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ネット DE レディオ

Kotaro's note
 すいません。犬山です。

 確定申告の提出が終わりました(わしの申告ぢゃないけど)。

 確定申告やら何やらで振り回されて、気がついたら

 「え゛っ! 前回のブログから、もう1週間たったの?」

という有様です。すいませんすいません。


 ここのところ、ネットでラジオ のネタばかりだったので、次回は絵を出しますっ!

 まだ、図案もなにもできてないけどねっ。

 目標は今度の休日明けくらいにしたいと思っているのですが、やらなきゃいけないことが残っておりまして、どうなることやら…。

 気長にお待ちいただければ幸いです。

 すいませんねえ…



 本題にまいります。

 今回やることは、取り出した曲に情報を付加することです。

 これを付加しないと、Windows Media Player や 一部のMP3再生ソフト等で、曲名やアーティスト名が正しく表示されません。

 今回も説明がすごく長いです。疲れた方は休みながら作業してください。




 前回に同じく、曲を取り出す作業の概略を述べておきます。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 今回説明するのは(3)です。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

  取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)
 
 上の「取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 ブログの更新が遅れているのに、何度もご訪問してくださる方には、本当に感謝しております。

 ありがとうございます。



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 さあて、今回はいよいよ曲を取り出しますよ。

 説明がすごく長いので、疲れた方は休みながら作業してください。




 まず、曲を取り出す作業の概略を述べておきましょう。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 とても長いので、今回説明するのは(1)と(2)です。

 (4)をやってみたい方は、(1)で作ったテキストファイルを後で利用しますので、消さないで保存しておいてください。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

 海外のアダルトサイト等の怪しい場所に置いたわけではありません。
 小太郎ノートの中です。

 録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)
 
 上の「録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 今回はブログの更新が遅くなって、すいませんでした。
 続きの(3)と(4)も、なるべく早く公開できるように努力します。

 ああっ、絵も描かなきゃ!

 がんばります。

 すいません、すいません。


 ネットラジオを録音して、曲を取りだそう!というおはなしの続きです。



 Radikaのタイマー録音は簡単です。

 画面の上のほうの「番組表」をクリックしましょう。(ヘルプ(H)の下にあります)
 番組表という別のウインドウがあらわれますので、録音したい番組の欄をダブルクリックします。
 すると、その番組用のウインドウがあらわれます。
 ここでいろいろ設定してみてください。毎週の録音設定もできます。

 事前にタイマー録音のテストをしてみることをおすすめします。
 タイマー録音の設定ができたら、コンピュータの電源を スタンバイ で切って録音できるか確認しましょう。
 ぼくの所有する某ノートパソコンのように、スタンバイからの復帰がうまくいかない場合もあるかもしれません。
 この場合、しかたがないので、某ノートパソコンでは電源を切らずにタイマー録音させています。(電気を少しでも節約するためにモニタ等の電源を早めに切るような省電力設定をしています……これはRadikaの設定ではなく、パソコンのコントロールパネルの中で行う設定です)



 タイマー録音ができても、気を抜いてはいけません。
 きちんと録音ができたのか 確認したほうが良いです。

 録音できたMP3ファイルのアイコンに、マウスの矢印カーソルをかさねてみましょう。クリックをする必要はありません。かさねるだけでOKです。

 するとMP3ファイルの情報があらわれますので、長さ というところを見ます。
 これはMP3ファイルの録音時間です。
 この時間が「番組の時間+録音開始マージン(秒)+録音完了マージン(秒)」であれば録音は成功です。
 ただし、録音時間がぴったり合うことは少なく、数秒の誤差が出るのが普通です。
 (録音開始マージン(秒)と録音完了マージン(秒)は、Radikaのツール(T)~オプション(O)のスケジュールの画面の上のほうに設定されています)

 録音時間が予定より数十秒単位で少ない場合は、録音内容が部分的に欠落していますので気をつけましょう。(ぼくは17分の欠落を経験しました)
 回線が混んだりラジオ局にアクセスが集中して、ネットワークが一時的に途切れるのが原因ではないかと推察します。(人気のある曲のときに欠落するんだよなあ)



 番組がまるごと録音できたら、ここから曲を取り出すわけですが、ここでちょっと考えてみましょう。

 取り出した曲のファイルには、それぞれ名前を付けなくてはいけません。
 全部、同じ名前というのは、ちょっと乱暴です。パソコンは、同一フォルダ内に同じファイル名をおくことを許してくれませんし、だいいち、それでは曲の区別がつきません。

 そこで、曲名をファイル名にすればいいわけですが、同じ曲を別の人が歌ったり演奏したりすることがありますので、歌手名(あるいは演奏者名)もそこに加えたいところです。
 でも、そのファイル名をイチからキーボードで入力するのは手間のかかる話だと思いませんか?
 (実際、すげー手間。大変です)

 そこでラジオ番組のホームページを利用することにしましょう。

 ラジオ番組のホームページには、かけた曲名等を載せるところが少なくありません。
 (中には放送前に、かける曲を載せるところもあります)
 ここから曲名や歌手名をコピーするのです。
 洋楽は単語のスペルなどが、ラジオからはわかりませんが、これならオッケー。
 (もっとも、ホームページは完璧ではなく、ときどき間違いがありますので、ここは寛大なハートで正しくファイル名をつけてあげましょう)

 ラジオ番組によっては、曲が完全でない場合があります。
 完全でない、というのは曲の上に声やBGMが重なったり、曲が途中で終わるということです。
 完全でない曲を取り出して満足できるのか、自分に問うてみましょう。満足できないなら、その番組は録音からはずしたほうがいいかもしれません。
 また、曲をステレオで放送してくれるか どうかも要チェックです。
 (ちなみにNHKはFMだけがステレオです)

 ぼくは曲を取り出すのに「かけた曲名等をホームページに載せてくれる番組」で「曲を完全な形で放送してくれる番組」を選んでいます。

 参考までに、ぼくのチェックしている番組の一部を紹介します。

  ・NHK FM「ラジオ深夜便」(http://www.nhk.or.jp/shinyabin/)深夜2時台
        ~ 新しくはないですが、主に洋楽のスタンダードがかかります
          曲名はラジオ第一のホームページに掲載
          (http://www.nhk.or.jp/radiodir-live/musiclist/0/onairs.html
          (注:ラジオ深夜便はラジオ第一とFMの2局で同時放送)

  ・NHK FM「歌謡スクランブル」(http://www.nhk.or.jp/fm/kayou/
        ~ 日本の曲をとても幅広くかけてくれます
          (すごく古い曲もかかって、ある意味レア)
          曲名を放送前にホームページに掲載

  ・NHK FM「ミュージックライン」(http://www.nhk.or.jp/ml/
        ~ 新曲がかかるJ-POP番組
          (ときどき、曲に声が重なるのと、
           曲名の掲載が週一回(木曜深夜以降)なのが残念)

  ・東京FM系「山下達郎のサンデーソングブック」(http://www.tatsuro.co.jp/ssb/
        ~ 達郎氏が番組中で「最高の選曲と最高の音質で…」とアナウンス
          している番組
          (ときどき、曲に声が重なります。番組のホームページは無く、
           曲名等は達郎氏のホームページでの掲載)


