあれが起きたのです。
 あの、いまわしい電波障害が!

 かわいいネコちゃんの下半身に、数秒ですが、モザイクがかかっているではありませんか!
 ああ、いやらしい。デリケート・ゾーンでなくても、いやらしい。

 これはいけません。
 なにせ、気に入った番組だったので、録画したものを残すつもりでいるのです。

 デンジャラス・ゾーンではないのに、モザイクがかかると次に見たときに「おおっ♡ デンジャラス!」と勘違いして、ムラムラしてしまうかもしれません。

 長く人間のオトコをやってきて、ネコにはムラムラしたことがなかったのに(ふつうはムラムラしません)、これをきっかけに道を誤ったら、レベルは完全に犬猫です。

 ああっ、そうなったら、本当のヘンタイになってしまう。
 しっかりしろ! わたしは人間だ。オスネコじゃないんだ!

 冗談で「ヘンタイ!」と言われたことはなくもないですが(相手は本気で言ったのかもしれません)、本当にそうなるのはカンベンしていただきたいです。

 ぼくは電波障害をうらみました。

 しかし、天は我を見捨ててはいなかった。

 どうやら、この番組が再放送されるようなのです。
 その際には、電波障害のあったものと再放送分を差し替えることにいたしましょう。
 ありがとう、NHK。
 まじめに受信料を払ってきて良かったです。

 ぼくは、これからも人間の誇りを持って生きていきたいと思います。



(追記)

 先述の「岩合光昭の世界ネコ歩き」は、以下の日程で再放送されるようです。
                       (情報源:月刊TVガイド)

  放送局:NHK BSプレミアム
  日 時:
      イスタンブール   9月15日(土) 午前11時~午前12時
      エーゲ海の島々   9月16日(日) 午前11時~午前12時
      ソレントとカリブ海 9月17日(月) 午前11時~午前12時

 個人的には、エーゲ海の島々がおすすめです。白い建物と青い空が美しいです。
 なお、放送予定は変更されることがあります。あらかじめ、ご了承ください。

 ロンドン・オリンピックが終わって一週間ほどたちました。

 帰国したメダリストの姿を、テレビをはじめとしてあちこちで見かけます。
 「おめでとう」「感動しました」「郷土の誇りです」、いろんな賛辞が聞かれます。

 月曜日(平成24年8月20日)には、東京・銀座でパレードが行われます。76人のメダリストが参加するとのことですので、全員かもしれません。全員でないとしても大多数が集まるようです。
 きっと、銀座の沿道には人があふれかえるのでしょう。

 結果を出した人に賛辞が与えられるのは良いことなのですが、ぼくは結果を出せなかった人のことが、いつも頭に浮かんでしまうのです。

 「がんばったからメダリストになった。だから、たたえられる」というのは、そうでしょう。では、メダリストになれなかった人は、がんばらなかったのでしょうか?

 ぼくは、そんなことはないと思うのです。

 結果が出なかったのですから、何かが足りないのだとは思います。「才能」もそうでしょう。「運」もそうでしょう。

 でも、日本を代表して出場した人が、がんばらなかったはずはないと思うのです。

 アマレス女子の浜口京子選手は結果が出ませんでした。初戦敗退です。

 浜口選手のお父さんは元プロレスラーで「気合いだ!キアイだ!きあいだぁぁぁぁっ!」というネタ(?)で有名な人です。
 プロレスを引退したあとは、トレーニングジムを経営するかたわら、お笑い芸人をやっています。(一部、誤解があるかもしれません)

 むかし、ぼくはプロレスをよく見ていました。

 浜口選手のお父さんが「アニマル浜口」として闘う試合をいっぱい見ましたし、その家族として紹介された子供のころの浜口選手も見ています。長州力に会って、感激して泣く姿が印象的でした。
 また、プロレス会場では「アニマル、がんばれ! アニマル、がんばれ!」と声援を送る、もっと幼いころの浜口選手の肉声も聞いています。

 ですから、現在の姿を見ると「京子ぉぉぉ、おおきくなったのぉ」という親戚のおっさんのような感慨を禁じえません。
 お父さんの「気合いだーっ!」さえなければ、あれさえなければ、本当に親戚になってもいいと思っています。(ここは半分以下の話で聞いてください)

 そういう背景があるので、浜口選手の初戦敗退は残念であると同時に、とても気の毒なことでした。

 敗退したあとのお父さん流の励まし方に、親の愛情を感じ、涙した人がいます。(ぼくは残念ながら、その励ますシーンを見る機会に恵まれませんでした)

 お父さんは、浜口選手ががんばっていたのを知っています。

 がんばってきたなら結果の出なかった人には「おつかれさまでした」「ごくろうさまでした」「ざんねんでしたね」とか、ねぎらってあげたいと、ぼくは思います。

 『メダルを取った人はたたえられるけど、取れなかった人は相手にされない、ではさみしい』

 ぼくはメダリストばかりがテレビをにぎわすのを見るにつけ、そう思ってしまうのです。





 ここ数ヶ月、取り組んでいたことが、やっと終わりました。
 お盆の間も最終的な作業をずっとしていました。

 そろそろ絵を描かなきゃなー、という気分になっています。


 「AKB48」というアイドルグループがあります。

 秋葉原四十八人衆ともいいます。(また、このネタを使ってしまいました。ネタの使いまわしは、いけないことだと思っていますが、きっとまた使うと思います)

