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文章~てれび~

Kotaro's note
 はい、みなさま、ごきげんようでございます。犬山です。

 今回はやっぱり「どーせ、年始のテレビ番組だろ」(←前回の記事より引用)
なんですよ~(照笑)。

 予想の当たったみなさまが多いのではないでしょうか。
 ここに来てくださる方は知能指数が高いからなあ(よいしょ)。

 それでは、犬山がチェックする年始のテレビ番組をご紹介いたしましょう。



 落語の「まくら」というのを、ご存じでしょうか?

 落語の本題に入る前の、導入部のトークのことであります。

 まくらの内容に特にきまりはありません。
 時事ネタや、仲間の落語家の失敗談、いろいろあります。だいたい、おもしろばなしが多いです。本題の前に笑ってもらって、本題を盛り上げようということでしょう。

 本題の落語の舞台が江戸時代だと、現代では すたれた習慣などがお話に出たりするので、まくらで軽く解説をする場合もあります。


 犬山が、現役落語家の中でナンバーワンだと思っている柳家小三治師匠の番組が、お正月に放送されます。

  落語研究会番外編 柳家小三治一門会 です。

  日時は 1/1 (火) 8:00 ~ 9:54 (114分)

  BS-TBS での放送です。

 小三治師匠といえば、まくらが秀逸なことで有名でありまして、まくらだけを集めた『ま・く・ら』と『もひとつ ま・く・ら』という文庫本が出版されております。

 今回は、どんなまくらを聞かせていただけるのでしょうか。

 以前、小三治師匠の落語がNHKで放送され、その中でNHKにケチをつけるまくらをやったところ、会場がドッカンドッカンわいて、観客は大爆笑だったのですが、その次に放送された小三治師匠の落語では、まくらがカットされておりました。

 放送時間の関係でカットされたのか、またもやNHKをダシにした まくらだったからカットしたのか、裏事情はわかりません。
 TBSさんには、まくらも含めた一席の放送を期待したいところであります。

 今年のベストセラー第1位「聞く力」の筆者、阿川佐和子さんが座談会の司会をつとめるということで、こちらも大いに盛り上がることでありましょう。



 次は、犬山がオススメしなくても高視聴率まちがいなしの番組。

 相棒 season11 元日スペシャル であります。

 日時は 1/1 (火) 21:00 ~ 23:30 (150分)

 テレビ朝日系列の民放でご覧ください。

 ここでのポイントは脚本です。書かれたのは太田愛さん。

 ハートウォーミングな脚本を書かれる方です。

 「ウルトラマンティガ」で脚本家デビューした彼女ですが、いまや相棒の脚本家グループに名をつらねており、前年の元日スペシャルも書かれております。

 二年連続の元日スペシャル起用は、テレビ朝日が彼女の実力を認めたからに違いありません。

 要チェーック!



 長くなってきましたので、この番組の紹介を最後にいたしましょう。

 たびたび紹介してきた 岩合光昭の世界ネコ歩き が再々放送されます。

 今年のNHKネットクラブの再放送リクエストでは、第4位だったそうで、犬山がひとりよがりで気に入っていたわけではなかったようです。

 放送日時は 「イスタンブール」編1/2 (水) 7:00 ~ 8:00 (60分)

        「エーゲ海の島々」編1/2 (水) 8:00 ~ 9:00 (60分)

       「ソレントとカプリ島」編1/3 (木) 8:00 ~ 9:00 (60分)

 また、今回はじめて、以上三編の総集編が放送されます。

  岩合光昭の世界ネコ歩き総集編~地中海のネコ~

 日時は 1/5 (土) 19:00 ~ 20:00 (60分)

 いずれも、NHK・BSプレミアムでの放送です。



 大みそかで勝手にブレーキがかかったのか、今日の文章は暴走しませんでしたね。

 それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

 また、来年お会いしましょう。

 ありがとうございました。


 
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 今日は12月30日。
 今年も残すところ、あと2日です。

 以前は、大みそかに「打倒、紅白!」とかいって、紅白の裏に格闘技の番組をぶつけたりしていましたが、今年の地上波の番組表には、それがありません。

 格闘技の試合を主催する会社の数々がつぶれているので、今年は格闘技は無しか…と思っていたら、ありました。BSで。

 HEIWA presents INOKI BOM-BA-YE 2012

 日時は 12/31 (月) 19:00 ~ 21:25 (145分)