 いろんな番組を聴いて、そして番組ホームページをみて、チェックする番組を決めてください。

 番組を録音して、曲名がホームページに掲載されたら、いよいよ曲を取り出す作業に入りましょう。

 壁紙をお待ちのみなさま、ごめんなさい。

 今回も絵ではございません。
 何もしていないわけではなくて、水面下で少しずつ絵は描いております。
 ご訪問くださる方が日々いらして心苦しいのですが、絵はもう少し時間がかかりそうです。
 (だからといって、大作ではないので、期待されると肩すかしを食らうと思いますが…)

 しばらくすると、確定申告のお手伝いをしなければいけなくなるので、早く描かないとマズイなあ。
 諸事情で、今回の確定申告は受付開始日に提出する必要があるので気があせります。



 今回は、ネットでラジオを聴くおはなしの続きです。

 興味をもたれる方が限定される こういうネタではなく、バカばなしのほうが一般受けするとは思うのですが少々おつき合いくださいませ。

 興味のない方は、これ以降を素通りしていただいて構いません。
 (すいませんね)



 では、前回の続きで「Radikaの設定」についてです。

 ここで述べるのは「MP3形式での録音」をするための設定です。


 「録音するからには良い音質で」というのは人情であります。
 でも「音は良いけど音声ファイルが大きくてCDに1曲しか入らない」では不都合でありましょう。

 そこで、音質と、音声ファイルの大きさ とのバランスをとる必要があります。

 音質を重視するならば音声ファイルが大きくなるので、録音できる曲数は少なくなります。
 逆に曲数を多くおさめたいならば、音質を妥協しなければなりません。

 ウインドウズOSに標準で付属する「Windows Media Player」という音楽プレーヤーは、音楽CDを録音することができ、何も設定しないと「ビットレート」という音質の目安になるものが128kbpsになっています。

 これがあらわしているように、音質と音声ファイルの大きさのバランスは ビットレート=128 が、ほどほどに良いのだと思われます。
 128を基準に、高い音質を求めるなら128より大きな値を、多くの曲数を求めるなら128より小さな値を設定することになります。


 MP3というのは、数多くある音声ファイルの種類のひとつです。

 今回、MP3を選択するのは、普及率がとても高くいろいろな意味で都合がいいからです。
 「MP3プレーヤー」と称される家電商品が販売されていますし、音声ファイルを再生するソフトウェアの多くがMP3をサポートしています。
 また、MP3を編集するソフトウェアも多く、Radikaで録音した番組から曲を切り出したりするのに大いに役立ちます。MP3から別の音声ファイルに変換するソフトウェアも多くあります。


 前説明が長くなりました。
 Radikaでの、実際の設定方法です。

 Radikaの画面の上のほうの「ツール(T)」をクリックしてください。
 次に「オプション(O)」をクリックすると設定用のウインドウが表示されます。

 ここで上のほうにある「ラジコ」をクリックして、録音フォーマットを「MP3(LAME)」に設定します。
 すると、Lame出力設定というウインドウが表示されますので「ビットレート(VBR時最小ビットレート)」の数字を設定します。
 (ぼくは128に設定しました。ほどほどのレベルですね)
 これがすんだら、下のほうにある「OK」を押します。

 ウインドウがもとにもどりますので、録音フォーマット(フック)も同様に設定します。
 設定がすんだら「OK」を押しましょう。

 ここで安心してはいけません。
 設定ができたのは「ラジコ」だけなのです。

 だけ、というのは、Radikaには「ラジコ」以外にも受信手段があって、それにも設定が必要だからです。
 たとえば、ラジコではNHKが受信できないので、NHK用の設定をしなければなりません。

 では、その設定方法です。

 Radikaの画面の上のほうの「ツール(T)」をクリックしてください。
 次に「チューナー(T)」をクリックすると「チューナーの設定」というウインドウが表示されます。

 とりあえず、NHKの設定をしましょう。
 チューナー名の一覧の「NHKサイマル」という文字をクリック」してください。
 小さなウインドウがあらわれるので「編集(E)」をクリックします。
 あらわれたウインドウの上のほうの「その他」をクリックすると、まんなかあたりに「録音フォーマット」がありますので、ラジコのときと同様に、録音フォーマットを「MP3(LAME)」にして、あらわれたウインドウでビットレートを設定してください。
 そして「OK」を押します。

 画面が「チューナーの設定」に戻ったら、ラジコ、ラジコ(フック)以外も同様の手順で録音フォーマットを設定します。



 これで「MP3形式での録音」をするための設定はおしまいです。

 すごい長文になってしまいましたので、次回に続きます。

 長々のおつきあい、ありがとうございました。
 
 

 
 みなさま、ごきげん よろしゅうございますか? 犬山です。

 「八重の桜」第1回、ご覧になりましたか?

 犬山は、まずまずの出来だと思いました(←なんだかエラソー)。
 おもしろくなりそうな予感があります。
 番組の出演者、スタッフのみなさま、この調子で一年間、がんばってください。

 犬山的には、番組の最後のコーナー「八重の桜 紀行」のナレーションが、お気に入りの「久保田祐佳」アナウンサーだったのが良かったです。
 (細かいポイントですなー。でも、久保田さんは人妻なのねん)



 ではでは、本題に入りましょう。


 これから、ネットでラジオ番組を録音するためのソフトを紹介いたしますが、このソフトは、ウインドウズOSの上で作動するものです。
 マックOSやユニックス系OS(マックOSもユニックスですが…)などでは使えません。残念ですが、ごめんなさいです。

 それでは、ソフトを紹介いたしましょう。

 無料のソフトです。

 こんな結構なソフトがタダなんて、ああ、ありがたや、ありがたや。

 ソフトの名は「Radika
  (上の行は、大山のぶ代さんの声で読んでいただけると good!でございます。
   もちろん、超有名なネコ型ロボットの声ですよ。←ストレートにドラえもんと書け)

 つくったもの公開所http://koukaijo.seesaa.net/)という
 ソフトを作られた方のウェブサイトからダウンロードすることができます。

 犬山は、RadikaβVer1.71 を使わせていただいております。

 お出かけ中や深夜の放送でも、タイマー録音ができますので重宝します。

 最新のバージョンではありませんが、次のウェブサイトに紹介がありますので、
 概略を知りたい方はご覧ください。

 窓の杜 REVIEW(10/03/26)“radiko.jp”のラジオ番組をFLV形式で録音できる「Radika」
 (http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100326_357122.html

 なお、Radikaはフリーソフトですので、自己の責任においてインストール、ご使用をお願いいたします。




 Radikaをインストールする前に、次のことを確認しておきましょう。

    (1)インターネットエクスプローラーで、http://radiko.jp/ にアクセスして
      ラジオ局を選択し、無事に聴けるかどうか。
      (Firefox や Chrome などの別のインターネット閲覧ソフトではなく
       インターネットエクスプローラーで聴けるか確認してください。
       どうやら、インターネットエクスプローラーを利用して作動している
       ソフトのようです)