 「モーニング娘。」というアイドルグループが大人気で、その人数が10人くらいだったころ、ぼくは全員の名前を言うことができました。

 若い女性からは「すごーい」とか「全部知ってるおっさんってキモーイ」とか言われたものです。

 子どものころ、ものをたくさん知っていることはエライことだと思っていましたが、おっさんになるとキモイ場合もあるということを、このとき知りました。(上品に言わせていただくと「知ってたら悪いんかい、でございます」と納得がいきません)

 さて、AKB48です。
 先日、「AKB48のメンバーを、わしは何人知ってんじゃろ?」と思い、数えてみると、その人数は29人でした。

 秋葉原四十八人衆、というくらいですから、48人のグループだと思われるかもしれませんが、実は違います。
 かつてはそうだったかもしれませんが、いまは正式メンバーだけで64人です。(厳密にいうと、今は一人欠員して63人です) 補足しますと、64人になったのは、AKB48が16人の3チーム編成で16×3=48人だったのが、チームがひとつ増えて16×4=64人に変わったからです。どうして、増えたのかは知りません。

 話をもどすと、
 ぼくが知っているのは29人なので、正式メンバー64人のうち、半分も知らないことになります。
 これならば、「全部知ってるおっさんってキモーイ」といわれるはずはありません。
 「中高生じゃないから、半分も知らないのは当然ですよね」と笑顔でいってほしいくらいです。

 でも、きっと「29人も知ってるおっさんってキモーイ」という女性が出てくることでしょう。

 もし、そういうことがあったときは「知ってたら悪いんかい、でございます」と上品に申し上げたいと思っていますでございます。



 夏休みになるとNHKのラジオで「夏休み子ども科学電話相談」が放送されます。
 夏休み子ども科学電話相談は、子どもの科学の質問に、専門家が答える番組です。

 理科が得意なガキだったぼくは、科学番組が好きであります。
 また、子どもが好きなおっさんのぼくは、この番組を毎年楽しみにしております。

 幼稚園児の質問を聞いて「そんなことも知らんのか」と思ったり(おとなげない)、
小学生が、ぼくの知らないむずかしいことを言ってるのを聞いて、すげえ敗北感を味わったり(なさけない)、
質問を聞いて「ふっふっふ、それはこうだな」と、ほざいたことが大ハズレで赤っ恥をかいたり(穴があったら入りたい)、
子どもたちのかわいい声や、あどけない疑問を聞いて、いやされたりしています。

 ぼくの知らない科学のことも、たびたび登場して勉強になります。

 先日、あるユニークな質問があったので、紹介いたしましょう。
 皆さんも、先生になったつもりで答えを考えてみてください。

 小学一年生の男の子の質問です。

 「なぜ、なつやすみなのに、べんきょうしなくちゃいけないんですか?」

 ぼくは、とりあえず、
 「そりゃ、科学の質問じゃ、ねえだろ」
と、ツッコんでおきました。

 さあ、皆さんの答えはどうでしょうか?

 ちなみに、ぼくはこの男の子に、とても共感しました。
 できればいっしょに酒をのみたいです。(相手は小学生で笑)

(※ ぼくはラジオをもっぱら録音して聞いています。ラジオは聞きながら、作業ができるので好きであります)

(注)幼稚園児の質問を聞いて「そんなことも知らんのか」と思ったり…というのは冗談です。


 ロンドン・オリンピック開催中です。

 日本国民なら真夜中でも生放送観戦、少なくとも普通の時間に録画放送を観戦すべきなんでしょうね。
 しかぁし!
 観てません。わたしはみてませんっ!

 いやいや、いばって言うことではないです。「非国民!」と言われても仕方のないところです。
 収められる範囲で、国民の義務である納税はしているので(泣きながら納税してます)、本当に非国民よばわりされたら心外ですが…。
 消費税だって、ねぎったことはありません。(←普通はねぎりません)

 実際のところ、オリンピックはニュースのダイジェストで観る程度です。
 それは興味がないわけでも、非国民だからでもありません。
 ましてや、プロフィールの肖像画(?)のように、実は「犬」だからでもありません。(本気にしないように)

 時間が無いのです。

 ぢかんが、ないのです。ううっ。(←ひらがなで書いてみました)

 いろいろやりたいことがあるので、オリンピック観戦のためだけに時間をさくのは、とても無理。神が万人に与えた時間は、一日に二十四時間しかありません。
 何かをやりながら観るという手もありますが、たとえば、絵を描きながらテレビをみると、描く手が止まってしまいます。

 これでは観るのも描くのも中途半端でいけません。

 だからといって、このオリンピックにまるで関心がないわけではありません。

 NHKのテーマソングには注目してます。
 「いきものがかり」が担当しているからです。
 ファンなんです、生物係。(←漢字で書いてみました2) ベスト盤のCD、持ってます!

 秋葉原四十八人衆(←AKB48ともいいます)も嫌いじゃありませんが、っていうか、アイドルは全部好きですが、歌唱力が違います。

 NHKでテーマソングが流れるたびに、その歌声に聞きほれてしまうのです。

 さすがだ! 吉岡!(吉岡さんは生物係〔←漢字で書いてみました3〕の歌のおねえさんです。)


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