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らく描きノート

Kotaro's note
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 あけましておめでとうございます。

 小太郎ノートを代表して、ちびおにくんファミリーと 通りすがりのぶたさんが年賀状に出てくれました。

 昨年は多くのみなさまにご訪問をいただき、とても感謝しております。

 FC2ブログのみなさま、ありがとうございました。

 壁紙サイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 小太郎ノートとリンクしているサイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 検索サイトから来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 壁紙に表示したURLを見て来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 そのほかの「つて」で来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 今年も何とか がんばって小太郎ノートを運営してまいります。

 よろしくおねがいいたします。

 みなさまに幸あれ!


 ご訪問ありがとうございました。



 
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 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪

 なんだか、仮面ライダーウィザードのテーマソング(by 鬼龍院翔fromゴールデンボンバー)のサビの部分が、頭の中でぐるぐる回っている犬山です。

 さて、今回は ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ のおはなしではありません。(ああっ、こうしてる間にも頭の中をサビがぐるぐるとっ)

 本田技研工業株式会社から発売中の「N-ONE」という軽自動車のおはなしです。

 いいぞっ! ほしいぞっ! N-ONE! …なのであります。

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ (と、止まらん)

 あんまり、ほしいから絵に描いちゃいました。(←幼稚)
 でも、絵の満足度は低めなのです。なんだか、初代シビックに見えて仕方ありません。
 きっと、無意識の中にある特徴が絵に盛り込めていないからでしょう。
 それでも、チンチクリンにアレンジすれば、個人的には好きな絵になりそうです。

 そんなにN-ONEがほしいのなら試乗にでもいけばよいのですが、経済的な事情(ひらたく言うとビンボー)で自粛しています。
 買う気のないやつが、自動車販売店の店員さまに無駄なお時間を浪費させては失礼です。
 ぼくには、そんな度胸はございません。

 だってビンボーだし、札束で店員さまの頬に おビンタができるよーな お大尽さまなどではないのです。
 百歩ゆずって、表面だけ本物の紙幣で中は新聞紙のニセ札束なら何とかなるかもしれませんが…(でも、表面は諭吉ぢゃなくて英世)。
 おおっ、これこそ、♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ って、インチキじゃん。

 買う気がないのに、店員さまの「いらっしゃいませぇぇっ!(キタ、キタ、キター! カモがぁぁぁっ!)」という期待全開のごあいさつと(オラオラ、買えよ、買うんだよっ!)という笑顔&オーラには、耐えられるものでございません。
 ぼくなんかはオドオドして(ちっ、冷やかしかっ)とバレてしまうのがオチでございます。

 N-ONEのなにがいいかというと、まずはエンジンであります。
 ターボエンジンの評判がとてもよろしいです。ウェブサイトでエンジンの性能を確認したところ、比較的低い回転数で力が出るセッティングになっていました。評判にはうなずけるものがあります。さすが、F1のホンダ。

 丸目調のヘッドライト(完全な丸目じゃないです)もキュートです。
 昔のベストセラー・カー、N360を模したスタイルもグッド。(かつて、乗っていた大先輩は エヌサン と呼んでいましたなあ)

 うーむ、ほしい。ほしいぞっ!
 めぐんでくれる人がいるなら、喜んでもらうぞっ!(そんなヤツはおらんが)

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪

 えーかげんにしなさい。(というツッコミが、ここで入ると理想的な展開です)

 ありがとうございました~。

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪(またかよ)


 花見が好きだ。

 酒をのんでも、気分よく酔えるのが良い。

 ぼくは酒はあまり強くないが、屋外でのむのがいいのか、桜のころのちょっぴり寒い気温がいいのか、このときばかりは、たくさんのんでも悪酔いしない。

 なぜ、ぼくが花見を好きになったのか。
「あなたが、わたしをこんな風に変えたのよ」的な(われながらキモイ)ことが起こったのは、社会人になってからである。

 某年三月某日。職場から花見の場所取りを命ぜられたぼくは、有名な花見スポットへ向かった。
 早めに行ったのがうまくいき、絶妙な場所をゲット。トイレからも出店(お祭りなどによくあるヤキソバ屋等のおみせ)からも遠くないところである。

 さあ、ゲットしたのはいいが、本番の花見は午後7時。それまでは10時間近くある。
 どうやって時間をつぶすかといえば、酒をのむしかない。何もしないでいると体が冷えてくる。目の前の日本酒のビンが「カモ~ン」といってるし。(<--都合のいい解釈)