 BSフジ での放送です。

 アントニオ猪木さんが主催しております。


 ぼくは格闘技の番組を、とても横着な方法で観ておりまして、それは、
「いったん録画して、途中を飛ばしながら、試合だけ見る」
という荒技であります。なんというか、スポンサーや主催者に失礼であります。

 ああっ、猪木さん、すいません。延髄斬りは勘弁してください
  (注・延髄斬りは、ジャンプして後頭部を蹴る、猪木さんの得意技です)

 だって、格闘技の番組って、しょうみの試合時間が少なくて、過去の試合の紹介とか、インタビューが大半なんですもん。
 もう、時間がもったいないったら ありません。

 そのかわりといってはなんですが、番組の最後の方で、きっと、猪木さんの
いーち、に~、さん。だーーっ!
が あると思うので唱和させていただきます、ハイ。



 さあ、大みそかの定番の番組といったら、そう、「ゆく年くる年」ですね。

 あの除夜の鐘で、今年いちねんの ぼんのうをゴ~ンと

 じゃなくて、

 その前の「紅白歌合戦」が定番ですよね。

 ぼくは毎年、紅白を
 いったん録画して、途中を飛ばしながら、好きな歌手だけ観ています。
 (これもかい)

 ああっ、すいません、北島三郎さん。
 ハナの穴に指を入れて、ハナの穴をデカくするのはやめてください


 ことしのチェックは、「AK○48」「SKE○8」「○もいろクローバーZ」「いきもの○かり」ですかね。(いや、伏せ字にせんでも…)



 「いったん録画して、途中を飛ばしながら見る」
という荒技は幼児でもできますが(レベル低っ)、注意しなければいけないことがあります。

 録画を観るまで、インターネットを見てはいけない! ということです。

 わたしはこれに気づかなかったために、録画を観る前に、Yahoo!のトップページに
「曙、失神KO」とあるのを見て
「オー、マイ、ガッ!」
と、外国人になってしまったことがあります。(めったにならないんですが)

 さいわい、比較的早く日本人に戻れたので、生活への影響は最小限ですみました。

 紅白歌合戦の勝敗も、速攻でネットに載ってしまうので、便利なのも良し悪しであります。



 次回の記事は「どーせ、年始のテレビ番組だろ」と思われる方が多いと思いますが、

 ふっふっふ、それはどーかな?

 いま、ぼくの前に一枚のディスクがあります。

 中に収められているのは「いきものがかり」のライブ。
 2010年11月11,12日に横浜アリーナで開催されたものです。
 これはWOWOWで放送されました。

 以前、書きましたが、ぼくは いきものがかりのファンです。

 目の前のディスクをテレビに映して、絵の色塗りをすることが たびたびあります。ちらちら見て音を聞きながら…。

 このライブで好きなのは、いきものがかりと観客が掛け合いをするところです。

 いきものがかりが「おんなのこ、イェーイ!」というと、女性の観客が「イェーイ」と返す。
 「おとこのこ、イェーイ!」というと、男性の観客が「イェーイ」と返す。

 観客が「イェーイ」というのを、カメラがとらえます。
 写るのは、笑顔、笑顔、笑顔。
 若い男女はもちろん、60代くらいの女性も、小学生もいます。
 みんな、ニッコニコ。

 「おんなのこ、イェーイ!」には違うバージョンもあります。

 「おんなのこ、元気?」
 「おとこのこ、元気?」
 「おかあさん、元気?」
 「おとうさん、元気?」
 「こどもちゃん、元気?」

 もちろん、「おばあちゃん、元気?」も「おじいちゃん、元気?」だって あるのです。



 いきものががりのライブが、NHK・BSプレミアムにて放送されます。

 日時は、2012年12月30日(日) 午後11:30~午前1:00(90分)