    (2)ウインドウズのコントロールパネル内にある「プログラムの追加と削除」
      を開いて一覧の中に Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 という
      プログラムがあるかどうか。
      (参考までに、一覧はプログラム名順に並んでいます)



  (1)でラジオが聴けなかった場合、ActiveX というものがインストールされていない
  可能性があります。犬山は最初 聴けませんでしたので、次をダウンロードして
  インストールしました。
    Adobe Flash Player ActiveX 11.5.502.146
    (http://adobe-flash-player-activex.updatestar.com/ja

  (2)で Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 が見つからなかった場合は
     Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (フル パッケージ)
     (http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=25150
     をダウンロードしてインストールしましょう。
     一覧に Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 があったのに、radikaが
     動かなかった場合、上記からダウンロードしたものをインストールすると
     動くようになることがあります。(犬山体験談)


  (1)(2)が確認できたら、Radikaを画面の指示に従ってインストールしてみてください。 


 これで、Radikaが使えるようになったと思います、たぶん。(パソコンは千差万別なので絶対はございません)



 最後にタイマー録音について補足いたします。

 タイマー録音は、パソコンを「スタンバイ」の状態で電源を切った場合でも動くように設計されています。

 ところが犬山が Radikaをインストールした2台のノートパソコンのうち、1台はスタンバイ状態からのタイマー録音が正常におこなわれましたが、もう1台はエラーが起きて正常におこなわれませんでした。
 原因は不明ですが、うまくいかない場合もあるという実例です。

 しかたがないので、エラーが起きたほうは電源を切らずに使っています。これならタイマー録音できました。(少しでも電気代がかからないように、モニタやハードディスクの電源を早めに切るようにパソコンを設定しております)


 次回は、「Radikaの設定」「ラジオ番組のあれこれ」「準備しておくとよいこと」 について書きたいと思います。

 それでわ、SEE YOU NEXT TIME!



 ついしん……。
 絵のほうは進行中ですので、ちょっと待っててねっ!

 更新の間隔が少し空いてしまいました。スイマセン…。

 壁紙の公開ができると良かったのですが、今は絵の構想が8割くらい出来たところで、まだ描き出すには いたっていません。いましばらく、お待ちくださいね。



 先日、インターネットの契約を、光回線に変えました。

 ぼくのお世話になっているプロバイダが、数年前から何十度も
「変えてくださいよぉぉぉ(泣)」と言ってくるのを
「これ以上、ネットにかけるゼニはねえ!」と非情にも けっとばしていたのですが、いちおう血も涙もありますし、光回線の価格も下がりつつあるので 今回、プロバイダの泣き落としに従うことにいたしました。

 その関係で、IPアドレスが以前と変わっています。小太郎ノートをIPアドレスで識別している方はご注意ください。

 変更は、プロバイダのすすめる、一番安い固定料金ではないプランにしました。

 プロバイダは「犬山様の使い方なら、これで大丈夫です」と言うのですが
「そんなわけないやろぉ」と思っているので、プランを固定料金に変える可能性は非常に高いです。

 もしかしたら、そのときにもIPアドレスが変わるかもしれません。



 さて、本題です。

 ブログの更新が決して早くはないのに、録画したテレビ番組も見られないまま消去している有り様なのに、また時間のかかることに手を出してしまいました。

 ネットでラジオ番組を録音して、曲を取り出してしまおうという取り組みです。

 年末に、ある曲が流れることをラジオの番組宣伝で知って、ネットでの放送を録音してみたところ、当たり前といえば当たり前ですが、ラジオにつきものの「サーッ」というノイズがありません。混線して他局の放送が うっすら聞こえることもありません。

 電波に乗って変質して届く音が、ネットに乗って届く無変質な音と けっこうな違いのあることをあらためて知りました。
 「これがラジオ局が発信している本当の音か!」
と真実にふれたような気がしました。

 そんでもって

 これなら、CDを買わなくても、曲を有料でダウンロードしなくても、無料で音楽が手に入るではないの!

というビンボくさい考えがわいてきたのです。

 今日まで その考えを現実にする試行錯誤をしてきて、いろいろ知ることがありました。



 これから少しずつ このビンボな取り組みをレポートいたします。
 小太郎ノートにご訪問くださる方のなかには、ご存じの内容もあるかと思いますが、寛大なお気持ちでご覧いただければ幸いです。

 では、今回は このへんで… SEE YOU NEXT TIME!



 取り出した曲に情報(曲名,アーティスト名など)を付加するソフト(無料です)をダウンロードしましょう。

 「Super Tag Editor」といいます。

 このソフトは改良版が複数あるようなのですが、本家を紹介いたします。
 本家を紹介する理由は、これが信頼できるダウンロードサイトにあって、ウィルス感染のおそれがないからです(おそれは皆無じゃないけど…)。
 今回のダウンロードサイトの「ベクター」は歴史が長く、ソフトの収録量も多いです。

 http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se139061.html

 ↑をクリックすると、上のような画面があらわれます。



4_setumei_02.jpg

 あらわれた画面を少し下げると緑色の「ダウンロードページへ」というボタンがありますので押してください。



4_setumei_03.jpg

 あらわれた画面を少し下げると緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」というボタンがありますので押してください(似たようなボタンが続くのお)。




4_setumei_04.jpg

 「ファイルを保存」を押します。




4_setumei_05.jpg

 上のようなアイコンのファイルがおりてまいります。

 ダブルクリックすると…。




4_setumei_06.jpg

 警告画面があらわれたりしますが、実行を押しましょう。




4_setumei_07.jpg

 「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_08.jpg

 インストール先フォルダを変えたい方は変えていただいて、変えない方はそのままで、「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_09.jpg

 フォルダがなければ「はい(Y)」を押します。




4_setumei_10.jpg

 「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_11a.jpg

「完了」を押してください。




4_setumei_12.jpg

 インストール中にフォルダの変更しなければ、上図のようにプログラムの中に入っています。

 起動してみましょう。




4_setumei_13.jpg

 こんな画面があらわれます。




4_setumei_14.jpg

 さっそくですが、オプションの変更を行います。
 オプション(O)~変換...(C)を実行してください。




4_setumei_15.jpg

 こんなウインドウが表示されます。




4_setumei_16.jpg

 「ファイル名 => タグ情報」の下の入力欄の文字をすべて消してください。

 ここに次の行の文字をコピーします。
  「%TRACK_NUMBER2% %TRACK_NAME%  %ARTIST_NAME%」
 かぎかっこのあいだの文字を(かぎかっこは含めません)を、ホームページやメモ帳から文字をコピーしたときと同じ要領で反転させたら、 Ctrl+C を押します。




