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2012年12月

Kotaro's note
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 はい、みなさま、ごきげんようでございます。犬山です。

 今回はやっぱり「どーせ、年始のテレビ番組だろ」(←前回の記事より引用)
なんですよ~(照笑)。

 予想の当たったみなさまが多いのではないでしょうか。
 ここに来てくださる方は知能指数が高いからなあ(よいしょ)。

 それでは、犬山がチェックする年始のテレビ番組をご紹介いたしましょう。



 落語の「まくら」というのを、ご存じでしょうか?

 落語の本題に入る前の、導入部のトークのことであります。

 まくらの内容に特にきまりはありません。
 時事ネタや、仲間の落語家の失敗談、いろいろあります。だいたい、おもしろばなしが多いです。本題の前に笑ってもらって、本題を盛り上げようということでしょう。

 本題の落語の舞台が江戸時代だと、現代では すたれた習慣などがお話に出たりするので、まくらで軽く解説をする場合もあります。


 犬山が、現役落語家の中でナンバーワンだと思っている柳家小三治師匠の番組が、お正月に放送されます。

  落語研究会番外編 柳家小三治一門会 です。

  日時は 1/1 (火) 8:00 ~ 9:54 (114分)

  BS-TBS での放送です。

 小三治師匠といえば、まくらが秀逸なことで有名でありまして、まくらだけを集めた『ま・く・ら』と『もひとつ ま・く・ら』という文庫本が出版されております。

 今回は、どんなまくらを聞かせていただけるのでしょうか。

 以前、小三治師匠の落語がNHKで放送され、その中でNHKにケチをつけるまくらをやったところ、会場がドッカンドッカンわいて、観客は大爆笑だったのですが、その次に放送された小三治師匠の落語では、まくらがカットされておりました。

 放送時間の関係でカットされたのか、またもやNHKをダシにした まくらだったからカットしたのか、裏事情はわかりません。
 TBSさんには、まくらも含めた一席の放送を期待したいところであります。

 今年のベストセラー第1位「聞く力」の筆者、阿川佐和子さんが座談会の司会をつとめるということで、こちらも大いに盛り上がることでありましょう。



 次は、犬山がオススメしなくても高視聴率まちがいなしの番組。

 相棒 season11 元日スペシャル であります。

 日時は 1/1 (火) 21:00 ~ 23:30 (150分)

 テレビ朝日系列の民放でご覧ください。

 ここでのポイントは脚本です。書かれたのは太田愛さん。

 ハートウォーミングな脚本を書かれる方です。

 「ウルトラマンティガ」で脚本家デビューした彼女ですが、いまや相棒の脚本家グループに名をつらねており、前年の元日スペシャルも書かれております。

 二年連続の元日スペシャル起用は、テレビ朝日が彼女の実力を認めたからに違いありません。

 要チェーック!



 長くなってきましたので、この番組の紹介を最後にいたしましょう。

 たびたび紹介してきた 岩合光昭の世界ネコ歩き が再々放送されます。

 今年のNHKネットクラブの再放送リクエストでは、第4位だったそうで、犬山がひとりよがりで気に入っていたわけではなかったようです。

 放送日時は 「イスタンブール」編1/2 (水) 7:00 ~ 8:00 (60分)

        「エーゲ海の島々」編1/2 (水) 8:00 ~ 9:00 (60分)

       「ソレントとカプリ島」編1/3 (木) 8:00 ~ 9:00 (60分)

 また、今回はじめて、以上三編の総集編が放送されます。

  岩合光昭の世界ネコ歩き総集編~地中海のネコ~

 日時は 1/5 (土) 19:00 ~ 20:00 (60分)

 いずれも、NHK・BSプレミアムでの放送です。



 大みそかで勝手にブレーキがかかったのか、今日の文章は暴走しませんでしたね。

 それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

 また、来年お会いしましょう。

 ありがとうございました。


 
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 今日は12月30日。
 今年も残すところ、あと2日です。