 先月の4日に横浜アリーナで行われたものだそうです。

 今回の放送は、ファンであるぼくにとって ありがたいことであるのですが、心配なことがあります。

 ひとつは、150分あるらしい今回のライブが、90分の放送枠で放送されること。上手にカットしてくれるといいのですが…。

 もうひとつは、NHKはライブやコンサートの番組において、ライブの途中に楽屋の映像などを入れて、ライブの流れを分断するような編集をよくやるので、今回もそれがありはしないか、ということ。

 ライブは、高音質と多彩なカメラアングルで、そのままを放送してくれるのがベストだと、ぼくは思っています。
 変にいじるのは逆効果だと思うのですが「ライブの裏事情がわかって良い」という人が少なからず いるのかもしれません。



 NHKの番組表のウェブサイトに、今回のライブの曲名リストが掲載されていました。

 さきほどふれた いきものがかりが観客と掛け合いをしたときの曲もありました。

 「じょいふる」という曲です。

 「また、掛け合いが見たい!」。期待しています。


 心配と期待のいりまじる 今回の放送。さあ、どうなるのでしょうか?

 少し前(24日)に年賀状の投函を済ませました。

 これで、「クリスマス壁紙の制作,公開」「年賀状の投函」と12月にやるべきことの一部が終わりました。

 まだまだ、やらなければいけないことが、いろいろあります。
 皆様もお忙しいことでしょうが、こんなワタシでも例外ではありません。

 かといってブログを長く留守にしてはいけません。日々、ご訪問してくださる方々がいらっしゃるのですから。(ありがたいことです)

 お絵かきは時間的にキビシイので、文章での記事が続きますが、よろしくお願いいたします。




 さて、年末年始はいろいろ録画したい番組がたくさん出てまいります。

 なのに、わたしのテレビ・レコーダーのハードディスクは、もうすぐ一杯です。

 これでは、年末年始の番組が入らないぢゃありませんか。

 こんなことでいいと思っているんですか、安倍総理!
 (※警告※ こうなったのを総理大臣のせいにしてはいけません)

 というわけで、レコーダーのハードディスクの残り容量が心細い状態でして、残したいものはブルーレイ・ディスクにコピーしてから消去して、そうじゃないものは未視聴でも思い切って消去して、残り容量の増大をはかっております。

 年末年始に録画しようとしている番組のひとつに、中村勘三郎さんの追悼番組があります。

 それは、元禄繚乱

 NHK・BSプレミアムにて、2012年12月29日(土) 午後2:00~午後6:00 の放送です。

 元禄繚乱は1999年の大河ドラマで、いわゆる忠臣蔵のおはなしです。今回は総集編の放送となります。

 勘三郎さん(当時は勘九郎)が大石内蔵助を演じると聞いて「ああ、いいキャスティングだなあ」と思い、今月5日に勘三郎さんがお亡くなりになったとき、真っ先に観たいと思ったのがこの番組でした。

 でも、白状します。じつは、この番組をきちんと見ていないのです。

 だって、だって、この年は1999年だったんですから!

 「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう」と「ノストラダムス」という人が本に書いたばっかりに
人類が滅亡するといわれていた年だったんです!
 だから、落ち着いてテレビを見る気になれなかったんです!
 (※警告※ 見なかったのをノストラダムスのせいにしてはいけません)

 (もっとも、「ノストラダムス」は「人類が滅亡」なんて書いていません。そう解釈して本を出版したのは五島勉(←1973年に「ノストラダムスの大予言 - 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日」という当時の大ベストセラーとなった本を書いた人)であります。)

 それに「2000年問題」でバタバタしていたんです、この年は!
 (※警告※ 見なかったのを2000年問題のせいにしてはいけません)

 (注! 2000年問題をご存じない方は ウィキペディア で検索してみてください。少々わかりにくい話なのでここでは解説を省略させていただきます。要するに、コンピュータ関係者が忙しかった年だったのです)

 という、やむにやまれむ理由(うそつけ)で観ることができなかった元禄繚乱でありますが、今回、勘三郎さんの名演を観て故人をしのびたいと思っている次第でございます。

 大石内蔵助の、遊び人としての「軟」の部分と、主君の無念をはらすために闘う武士としての「硬」の部分の二面を違和感なく演じられる役者はなかなかおらず、勘三郎さんという幅の広いキャラクターが失われたのが惜しまれます。