 のみはじめたところ、いつもなら気持ち悪くなる酒量をすぎても大丈夫である。いや、逆にほろ酔いで気持ちが良い。
 おまけに桜はきれいだし、朝から仕事もしないでもオッケー。いっしょに場所取りした人と交替で昼寝したりして、いやあ、極楽であった。
 本番もうまくいき、上司からおほめの言葉をいただいた。

 「きょうはいい日らー」
 酔っ払いはそうつぶやいたのであった。

 そして、そして。

 わたしは立派なロクデナシになったのである。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。


 久しぶりに、ひばりの鳴き声を聞いた。

 いつもは通らぬ農道を、自転車で走っていたときのことである。

 ああ、ひばりの住めるような自然が、ここにはあったのか。
 
 すこし、ほっとし、なつかしい気持ちもわいてきた。

 子供のころは、まわりが田んぼや草むらの田舎に住んでいたので、春にひばりの声を聞くのは当たり前のことだった。

 いま、住んでいるところは都会ではないが、子供のときの田舎にくらべれば、農地はずっと少ない。

 携帯プレーヤーを聴きながら歩く人が多い。だが、自然の声を聞きながら歩けば、ひばりの声に春を感じることだってできる。

 もっとも、ぼくも若いころはウォークマンを身に着けて街を歩いていた。音楽を聴きながら歩くビルの街は、さながらBGMの流れる映画の風景のようであった。

 いまの携帯プレーヤーは小さい。胸ポケットにクリップで留められるほどのものもある。そんなに小さければ、気軽に身に着けて歩こうという気にはなるだろう。

 でも、ぼくは聴きながら歩くのはやめた。

 音楽を聴きながら歩くのは、自然ではないからだ。
 人間は自然から生まれた生物である。自然でないことは心身にストレスを強いる。

 技術の進歩は重要だが、しょせんは作りものであり、自然ではない。

 いちおう、ぼくはウォークマンを卒業したうえで、こんなことを書いている。
 だが、携帯プレーヤーを聞くな、と言っているわけではないので誤解無きように。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。




 テレビで、カワウソの飼い方を紹介していた。

 先日、カワウソのことを調べていて興味がわいていたので、視聴におよんだ。(って、たいそうな言い回しで書いてしまった)

 ほぇ~、かわいい~。
 画面の中のカワウソが、かわいい。

 カワウソは遊び好きだそうだ。
 ほぉ~。

 カワウソはとても元気だ。
 おぉ~。

 カワウソはとても人なつっこい。
 ひょえぇぇ~。飼いてぇ~。

 カワウソは動作がオヤジくさい。
 だははは、笑える~。ますます欲し~。

 そして、最後にカワウソの値段が紹介された。

 はちじゅうまんえん!

 そんなゼニは出せん!

 は、は、はちじゅうまんって、あんた。
 80えんならともかく、80まんはいけません。(筆の勢いで書いてしまったが、80えんでは、100えんショップよりもヒドイ)

 まあ、80えんはヒドイとしても、50えんなら即買いである。(下がっとるやないか)




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。




 幼稚園での防災訓練が報道された。
 その場所は静岡県の沿岸部。地震や津波を想定してのものである。

 東海大地震は確実に起こる、と以前からいわれてきた。静岡はその被災地に含まれている。
 虚をついて、先に東北ですごい規模のものが起こってしまった。本命の東海大地震の番が近づいたと見るむきは多い。
 静岡には富士山がある。江戸時代以来の富士山噴火が起こる、などといううわさまで出てきた。

 東日本大震災での死因は、大部分が溺死であった。おぼれ死んだのである。
 「地震が起きたら、一刻も早く高台へ非難せよ」という方針が多く聞かれるようになった。波を避ければ難からのがれられる。その理屈は正しい。
 だが、逃げる速度より、波の速度がまさったらどうするのか。

 ここで、幼稚園での防災訓練のはなしに戻る。
 園児たちに着用させたのは救命胴衣であった。
 先ほどの疑問「逃げる速度より、波の速度がまさったらどうするのか」の回答がこれである。
 ぼくも同じことを考えていた。
 子供は機敏に動けるのでまだ良いが、老人には足が思うように動かないものが相当いる。そういう人が波からのがれるのは難しいと考えたほうがいい。