 以前は、大みそかに「打倒、紅白!」とかいって、紅白の裏に格闘技の番組をぶつけたりしていましたが、今年の地上波の番組表には、それがありません。

 格闘技の試合を主催する会社の数々がつぶれているので、今年は格闘技は無しか…と思っていたら、ありました。BSで。

 HEIWA presents INOKI BOM-BA-YE 2012

 日時は 12/31 (月) 19:00 ~ 21:25 (145分)

 BSフジ での放送です。

 アントニオ猪木さんが主催しております。


 ぼくは格闘技の番組を、とても横着な方法で観ておりまして、それは、
「いったん録画して、途中を飛ばしながら、試合だけ見る」
という荒技であります。なんというか、スポンサーや主催者に失礼であります。

 ああっ、猪木さん、すいません。延髄斬りは勘弁してください
  (注・延髄斬りは、ジャンプして後頭部を蹴る、猪木さんの得意技です)

 だって、格闘技の番組って、しょうみの試合時間が少なくて、過去の試合の紹介とか、インタビューが大半なんですもん。
 もう、時間がもったいないったら ありません。

 そのかわりといってはなんですが、番組の最後の方で、きっと、猪木さんの
いーち、に~、さん。だーーっ!
が あると思うので唱和させていただきます、ハイ。



 さあ、大みそかの定番の番組といったら、そう、「ゆく年くる年」ですね。

 あの除夜の鐘で、今年いちねんの ぼんのうをゴ~ンと

 じゃなくて、

 その前の「紅白歌合戦」が定番ですよね。

 ぼくは毎年、紅白を
 いったん録画して、途中を飛ばしながら、好きな歌手だけ観ています。
 (これもかい)

 ああっ、すいません、北島三郎さん。
 ハナの穴に指を入れて、ハナの穴をデカくするのはやめてください


 ことしのチェックは、「AK○48」「SKE○8」「○もいろクローバーZ」「いきもの○かり」ですかね。(いや、伏せ字にせんでも…)



 「いったん録画して、途中を飛ばしながら見る」
という荒技は幼児でもできますが(レベル低っ)、注意しなければいけないことがあります。

 録画を観るまで、インターネットを見てはいけない! ということです。

 わたしはこれに気づかなかったために、録画を観る前に、Yahoo!のトップページに
「曙、失神KO」とあるのを見て
「オー、マイ、ガッ!」
と、外国人になってしまったことがあります。(めったにならないんですが)

 さいわい、比較的早く日本人に戻れたので、生活への影響は最小限ですみました。

 紅白歌合戦の勝敗も、速攻でネットに載ってしまうので、便利なのも良し悪しであります。



 次回の記事は「どーせ、年始のテレビ番組だろ」と思われる方が多いと思いますが、

 ふっふっふ、それはどーかな?

 いま、ぼくの前に一枚のディスクがあります。

 中に収められているのは「いきものがかり」のライブ。
 2010年11月11,12日に横浜アリーナで開催されたものです。
 これはWOWOWで放送されました。

 以前、書きましたが、ぼくは いきものがかりのファンです。

 目の前のディスクをテレビに映して、絵の色塗りをすることが たびたびあります。ちらちら見て音を聞きながら…。

 このライブで好きなのは、いきものがかりと観客が掛け合いをするところです。

 いきものがかりが「おんなのこ、イェーイ!」というと、女性の観客が「イェーイ」と返す。
 「おとこのこ、イェーイ!」というと、男性の観客が「イェーイ」と返す。

 観客が「イェーイ」というのを、カメラがとらえます。
 写るのは、笑顔、笑顔、笑顔。
 若い男女はもちろん、60代くらいの女性も、小学生もいます。
 みんな、ニッコニコ。

 「おんなのこ、イェーイ!」には違うバージョンもあります。

 「おんなのこ、元気?」
 「おとこのこ、元気?」
 「おかあさん、元気?」
 「おとうさん、元気?」
 「こどもちゃん、元気?」

 もちろん、「おばあちゃん、元気?」も「おじいちゃん、元気?」だって あるのです。



 いきものががりのライブが、NHK・BSプレミアムにて放送されます。

 日時は、2012年12月30日(日) 午後11:30~午前1:00(90分)