4_setumei_17.jpg

 オプション変換(設定)のウインドウにもどって Ctrl+V を押すと、上図のように文字がコピーされます。

 ここで文字の意味を解説しておきましょう。
 この文字を分解すると次のようになっています。

 %TRACK_NUMBER2%
 半角の空白1つ
 %TRACK_NAME%
 全角の空白2つ
 %ARTIST_NAME%

 これは、MP3に一時的なファイル名をつけたときと同じ形式です。
 それぞれを対応させると以下のようになります。

 曲番(半角数字2けた)----->%TRACK_NUMBER2%
 半角の空白1つ ------------>半角の空白1つ
 曲名 ---------------------->%TRACK_NAME%
 全角の空白2つ ------------>全角の空白2つ
 アーティスト名 ------------>%ARTIST_NAME%

 一時的なファイル名をああいう形式にしたのは、SuperTagEditor にファイル名からタグ情報を認識させるためだったのでした。

 SuperTagEditor にタグ情報が入ると、タグ情報からファイル名を作ることができます。
 次に正式なファイル名をつける設定をします。


 正式なファイル名のつけ方は、一時的なファイル名のときよりは比較的 自由がききます。

 例をあげてみましょう。

 ぼくのファイル名のつけ方は、曲をかぎかっこでくくり、半角の空白を1つ入れて、次にアーティスト名をかっこでくくるというものです。
 森山良子さんの 涙そうそう という曲だと

 「涙そうそう」 (森山良子).mp3 となります。

 いろいろな つけ方が考えられるので、少し下に書いてみます。

 涙そうそう - 森山良子.mp3

 森山良子 - 涙そうそう.mp3

 森山良子 「涙そうそう」.mp3

 まだまだ いろいろ考えられますが、違うつけ方をしたい方は SuperTagEditor のヘルプを読んでみてください。




4_setumei_18.jpg

 では、ファイル名をつけるための具体的な説明をします。

 「タグ情報 => ファイル名」の下の入力欄の文字をすべて消してください。

 消したあとに、文字を入れます。
 先ほど あげた例にしたい場合の文字は、以下のとおりです。

  「涙そうそう」 (森山良子).mp3--->『「%TRACK_NAME%」 (%ARTIST_NAME%)』

  涙そうそう - 森山良子.mp3------>『%TRACK_NAME% - %ARTIST_NAME%』

  森山良子 - 涙そうそう.mp3------>『%ARTIST_NAME% - %TRACK_NAME%』

  森山良子 「涙そうそう」.mp3---->『%ARTIST_NAME% 「%TRACK_NAME%」』

 これらの例でかまわない方は、二重かぎかっこ(『』)の間の文字を 反転させて Ctrl+C を押してください(二重かぎかっこ は含みません)。




4_setumei_19.jpg

 オプション変換(設定)のウインドウにもどって Ctrl+V を押すと、上図のように文字がコピーされます。

 上図は犬山流のつけ方を選んだ場合になっています。

 「タグ情報 => ファイル名」に文字が入ったら「OK」を押してください。


 ここまでできたら、ファイル(F)~終了(X)を選んで、SuperTagEditor をいったん終了させてください。




4_setumei_20.jpg

 次に SuperTagEditor の作業用フォルダをつくります。

 mp3DirectCut の作業用フォルダは どこでもよかったのですが、SuperTagEditor の場合は作業用フォルダを マイ ドキュメントの中に置くことを推奨いたします。

 というのは、作業用フォルダの場所によっては SuperTagEditor がエラーを起こしやすくなるからです。

 ぼくは、フォルダの中のフォルダのことを「子フォルダ」と呼んでいまして、子フォルダの中のフォルダは「孫フォルダ」と呼んでいます。

 ぼくが作業用フォルダを「ひ孫フォルダ」に置いていたところ、エラーがたびたび発生しました。
 原因が特定できないのですが、フォルダの置き場所を子フォルダに移動すると、おおかた エラーが出ないようになりました。
 ファイル名やフォルダ名が長いとエラーが発生しやすくなるような感じもあります。


 今回も作業用フォルダ名を、わかりやすいけどセンスのない名前にしました。
 みなさんはセンスのいい名前にすることを おすすめします。




4_setumei_21.jpg

 つぎに mp3DirectCut のときと同じように、フォルダの中に SuperTagEditor のショートカットを置きたいのですが、前回はデスクトップにあったショートカットが今回はありません。

 そこで、ちょっとした小わざを使います。

 スタートメニューの中にはプログラムのアイコンがいくつもありますが、あれはプログラムの実行ファイルではなく、ショートカットです。

 スタートメニューに表示されたアイコンから、ショートカットをコピーしましょう。

 プログラムを起動するとき、スタートメニューから階層的にあらわれたアイコンをマウスの左ボタンでワンクリックするのが普通ですが、今回はマウスの右ボタンでワンクリックします。

 すると上図のように小さなウインドウがあらわれますので、コピー(C) をえらびます。




4_setumei_22.jpg

 そして、作業用フォルダを開いて Ctrl+V を押すと、ショートカットがコピーされるのです。




4_setumei_23.jpg

 次に曲の入ったフォルダをコピーします。

 前に書いたように SuperTagEditor はエラーを起こす危険性を秘めたソフトなので、曲の入ったフォルダを移動するのではなくコピーすることを強くおすすめします。エラーによっては、せっかく作ったMP3ファイルがこわれるかもしれません。




4_setumei_24.jpg

 今回の例でコピーしたフォルダの中には図のようなMP3ファイルが入っています。




4_setumei_25.jpg

 蛇足ながら、ファイル名の一覧です。




4_setumei_26.jpg

 SuperTagEditor は、ドラッグ アンド ドロップに対応していますので、曲のフォルダを左ボタンでワンクリックして、ボタンを押したままショートカットの上に移動して、ボタンを離します。




4_setumei_27.jpg

 SuperTagEditor が曲のファイルを読み込んで起動しました。




4_setumei_28.jpg

 ちょっと見づらいので、文字の表示幅を調整しました(これは見やすくするためにしたことで、しなければならない操作ではありません)。





4_setumei_29.jpg

 トラック名という曲名に当たるところに、番組名と日付が入っています。
 ぼくはこの番組名と日付をアルバム名に入れるようにしています。
 アルバム名は本来 CDなどのそれを入れるところですが、ラジオなのでそうしております。

 ラジオの場合、アルバム名は入れても入れなくてもかまいません。

 今回は SuperTagEditor のコピーのやり方を説明する意味もかねて、トラック名をアルバム名に入れてみます。

 SuperTagEditor は赤くなっている ます目を意識しています。(事前にこのます目をマウスでワンクリックしました)
 この状態で Ctrl+C を押してください。パソコンが赤います目を記憶します。




4_setumei_30.jpg

 次にコピーしたい場所をワンクリックして指定します。
 今回の場所は、赤います目です。




4_setumei_31.jpg

 Shift を押しながら下矢印キー(↓)を1回押すと、それまでのます目が黒く変わって 赤います目が一段下がります。これを図のように曲数分おこないます。
 この黒と赤の部分に、パソコンが記憶した文字が入ります。

 これで Ctrl+V を押すと…




4_setumei_32.jpg

 文字がコピーされました。
 (すべての文字が表示されていませんが、ちゃんとコピーは行われています)