 ぼくは、まれにだがボートで釣りをするので救命胴衣を持っている。近所の大型釣具店で買った。高いものではない。二千円程度である。

 津波を恐れる地域は、救命胴衣を用意するべきだ。ぼくのような安物でいい。
 二千円で命が助かる可能性は、ぐっと高くなる。
 二千円を惜しんで命を落とすのは、ばかばかしい。そう思いませんか。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



 先日、ナウマンゾウのことを書いた。
 日本のナウマンゾウは、古代人に狩られすぎて絶滅したのだ、と。

 だが、狩られても、それ以上に増える動物ならば滅びたりはしない。
 ゾウは増えない動物、繁殖力が弱い動物なのである。

 「ゾウは数年に1度、1頭しか出産しない」
 ぼくのゾウの繁殖に関する知識は、この程度だ。ちょっと、もの足りない。ネットで調べてみる。
 それによると、数年とは3~5年といったところのようだ。

 体が大きな生物は体力に優れるため、敵が少ない。だから、本来、繁殖力は弱くてもよい。ゾウも、しかり。
 ゾウにとっては不幸だったのは、体力はないが武器を手に入れた生物、つまり、人間が存在したことであった。
 宗教によってゾウが守られたインドではゾウが滅んでいない。このことは、狩りがなければ滅ばないことを証明している。

 ナウマンゾウを滅亡に追い込んだ人間は罪深い。
 だが、その当時は食料が安定して手に入らなかった。食わねば死ぬ。それを考えると仕方がないのか。
 ナウマンゾウを食することで死なずにすんだ古代人がいる。その子孫が自分であるかもしれない。

 日本に野生のゾウがいたらいいと思ったりする。
 それは、ないものねだりの幻想だ。
 いたらいたで、野良ゾウに悩まされるに違いない。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。

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 イラストレーター・黒井健さんの原画展が開催中だ。
 題して『画業40周年記念「黒井健 絵本原画の世界展」 ~物語との出会い~』

 黒井さんの絵は絵本との相性がとても良い。

 有名なのは「ごんぎつね」だ。
 実はぼくは、その本を持っている。
 それ以外に画集も三冊持っている。

 黒井さんの画法は独特だ。
 色鉛筆を使うのだが、紙に直接描くのではない。
 色鉛筆を溶かして使う。
 具体的には、色鉛筆の塗料を揮発油に溶かして、それを紙にこするように塗るのである。

 淡いが、パステル画のようにおおざっぱで粉っぽい絵ではなく、もう少し細かく紙になじんだ色調になる。

 論より証拠。ネット上に画像が多数流出しているので、ご覧いただきたい。
 もっとも、流出画像は著作権に触れている。図書館でも良いので印刷物を実際に見ることをおすすめする。

 黒井健さんの原画展は銀座にて、2012年3月14 日(水)~26日(月)まで開催中。
 こちら<http://www.kenoffice.jp/recent/archives/2012/03/post_131.html>に詳細が掲載されている。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。


 ふと、思いついた。
「日本にも、むかし、ゾウがいたんじゃなかったっけ?」

 ゾウ。あの鼻の長い、でっかいやつである。
 むかしのゾウといえばマンモスがいるが、頭に浮かんだのはそれではない。

 ………。
 !
 ナウマンゾウ!

 思い出した。ナウマンゾウだ。
 子供のころ、学習マンガで読んだのだ。
 古代人が狩りすぎて絶滅してしまったのだと、それで知った。

 調べてみると、いろいろなことがわかった。
 頭には髪があったという。
 また、ナウマンゾウの化石が発掘されたのは、地方だけではなかった。
 東京都内でも発掘されている。

 中には、ぼくが何度も行った場所がある。
 急に親近感がわいてきた。
「ナウマンちゃん」
 とでも、呼びたくなったワタクシである。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



 

 太陽の黒点が減っている!

 「黒点が減ったって、別に関係ないじゃん」
 さにあらず。黒点と雲には因果関係がある、という説があるのだ。

 それによれば、黒点が減ると、雲が増えるのだという。

 雲が増えれば、日照時間が減り、雨や雪が降りやすくなる。

 この冬が寒く、雪が多かったのはそのせいなのか。

 ならば、年々増す夏の気温も、今年はおさまるのか?
 いや、別の側面では、大規模水害のおそれも…。

 さあ、どうなる? 今年の夏。




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。




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