 先月の4日に横浜アリーナで行われたものだそうです。

 今回の放送は、ファンであるぼくにとって ありがたいことであるのですが、心配なことがあります。

 ひとつは、150分あるらしい今回のライブが、90分の放送枠で放送されること。上手にカットしてくれるといいのですが…。

 もうひとつは、NHKはライブやコンサートの番組において、ライブの途中に楽屋の映像などを入れて、ライブの流れを分断するような編集をよくやるので、今回もそれがありはしないか、ということ。

 ライブは、高音質と多彩なカメラアングルで、そのままを放送してくれるのがベストだと、ぼくは思っています。
 変にいじるのは逆効果だと思うのですが「ライブの裏事情がわかって良い」という人が少なからず いるのかもしれません。



 NHKの番組表のウェブサイトに、今回のライブの曲名リストが掲載されていました。

 さきほどふれた いきものがかりが観客と掛け合いをしたときの曲もありました。

 「じょいふる」という曲です。

 「また、掛け合いが見たい!」。期待しています。


 心配と期待のいりまじる 今回の放送。さあ、どうなるのでしょうか?

 少し前(24日)に年賀状の投函を済ませました。

 これで、「クリスマス壁紙の制作,公開」「年賀状の投函」と12月にやるべきことの一部が終わりました。

 まだまだ、やらなければいけないことが、いろいろあります。
 皆様もお忙しいことでしょうが、こんなワタシでも例外ではありません。

 かといってブログを長く留守にしてはいけません。日々、ご訪問してくださる方々がいらっしゃるのですから。(ありがたいことです)

 お絵かきは時間的にキビシイので、文章での記事が続きますが、よろしくお願いいたします。




 さて、年末年始はいろいろ録画したい番組がたくさん出てまいります。

 なのに、わたしのテレビ・レコーダーのハードディスクは、もうすぐ一杯です。

 これでは、年末年始の番組が入らないぢゃありませんか。

 こんなことでいいと思っているんですか、安倍総理!
 (※警告※ こうなったのを総理大臣のせいにしてはいけません)

 というわけで、レコーダーのハードディスクの残り容量が心細い状態でして、残したいものはブルーレイ・ディスクにコピーしてから消去して、そうじゃないものは未視聴でも思い切って消去して、残り容量の増大をはかっております。

 年末年始に録画しようとしている番組のひとつに、中村勘三郎さんの追悼番組があります。

 それは、元禄繚乱

 NHK・BSプレミアムにて、2012年12月29日(土) 午後2:00~午後6:00 の放送です。

 元禄繚乱は1999年の大河ドラマで、いわゆる忠臣蔵のおはなしです。今回は総集編の放送となります。

 勘三郎さん(当時は勘九郎)が大石内蔵助を演じると聞いて「ああ、いいキャスティングだなあ」と思い、今月5日に勘三郎さんがお亡くなりになったとき、真っ先に観たいと思ったのがこの番組でした。

 でも、白状します。じつは、この番組をきちんと見ていないのです。

 だって、だって、この年は1999年だったんですから!

 「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう」と「ノストラダムス」という人が本に書いたばっかりに
人類が滅亡するといわれていた年だったんです!
 だから、落ち着いてテレビを見る気になれなかったんです!
 (※警告※ 見なかったのをノストラダムスのせいにしてはいけません)

 (もっとも、「ノストラダムス」は「人類が滅亡」なんて書いていません。そう解釈して本を出版したのは五島勉(←1973年に「ノストラダムスの大予言 - 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日」という当時の大ベストセラーとなった本を書いた人)であります。)

 それに「2000年問題」でバタバタしていたんです、この年は!
 (※警告※ 見なかったのを2000年問題のせいにしてはいけません)