4_setumei_33.jpg

 前の例ではトラック名の文字をコピーしましたが、手入力した文字をコピーすることも もちろん可能です。

 ます目が赤くなっている状態で、キーボードで文字を打ってみます。

 JAPAN と打ってみると…




4_setumei_34.jpg

 赤かったます目が白くなって JAPAN という文字が入りました。
 Enterキーを押します。




4_setumei_35.jpg

 赤います目が下がりました。




4_setumei_36.jpg

 上矢印キー(↑)を1回押して、JAPAN のところへ赤います目を戻します。

 戻ったところで Ctrl+C を押してください。




4_setumei_37.jpg

 今度はコピー先を指定します。

 コピーするのは一段下からなので、下矢印キー(↓)を1回押して赤います目を下げ、下がったら Shift を押しながら下矢印キー(↓)を残りのコピーするます目の数だけ押します。

 コピー先の指定ができたら、 Ctrl+V を押しましょう。




4_setumei_38.jpg

 JAPAN の文字がコピーされました。


 話を少し戻します。
 アルバム名にトラック名をコピーしたところに戻りましょう。




4_setumei_39.jpg

 次にファイル名から、曲名、アーティスト名、トラック番号を、自動でMP3の情報に付加します。

 付加する対象の曲を選びます。

 上図の ココ! と示したます目をワンクリックします。
 続いて、Shift を押しながら 下矢印キー(↓)を残りの曲数分押します。




4_setumei_40.jpg

 対象となる曲の指定ができました。




4_setumei_41.jpg

 指定ができたら上図のように、変換(C)~ユーザー指定変換~ファイル名 => タグ情報 を実行します。

 すると、すると…。




4_setumei_42.jpg

 変化が起こりました。

 「歌謡スクランブル -ポップスでファイト-(1) 2013年02月14日」だったトラック名が曲名に変わり、空欄だったアーティスト名に名前が入っています。




4_setumei_43.jpg

 空欄だったトラック番号にも数字が入りました。




4_setumei_44.jpg

 ひきつづき、曲の選択ができている状態(文字が反転している状態)で、ファイル名を正式なものに変更しましょう。

 上図のように、変換(C)~ユーザー指定変換~タグ情報 => ファイル名 を実行します。




4_setumei_45.jpg

 ファイル名が、犬山流ではありますが変わっています。




4_setumei_46.jpg

 MP3のファイル名や曲名等の情報が変わったのは、SuperTagEditor の上だけで、いわば仮想的な状態なので、変更を実際のMP3ファイルに反映させるための処理をします。

 それが ファイル(F)~タグ情報を更新(S)です。(Ctrl+S でも可)
 曲の選択ができている状態(文字が反転している状態)で、やってみてください。




4_setumei_47.jpg

 これでMP3に情報を付加する作業はおしまいです。

 ファイル(F)~終了(X)を実行してください。

 おつかれさまでした。

 これで Windows Media Player で曲を再生したときに、曲名などがちゃんと表示されるようになります。

 曲の入ったフォルダは、別の場所に移しておくといいですよ。




4_setumei_48.jpg

 実際のファイルの状態も変わりました。
 ファイル名が変わって、グレーの文字がふえています。




4_setumei_49.jpg

 マウスのカーソルを 森山良子さんの 涙そうそう のアイコンにかざしてみると、情報を確認できます。

 ちなみに変更前は…、




4_setumei_50.jpg

 こんな感じでした。







 さて、先に「SuperTagEditor はエラーを起こす危険性を秘めたソフト」と書きました。

 不幸にしてエラーがおきてしまった場合に備えて、MP3ファイルに情報を付加する別の手段を紹介しておきます。

4_setumei_51.jpg

 曲の入ったフォルダを開き、情報を付加したいMP3ファイルのアイコンを右クリックします。
 そして あらわれたウインドウからプロパティをえらんでクリックします。




4_setumei_52.jpg

 ウインドウの上の方の「概要」をクリックします。




4_setumei_53.jpg

 変わったウインドウに「詳細設定(V)>>」のボタンがあったらクリックしてください。





4_setumei_54.jpg

 詳細が入力できるウインドウになります。

 各項目の値の欄をクリックすると入力できるようになります。




4_setumei_55.jpg

 アーティストの欄に入力してみました。

 ほかの欄も同様に入力ができます。


 この方法は入力の勝手が お世辞にも良くありませんが、最後の手段として使えます。




 いやー、今回も長かったですね。

 ほんとうに、ほんとうにお疲れさまでございました。

 ここまで おつきあいいただき、まことにありがとうございました。







 本章の説明です。

 とても長い記事です。

 疲れた方は、数回に分けてお読みください。

 「早く曲を取り出したいのだ!」という方であれば、熱意があれば読みきれると思います。

 図を多用して少しずつ説明しているから長いだけで、はしょって書けば短く書けた記事です。

 では、はじめましょう。


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1_setumei_01.jpg

 まず、曲名等をコピーしたいホームページへ行きます。



1_setumei_01b.jpg

 通常、マウスのカーソルは矢のような形なのですが、文字のところに行くとアルファベットのアイ(I)のような形に変わります。
 上の図では、わかりやすいように色を赤にしております。




1_setumei_02.jpg

 コピーを始めたい文字の先頭にカーソルを持っていって、形が I に変わったら、マウスの左ボタンを押しながらマウスを少し右に動かします。
 すると、文字の色が白に反転しました。
 これでパソコンが、文字をコピーする範囲の最初を認識します。




1_setumei_03.jpg

 次に、マウスから手を離して、キーボードの操作に移ります。
 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押してみてください。
 反転する範囲が増えていきます。
(反転する範囲を増やすやり方は別にもあります。別の手慣れた方法がある方は、そちらで行っていただいて差しつかえありません。今回は、のろいですが手堅いやり方で説明します)




1_setumei_04.jpg

 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押して、どんどん反転する範囲を増やしていきます。
 右矢印キー(→)は押しっぱなしだと速いのですが、速度のコントロールがつけにくいので小刻みに押したほうがやりやすいです。
 コピーをとりたい最後のところまで行きましょう。
 想定した最後のところより先に行ってしまったら、Shiftキーを押しながら左矢印キー(←)を押すと範囲が縮小しますので修正できます。

 想定した部分の反転ができたら、Ctrlキーを押しながらアルファベットのCのキーを押してください。
 パソコンが反転部分を記憶してくれます。
(今後、何かのキーを押しながら別のキーを押すことを、+ の文字を使ってあらわします。
 今回であれば、Ctrl+C。
 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押す場合なら、Shift+→ といったぐあいです)




1_setumei_05.jpg

 次に、メモ帳 というプログラムを起動しましょう。
(メモ帳 は、プログラムのアクセサリの中にあります)

 メモ帳が起動したら、ここで Ctrl+V を押します。




1_setumei_06.jpg

 メモ帳に、さきほどパソコンが記憶してくれた部分がコピーされました。

 必要なのは、曲名とアーティスト名だけなので、Delキー(Deleteと表記されているキーボードもあります)を使って、メールやブログなどの文章を整える要領で、不要な部分を削ります。