 元禄繚乱は出演者もなかなかいいので、十数年前の若い姿をみるのも一興でありましょう。

(1999年に人類が滅亡すると信じていた人は、割と多かったみたいです。
 犬山は半信半疑でした。目立った滅亡の兆候がありませんでしたから)
 
 コタツ なう。
 年賀状に手書きのメッセージを書いている途中の犬山です。



 犬山が楽しみにしていた「八重の桜」の放送開始が近づいてきました。

 八重の桜は、NHKの大河ドラマで来年の1月6日から放送されます。

 主演は旬の女優「綾瀬はるか」さんであります。



 例年だと、翌年の大河ドラマの番組宣伝(いわゆる番宣と呼ばれる5~10分の紹介番組)は、12月の早いうちから繰り返し流れます。

 ところが今年は様子が違います。要するに、見かけません。
 で、首をかしげていたところ、今年の大河ドラマは年末ギリギリまで放送されることが判明。

 「そうか。今の番組が終わらないうちから、次の番組を宣伝するのは今の番組に失礼だよなあ」
と、納得いたしました。

 そういえば番宣が早く流れた年は、大河ドラマが12月の早い時期に終わっていたのです。



 八重の桜の宣伝の一環でありましょう。
 綾瀬はるかさんの主演映画が放送されます。

 日時は 12月25日(火)午後9:00~10:43
 チャンネルは 103、NHK・BSプレミアムであります。

 タイトルは おっぱいバレー

 綾瀬さん演じる中学校の女子教師が、男子バレー部の顧問となり 試合に勝ったら、おっぱいを見せるという約束をするハメになって さあ大変、という映画です。

 犬山はロードショー公開時に劇場に観にいきました。

 でも、残念なことに映画は大ヒットとはなりませんでした。

 「(映画の)チケットを買うときに、はずかしくて映画名が言えない」
のがヒットの障害になったというハナシがあるとかないとか。

 ちゃんと犬山は言いました。
「おっぱいバレーのチケットください」

 チケット売場の人が男性でラッキーでした。
 女性だったら、さすがのワタシも「まわれ右」をしていたでしょう。

 でも、以前のことなので記憶があいまいです。

おっぱいバレーのチケットください
と言ったと思います。シャイですから(我ながらウソくさい)、はずかしい言葉は小声で。(わしって、控えめ)

おっぱいバレーのチケットください
ではないはずです、シャイですから。
(前しか聞きとれなかったら変質者と思われても仕方ありませんなあ)

おっぱいバレーのチケットください
では、さすがに なかったと思います。
(違う娯楽に来たんだっけ、わし)

 ちなみに、綾瀬さんは かつて水着のグラビアの仕事をしていまして、標準以上の胸をお持ちです。

 映画の中で、その胸を見せたのか、見せなかったのか、それは観てのお楽しみ。

 ぼくは結構好きな映画でWOWOWで放送されたときに録画しました。

 「男子中学生っていうのはバカじゃのう」と、自身の中学時代を なつかしく思い出す作品です。(ぼくも あんな感じでした)


 
 映画のあとには「綾瀬はるかin大河ドラマ八重の桜」という10分間の番宣があるらしいですよ。

 年賀状用の絵が四苦八苦の末 できあがり、印刷が終了しました。

 いま、午前4時です。あ~、眠い。

 このあと、年賀状一枚一枚に手書きのメッセージを書き込みます。
 もう疲れているので、この作業は午後からに…。

 でも、なんとか、25日には投函できるでしょう。

 良かった、良かった。




 NHK・BSプレミアムにて「劇場版 チェブラーシカ」が放送されます。

 日時は、12月24日(月) 午前10:00~午前11:05(65分) です。

 「チェブラーシカ」は、ロシアで大変人気のある 可愛いキャラクターです。

 スタジオ・ジブリの美術館でも紹介されています。(http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

 紹介されているのは、本国ロシアの映像作品です。

 また、小学館から上記の映像作品を元にした絵本が刊行されています。(http://www.shogakukan.co.jp/pr/cheb/

 チェブラーシカは大変可愛く、キャラクターとしては際だっているのですが、行動力があるわけではないので、映像作品や絵本の上では、実はあまり活躍しません。(いちおう、ぼくは上記の映像作品や絵本をみております)

 しかし、今回放送されるのは、日本のスタッフが製作するバージョンでして、もしかしたら、このバージョンではチェブラーシカの大活躍が見られるかもしれません。(ぼくは未見です)

 過度の期待は、はずしたときの落胆につながりますので、ほどほどに期待して観たいと思っています。


 クリスマス壁紙の制作が一段落し、ほっとする間もなく、年賀状を描いている犬山です。
 ぐおおおおっ! 間に合うのかぁっ? 