 (注! 2000年問題をご存じない方は ウィキペディア で検索してみてください。少々わかりにくい話なのでここでは解説を省略させていただきます。要するに、コンピュータ関係者が忙しかった年だったのです)

 という、やむにやまれむ理由(うそつけ)で観ることができなかった元禄繚乱でありますが、今回、勘三郎さんの名演を観て故人をしのびたいと思っている次第でございます。

 大石内蔵助の、遊び人としての「軟」の部分と、主君の無念をはらすために闘う武士としての「硬」の部分の二面を違和感なく演じられる役者はなかなかおらず、勘三郎さんという幅の広いキャラクターが失われたのが惜しまれます。

 元禄繚乱は出演者もなかなかいいので、十数年前の若い姿をみるのも一興でありましょう。

(1999年に人類が滅亡すると信じていた人は、割と多かったみたいです。
 犬山は半信半疑でした。目立った滅亡の兆候がありませんでしたから)
 
 コタツ なう。
 年賀状に手書きのメッセージを書いている途中の犬山です。



 犬山が楽しみにしていた「八重の桜」の放送開始が近づいてきました。

 八重の桜は、NHKの大河ドラマで来年の1月6日から放送されます。

 主演は旬の女優「綾瀬はるか」さんであります。



 例年だと、翌年の大河ドラマの番組宣伝(いわゆる番宣と呼ばれる5~10分の紹介番組)は、12月の早いうちから繰り返し流れます。

 ところが今年は様子が違います。要するに、見かけません。
 で、首をかしげていたところ、今年の大河ドラマは年末ギリギリまで放送されることが判明。

 「そうか。今の番組が終わらないうちから、次の番組を宣伝するのは今の番組に失礼だよなあ」
と、納得いたしました。

 そういえば番宣が早く流れた年は、大河ドラマが12月の早い時期に終わっていたのです。



 八重の桜の宣伝の一環でありましょう。
 綾瀬はるかさんの主演映画が放送されます。

 日時は 12月25日(火)午後9:00~10:43
 チャンネルは 103、NHK・BSプレミアムであります。

 タイトルは おっぱいバレー

 綾瀬さん演じる中学校の女子教師が、男子バレー部の顧問となり 試合に勝ったら、おっぱいを見せるという約束をするハメになって さあ大変、という映画です。

 犬山はロードショー公開時に劇場に観にいきました。

 でも、残念なことに映画は大ヒットとはなりませんでした。

 「(映画の)チケットを買うときに、はずかしくて映画名が言えない」
のがヒットの障害になったというハナシがあるとかないとか。

 ちゃんと犬山は言いました。
「おっぱいバレーのチケットください」

 チケット売場の人が男性でラッキーでした。
 女性だったら、さすがのワタシも「まわれ右」をしていたでしょう。

 でも、以前のことなので記憶があいまいです。

おっぱいバレーのチケットください
と言ったと思います。シャイですから(我ながらウソくさい)、はずかしい言葉は小声で。(わしって、控えめ)

おっぱいバレーのチケットください
ではないはずです、シャイですから。
(前しか聞きとれなかったら変質者と思われても仕方ありませんなあ)

おっぱいバレーのチケットください
では、さすがに なかったと思います。
(違う娯楽に来たんだっけ、わし)

 ちなみに、綾瀬さんは かつて水着のグラビアの仕事をしていまして、標準以上の胸をお持ちです。

 映画の中で、その胸を見せたのか、見せなかったのか、それは観てのお楽しみ。

 ぼくは結構好きな映画でWOWOWで放送されたときに録画しました。

 「男子中学生っていうのはバカじゃのう」と、自身の中学時代を なつかしく思い出す作品です。(ぼくも あんな感じでした)