 ここでお願いがあります。
 詳しいことは、おいおい お解りになると思いますが、曲名とアーティスト名の間に、全角の空白を2つ入れてください。




1_setumei_07.jpg

 完成形は、上の図のような感じです。

 曲名
 全角の空白2つ
 アーティスト名

で1行になっております。

 自分が保存したい曲以外は削ってもらって結構です。





1_setumei_08.jpg

 手間をかけて ここまで仕上げましたので、苦労をムダにしないように名前を付けて保存しておきましょう。
 名前はなんでもいいです。
 今回は、Songs.txt にしてみました。

 このファイルは一連の作業が済んだら削除してかまいません。




1_setumei_09.jpg

 次に、行の先頭に曲番をつけます。
 トラック番号と呼ばれるもので、MP3ソフトやプレーヤーで再生するときの順番になります(トラック番号に対応していないものも多々ありますが…)。

 上から順番に番号をつける必要はありません。自分が聴きたい順番でOK。

 番号は半角の数字で2けたにしてください。
 1けたの数字の前にはゼロをつけます。
 そして曲名との間には、半角の空白を入れます。

 曲番(半角数字2けた)
 半角の空白1つ
 曲名
 全角の空白2つ
 アーティスト名

で1行です。この形式を守ってください

 これが、曲の一時的なファイル名になります。





1_setumei_10.jpg

 一時的なファイル名の一覧が完成したら、上書き保存しておきましょう。

 ここまでで、ファイル名の準備はおしまいです。

 めんどくさい作業ですが、がんばりましょう。
 曲名などをイチから手入力するほうが、はるかに大変です。

 次は、曲を取り出すためのソフト(無料でございます。ありがたいのぉ)をダウンロードして、インストールしますよ。







2_setumei_01.jpg

 上の画面は、曲を取り出すソフト「mp3DirectCut」のホームページです。
  (http://mpesch3.de1.cc/mp3dc.html

 このホームページから、複数あるダウンロード・サイトへ行けます。
 日本語版をうたったものもあるのですが、ぼくがダウンロードしたところ、別のサイトからダウンロードしたものと違う名前のファイルがおりてきました。
 これは、もしかしたら怪しいかもしれません
 (怪しくなかったらゴメン。でも、下手するとウィルスに感染するので、ファイルをあけられない…)。

 というわけで、ぼくが正しくダウンロードできたサイトを次で紹介します。





2_setumei_02.jpg

 上が、正しくダウンロードできたサイトの画面です。
 (http://www.mpex.net/software/download/mp3directcut.html

 ダウンロードを開始するには「DOWNLOAD STARTEN」のボタンを押します。





2_setumei_03.jpg

 すると、上の画面に変わって…、





2_setumei_03b.jpg

 さらに、上の画面に変わります。
 (こうなるのは、ぼくの使っているインターネット閲覧ソフト(Firefox)だけかもしれません)

 変わったら、「ファイルを保存」を押すとダウンロードが始まります。





2_setumei_03c.jpg

 画面が変わらないようであれば、hier という赤っぽい文字(上図の矢印で ココ と示したところ)の部分をクリックしてください。




2_setumei_04b.jpg

 上のようなアイコンのファイルがダウンロードされました。
 なお、上図のファイルはバージョンが 2.18 なので名前に 218 という数字が含まれているのだと思われます。
 したがってバージョンが変わると、名前も変わる可能性が大です。

 アイコンをダブルクリックすると…、




2_setumei_05.jpg

 確認画面があらわれました。
 では、実行を押してください。




2_setumei_06.jpg

 上のような画面になります。
 「Next >」を押してください。


 

2_setumei_07.jpg

 インストール先のフォルダを変更できる画面があらわれますが、このままでよければ「Next >」を押しましょう。




2_setumei_08a.jpg

 インストールが完了すると、上図のようなアイコンがデスクトップにあらわれます。

 記憶があいまいで申し訳ないのですが、自動的に次の図の画面があらわれるかもしれません。

 あらわれなかったら、上図のアイコンをダブルクリックして、mp3DirectCut を起動してください。




2_setumei_07b.jpg

 上図のような画面があらわれたら、「OK」を押してください。




2_setumei_07c2.jpg

 画面が変わって、メッセージが表示されます。
 「初起動です。ようこそ。
  言語を選んで、プログラムを再起動してください」
というよーなことが書いてあります。

 よく見ると、メニューが英語です。
 メニューの言語を選べ、ということなんですね。

 ぼくは日本語しかできないので、日本語を選ぶことにします。
「わしは英語がよか」(なぜか九州弁)
という人は英語を選んでいただいて(小さなボケをはさんでみました)、説明は日本語を選ぶ例で進めます。

 では「OK」を押してください。




2_setumei_07d.jpg

 こんな画面になりますので、English (default,no file) という青地に白抜き文字の右の水色の部分をクリックしてください。




2_setumei_07e2.jpg

 言語の一覧が出てきますので「Japanese」を選びます。




2_setumei_07f2.jpg

 上のような画面になったら、下のほうの「Restart program」を押してください。



 
2_setumei_07g2.jpg

 メニューが日本語に変わりました。




2_setumei_08.jpg

 メニューが何らかの理由で日本語になっていない場合でも、あとから日本語にできます。
 図のように「Settings」を選んで「Configure...」をクリックしてください。




2_setumei_09.jpg

 あらわれたウインドウの上のほうの「Operation」をクリックして、「Language」から「Japanese」を選びます。





2_setumei_10.jpg

 上のような画面になったら、下のほうの「Restart program」を押してください。




2_setumei_11.jpg

 メニューが日本語に変わりました。

 なお、メニューは日本語になるのですが、ヘルプは英語のままです。
 ヘルプのもとは、mp3DirectCut をインストールしたフォルダの中に入っていて、ダブルクリックすることによって、通常使っているインターネット閲覧ソフトで見ることが可能です。

 でも、やっぱり英語なので「英語のわからん人間にはどうにもならん!」のですが、Google が配布しているインターネット閲覧ソフト「Chrome」を使って見ることで日本語に翻訳する(ざっくりとした翻訳だけど…)ことが可能です。
 今回はその説明を見送りますが、リクエストがあれば他日、説明をいたしましょう。



 では、ここまでできたら、いったん、mp3DirectCut を終了させてください。




2_setumei_12.jpg

 mp3DirectCut の作業用のフォルダを作りましょう。
 フォルダ名は何でも結構です。
 今回は「mp3DirectCut_作業用フォルダ」というわかりやすいけど、あえてセンスのない名前にしてみました。
 (ダサイと言わんよーに。あえて、そうしたんですってば)

 フォルダの置き場所は、ご自分がやりやすいところならどこでもOKです。





2_setumei_13.jpg

 作業用フォルダの中に、mp3DirectCut のショートカットを置きたいので、デスクトップにあるショートカットをコピーします。

 ショートカットを右クリックすると上図のようになりますので、コピー(C)を選びます。
 (ショートカットをワンクリックして、Ctrl+C でも可)




2_setumei_14.jpg

 作業用フォルダを開いて、空白のところ(他のフォルダではファイルなどがあるところ)のどこか(どこでも可)で、右クリックすると上図のようになりますので、ショートカットの貼り付け(S)を選びます。
 (Ctrl+V でも可)