 クリスマス直前のせいなのか、いっぱい描き込んだせいなのか、前回のおばけキッズスペシャルの壁紙は、某サイトにおいて とても反響が大きゅうございました。
 ありがたいことでございます。

 閲覧していただいた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。

 ありがとうございました!




 さて、今回は、犬山オススメの てれび番組を紹介いたしましょう。

 その名は「ナイツの言い間違いで覚える日本史」です。

 NHKのEテレで 金曜 午前0時55分~1時00分【木曜深夜】の放送でございます。

 明日の深夜が第1回目の放送です。

 番組の宣伝文句がコチラ!

 ナイツの真骨頂である言い間違い漫才で日本史を楽しく覚えちゃおう。学校で、職場で、話のネタになること間違いなし!浅草の師匠たちのディープな情報も見逃せない。

 
 番組のウェブサイトはこっちです→ http://www.nhk.or.jp/1seg2/knights/

 時間帯があまりよくないので、録画してご覧になるのがオススメです。
 五分間の番組なので、いそがしいビジネスマンや主婦の方や、仕事のおそい犬山にもぴったり!

 おもしろいよ!

 (注)犬山はNHKのまわしものではございません


 対談番組が好きです。

 「徹子の部屋」「さんまのまんま」「スタジオパークからこんにちは」「サワコの朝」などがそれですが、放送時にテレビの前にいられることはほとんどありません。よって、録画して観ておりますが、欠かさずというわけではなく、興味のある人だけ観るという少々不真面目な視聴者でございます。
 対談番組は、有名人の素顔や考え方が、かいま見れて興味をそそられます。

 3月7日の「スタジオパークからこんにちは」(略してスタパ)に、新山千春さんが出演されました。

 彼女は2004年に入籍されております。お相手は我が愛好球団・読売ジャイアンツの黒田哲史選手(当時)。実は、ぼくは結婚当初から、彼女のことを心配しておりました。(いや、親せきでもないのによけいなお世話なんですが)
「黒田選手は、控えの選手だ。いつも一軍にいる選手ではない。大丈夫か? 千春!」
 と、身内でもないのによけいな心配をしておりますと(おまけに呼び捨て)、悪い予感が的中。黒田選手がジャイアンツから戦力外通告されてしまいました。つまり、クビであります。無職になってしまったのであります。

「あ~あ、だから、おじさんがゆうたじゃろうが」的な気持ちになったワタクシですが、なんとかしてあげられるわけでもなく、身内きどりから薄情にも他人に戻ってしまったのでした。でも、新山さんには実際に会ったこともないので、どうしようもありません。

 それ以降、黒田選手がどうなったのか、ぼくの耳には入ってきませんでした。
 それが、先述のスタパにおいて、黒田さんが選手としてではないものの、西武球団に在籍(コーチに就任)していることが判明! 黒田さんは無事、お仕事をされていたのです。
「よかったのう、千春」
 ふたたび、身内きどりのおじさんに戻ったワタクシでした。

 新山千春さんは、特撮映画(ゴジラ映画)に出演されております。
 特撮番組、特撮映画を愛好するぼくとしては、その分野に入ってきてくれた人には、とても親近感がわいてしまいます。というのは、この分野を敬遠する俳優が少なくないからです。身内きどりのおじさんと化したのは、そういう理由があったのでした。

 スタパでは、彼女の実家の家族、そして夫の黒田さんや娘さんのことが語られました。そのたびに素朴で優しい人柄が見てとられ、
「ええ子じゃ、ええ子じゃあ、千春は」
と身内きどりのおっさんは何度も思ったのであります。

 こういう人には幸せになってもらいたい! いや、幸せにならないとアカン!

 新山千春さん、そしてそのご家族が幸福になることを願ってやみません。



 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



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