 なお、デスクトップに mp3DirectCut のショートカットを置きたくない方は、作業用フォルダの中に移動させても構いません。




2_setumei_15.jpg

 作業用フォルダの中に、ショートカットが入りました。




2_setumei_16.jpg

 つぎに、作業用フォルダの中に取り出したい曲の入っているファイル(番組を丸ごと録音したファイル)をコピーします。
 (コピーしたいファイルのアイコンをワンクリックして、Ctrl+C。
  その後、開いている作業用フォルダのどこかをワンクリックして、
  Ctrl+V を押すとコピーできます。)

 コピーではなく、ファイルを移動しても構わないのですが、不測の事態が起きてファイルが壊れたりする場合がありますので、コピーすることをおすすめします。




2_setumei_17.jpg

 コピーしたら、ファイルをマウスの左ボタンでワンクリックして、ボタンを押したままマウスを動かすと半透明のアイコンがあらわれます。

 そして、半透明のアイコンをショートカットの上に重ねると…、




2_setumei_18.jpg

 mp3DirectCut が半透明になったアイコンのファイルを読み込んだ上で起動しました。

 mp3DirectCut はこういう起動のしかた(ドラッグ アンド ドロップ、といいます)に対応していますので、積極的に活用すると楽ちんです。







3_setumei_03.jpg

 mp3DirectCut は、MP3ファイルを編集するソフトで、音声を波形で表示しているのが大きな特徴です。
 音声を波形で表示することで、音の大きさやその前後などが目でわかり、耳ではとても計れないような精度で音の位置を把握することが可能です。

 ただし、


3_setumei_00.jpg

 上図にあるように、波形は本当のものとまったく同じではありません。(ステレオ音声を一つの波形にしていることを考えればその通りで、本当に表示するには波形が二つ必要です)
 しかし、音の位置を把握するのには十分なものになっています。

 申し遅れましたが、上図のようなメッセージが出たら「このメッセージを再度表示しない」の前の四角にチェックを入れておくことをおすすめします。mp3DirectCut を起動するたびに表示されるので、けっこう、わずらわしいですよ。


 mp3DirectCut というプログラムの概略を説明します。

 ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです。

 ラジオ番組を丸ごと録音したファイルから「Aという曲の部分を選んで、その部分のコピーを保存する」。
 また、「不要な部分を選んで、削除する」。
 「曲の前の部分を選んで、音が無音から徐々に大きくなるように変更する」。
 「曲の後ろの部分を選んで、音が徐々に小さくなるように変更する」。
 「音を消したい部分を選んで、無音にする」
などということができます。

 処理したファイルを丸ごと保存する、こともできます。


 まず、(1)の選ぶ方法を説明しましょう。

 パソコンの操作は、マウスとキーボードを使って行いますが(今はタッチパネルという方法もありますけど…)、マウスを使う操作はわかりやすい反面、手間がかかります。
 そこで、なるべくマウスを使わないで操作することをおすすめします。
 曲を取り出す作業が、より早く済みますよ。


3_setumei_01.jpg

 話は少し戻って、番組を丸ごと録音したファイルを読み込んだところへ行きます。

 画面をちょっと操作してみましょうか。

 キーボードの右矢印キー(→)を3回押してみましょう。
 波形が進みましたね。

 今度は左矢印キー(←)を1回押してみましょう。
 波形が後ろに戻ります。

 右矢印キー(→)と左矢印キー(←)で波形を進めたり戻したりできます。

 Shift を押しながら右矢印キー(→)を3回押してみましょう。
 波形が小さく進みました。

 今度はShift を押しながら左矢印キー(←)を2回です。
 波形が小さく戻りました。

 Shift+右矢印キー(→)と、Shift+左矢印キー(←)で波形を小さく進めたり戻したりできます。


 今度はキーボードのスペースキーを押してみましょう。
 キーボードの一番手前のまんなかあたりにある長細いキーです。

 録音ファイルの音が再生されます。
 (パソコンを無音の状態にしていたら、解除してからやってみてください)

 もう一度、スペースキーを押してください。
 音が止まりました。

 スペースキーを押すと、音を出したり止めたりすることができます。

 操作の方法はいろいろありますが、最初は説明したやり方を試してみることをおすすめします。


 では、いよいよ、曲の部分をさがします。

 波形を見なれてくると曲の部分がなんとなくわかるようになります。
 というのは、音楽の部分というのは波形が高めで連続しているからです(古い曲や、ジャズなどの音のゆったりしているものは連続性にとぼしいのでわかりづらいですが…)

 波形を進めたり戻したり、たまに音を出したりして曲をさがしてみてください。


 曲の部分がみつかったら、ちょっと前に述べた、ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムですの、(1)選んで を行います。

 曲を選ぶには、その曲のはじめ(起点)とその曲のおわり(終点)を、パソコンに教えてあげなければいけません。


3_setumei_02.jpg

 mp3DirectCut の波形を表示するところの真ん中に、黄色の点線があります。

 操作する上で、この黄色の点線を意識するのがポイントです。

 波形を進めたり戻したりして曲のはじめ(起点)が黄色の点線のところにきたら、起点を教える操作をします。
 曲のおわり(終点)の場合も同様で、黄色の点線のところに終点が来たら、終点を教える操作をします。


 3_setumei_02b.jpg

 具体的に起点と終点を教えるには、上図のボタン(画面の左下にあります)を押すか、起点ならばキーボードの B を、終点ならばキーボードの N を押します。

 マウスでボタンを押すより、キーボードで操作をする方が手早くできますので、おすすめです。




 一通り説明をしたところで、具体的な説明をしましょう。

 まず、メモ帳でつくった曲名のファイルを開いておきます。
 取り出した曲のファイル名にするためです。


1_setumei_09.jpg

 こんなメモ帳のファイルでした。

 mp3DirectCut を表示します。


2_setumei_18.jpg

 矢印キーをつかって曲の起点をさがします。


3_setumei_03.jpg

 起点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から3番目)をマウスで押すか、キーボードの B を押します。

 続いて、終点をさがします。


3_setumei_03b.jpg

 終点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から4番目)をマウスで押すか、キーボードの N を押します。


3_setumei_04.jpg

 起点と終点をパソコンが認識すると、その範囲が水色になります。

 これで ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです の、(1)選んで ができました。

 なお mp3DirectCut は、今おこなった操作を取り消して その前にもどることがができます。

 戻るためには Ctrl+Z を押してください。

 mp3DirectCut の地味だけどスゴイところは、何回も前にもどることができることです。(無料ソフトでは、戻ることができないか1回しかできないというのが普通です)
 起点、終点の試行錯誤ができるので便利でございます。
 



 次に ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです の、(2)処理をする をやってみましょう。

 やるのは 「Aという曲の部分を選んで、その部分のコピーを保存する」 という処理です。

 今回の場合、A というのは「01 ファンキー・モンキー・ベイビー  キャロル」のことですが、選ぶのは先ほど済んだので、今からはコピーを保存します。

 では、いきます。


3_setumei_04a.jpg

 パソコン画面の一番下のスタートボタンのあるバー(タスクバーといいます)のメモ帳を押して、メモ帳を表示します。
 下に上図を部分拡大してみました。


3_setumei_04b.jpg

 メモ帳が表示されたら、


3_setumei_05.jpg

 1行目の曲のファイル名になる部分をパソコンに記憶させるために、白文字に反転させて Ctrl+C を押します。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーの mp3DirectCut (上図では、mp3DirectCut のアイコンに続いて 歌謡スクランブル - バン... になっています)を押して、 mp3DirectCut を表示したら


3_setumei_06b.jpg

 選んだ部分を保存するため、図のように ファイル(F)~選択部の保存(E) を選ぶか、Ctrl+E を押します。


3_setumei_07.jpg

 ファイル名の入力をうながすウインドウが表示されたら、Ctrl+V を押しましょう。


3_setumei_08.jpg

 メモ帳からコピーしたファイル名が入りますので、Enterキーを押すと(「保存(S)」 のボタンを押しても可)、MP3ファイルが作成されます。
 
 もう1曲やってみましょう。

 つぎの曲の起点をさがします。


3_setumei_09.jpg

 起点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から3番目)をマウスで押すか、キーボードの B を押します。
 続いて、終点をさがします。


3_setumei_10.jpg

 終点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から4番目)をマウスで押すか、キーボードの N を押すと、選んだ部分が水色に変わります。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーのメモ帳を押して、


3_setumei_10b.jpg

 メモ帳が表示されたら、2曲目の文字を反転させて Ctrl+C を押します。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーの mp3DirectCut を押して、プログラムを切り替えます。


3_setumei_06b.jpg

 保存するため、図のように ファイル(F)~選択部の保存(E) を選ぶか、Ctrl+E を押します。


3_setumei_11.jpg

 ファイル名の入力をうながすウインドウに前のファイル名が残っていますが、かまわず Ctrl+V を押しましょう。


3_setumei_12.jpg

 ちゃんと新しい名前になってくれました。

 Enterキーを押して(「保存(S)」 のボタンを押しても可)おしまいです。

 あとは曲数分、この作業の繰り返しです。




 曲数分 作業を繰り返していると、メモ帳と mp3DirectCut との間を行ったり来たりすることになります。
 そのたびにマウスでタスクバーを押して、いちいちプログラムを切り替えるのが面倒になる方がいらっしゃるかもしれません。(きっと、いると思います。ぼくもそうです)

 そんな場合、Alt+Tab という小わざがあります。

 Alt を押しながら Tabキーを押すと、直前に表示したプログラムやフォルダなどに、表示を切り替えることができるのです。

 メモ帳から、ファイル名をコピーしたら、まずタスクバーで mp3DirectCut に切り替え。
 mp3DirectCut の作業で曲のファイルを保存したら、Alt+Tab。
 メモ帳に切り替わるので、ファイル名をコピーして Alt+Tab。
 すると、再び mp3DirectCut が表示。

 といったぐあいに、ほかのプログラムなどに寄り道しなければ、Alt+Tab で行ったり来たりが可能です。

 興味のある方は、試してみてください。





 「不要な部分を選んで、削除する」方法の説明です。


3_setumei_13a.jpg

 上図のように、削除したい範囲を選びます。


3_setumei_13b.jpg

 図のように 編集(E)~切り取り(T) を選ぶか、Ctrl+X を押します。


3_setumei_13c.jpg

 選んだ範囲が削除されました。





 「音を消したい部分を選んで、無音にする」方法の説明です。


3_setumei_14a.jpg

 上図のように、無音にしたい範囲を選びます。


3_setumei_14b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_14c.jpg

 無音(S)のボタンを押すか、Alt+S を押します。


3_setumei_14d.jpg

 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_14e2.jpg

 選んだ範囲が無音になりました。

 なお、この操作は時おり無音にならず、鋭いノイズがでることがありますので無音にしたあと、処理をした部分を試聴することをおすすめします。





 「曲の後ろの部分を選んで、音が徐々に小さくなるように変更する」方法の説明です。

 音が徐々に小さくなることを「フェードアウト」といって、よく曲の最後にほどこします。

 どういう場合の利用が想定されるかというと、曲の最後のほうにアナウンサーなどの声がかぶってしまったときなどです。
 声のかぶる部分をカットしたけれど、そのままだと曲が突然切れてしまって唐突な感じがするので、少しずつ音を小さくして終わらせて違和感を減らす場合などに使用します。


3_setumei_14a.jpg

 上図のように、音が徐々に小さくなるように変更したい範囲を選びます。


3_setumei_14b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_15b.jpg

 フェードアウト(U)のボタンを押すか、Alt+U を押します。
 押したら、次に
 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_15c.jpg

 音が徐々に小さく変わりました。





 「曲の前の部分を選んで、音が無音から徐々に大きくなるように変更する」方法の説明です。

 音が徐々に大きくなることを「フェードイン」といって、よく曲のはじめにほどこします。


3_setumei_16a.jpg

 上図のように、音が徐々に大きくなるように変更したい範囲を選びます。


3_setumei_16b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_16c.jpg

 フェードイン(I)のボタンを押すか、Alt+I を押します。
 押したら、次に
 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_16d.jpg

 音が徐々に大きく変わりました。





 「処理したファイルを丸ごと保存する」方法の説明です。


3_setumei_17a.jpg

 図のように ファイル(F)~全体の保存(S) を選ぶか、Ctrl+W を押します。

 Ctrl+S では、ありません。
 別のパソコンソフトでは全体の保存が、 Ctrl+S でできるものが多いので、Ctrl+S を多用する方は注意してください。 


3_setumei_17b.jpg

 上図のような画面が出ますので、OKならば「保存(S)」のボタンを押してください。


3_setumei_17c.jpg

 上書きしますか?
 ときいてくるので、よければ「はい(Y)」のボタンを押しましょう。





 曲の取り出しや加工が終わったら、作業用フォルダには mp3DirectCut のショートカットだけを残して、あとは消すか、別のフォルダに移した方が、曲が増えすぎて混乱しなくてすむのでよろしいと思います。




 とてもとてもとても長い記事になりました。

 お読みになられた方、お疲れ様でございました。

 ソフトの説明は、ほかの方のホームページを利用しようと思っていたのですが、バージョンなどの違いがあって利用できなかったうえに、細かく説明していたらとんでもない長さになってしまいました。

 というわけで、ブログの更新が遅れてしまったことを、ここでおわびいたします。

 すいませんでした。

 お疲れのところ、申し訳ないのですが、最後に申し上げます。

 こうやって取得した曲を、ネット上などで配布するのは 絶対に やめましょう。


 そういうことが横行すると、音楽が無料のネットラジオで流れなくなります。

 たとえ無料で流れたとしても、強力な著作権保護のかかった番組になって曲の部分のコピーなどができなくなります。

 ネットなどで曲を公開することは、曲を手に入れる機会をみずから消すことになります。

 重ねていいます。

 取得した曲を、ネット上などで配布するのは 絶対に やめましょう。





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