 
 映画のあとには「綾瀬はるかin大河ドラマ八重の桜」という10分間の番宣があるらしいですよ。

 年賀状用の絵が四苦八苦の末 できあがり、印刷が終了しました。

 いま、午前4時です。あ~、眠い。

 このあと、年賀状一枚一枚に手書きのメッセージを書き込みます。
 もう疲れているので、この作業は午後からに…。

 でも、なんとか、25日には投函できるでしょう。

 良かった、良かった。




 NHK・BSプレミアムにて「劇場版 チェブラーシカ」が放送されます。

 日時は、12月24日(月) 午前10:00~午前11:05(65分) です。

 「チェブラーシカ」は、ロシアで大変人気のある 可愛いキャラクターです。

 スタジオ・ジブリの美術館でも紹介されています。(http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

 紹介されているのは、本国ロシアの映像作品です。

 また、小学館から上記の映像作品を元にした絵本が刊行されています。(http://www.shogakukan.co.jp/pr/cheb/

 チェブラーシカは大変可愛く、キャラクターとしては際だっているのですが、行動力があるわけではないので、映像作品や絵本の上では、実はあまり活躍しません。(いちおう、ぼくは上記の映像作品や絵本をみております)

 しかし、今回放送されるのは、日本のスタッフが製作するバージョンでして、もしかしたら、このバージョンではチェブラーシカの大活躍が見られるかもしれません。(ぼくは未見です)

 過度の期待は、はずしたときの落胆につながりますので、ほどほどに期待して観たいと思っています。




 取り出した曲に情報(曲名,アーティスト名など)を付加するソフト(無料です)をダウンロードしましょう。

 「Super Tag Editor」といいます。

 このソフトは改良版が複数あるようなのですが、本家を紹介いたします。
 本家を紹介する理由は、これが信頼できるダウンロードサイトにあって、ウィルス感染のおそれがないからです(おそれは皆無じゃないけど…)。
 今回のダウンロードサイトの「ベクター」は歴史が長く、ソフトの収録量も多いです。

 http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se139061.html

 ↑をクリックすると、上のような画面があらわれます。



4_setumei_02.jpg

 あらわれた画面を少し下げると緑色の「ダウンロードページへ」というボタンがありますので押してください。



4_setumei_03.jpg

 あらわれた画面を少し下げると緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」というボタンがありますので押してください(似たようなボタンが続くのお)。




4_setumei_04.jpg

 「ファイルを保存」を押します。




4_setumei_05.jpg

 上のようなアイコンのファイルがおりてまいります。

 ダブルクリックすると…。




4_setumei_06.jpg

 警告画面があらわれたりしますが、実行を押しましょう。




4_setumei_07.jpg

 「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_08.jpg

 インストール先フォルダを変えたい方は変えていただいて、変えない方はそのままで、「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_09.jpg

 フォルダがなければ「はい(Y)」を押します。




4_setumei_10.jpg

 「次へ(N)>」を押します。




4_setumei_11a.jpg

「完了」を押してください。




4_setumei_12.jpg

 インストール中にフォルダの変更しなければ、上図のようにプログラムの中に入っています。

 起動してみましょう。




4_setumei_13.jpg

 こんな画面があらわれます。




4_setumei_14.jpg

 さっそくですが、オプションの変更を行います。
 オプション(O)~変換...(C)を実行してください。




4_setumei_15.jpg

 こんなウインドウが表示されます。




4_setumei_16.jpg

 「ファイル名 => タグ情報」の下の入力欄の文字をすべて消してください。

 ここに次の行の文字をコピーします。
  「%TRACK_NUMBER2% %TRACK_NAME%  %ARTIST_NAME%」
 かぎかっこのあいだの文字を(かぎかっこは含めません)を、ホームページやメモ帳から文字をコピーしたときと同じ要領で反転させたら、 Ctrl+C を押します。




4_setumei_17.jpg

 オプション変換(設定)のウインドウにもどって Ctrl+V を押すと、上図のように文字がコピーされます。

 ここで文字の意味を解説しておきましょう。
 この文字を分解すると次のようになっています。

 %TRACK_NUMBER2%
 半角の空白1つ
 %TRACK_NAME%
 全角の空白2つ
 %ARTIST_NAME%

 これは、MP3に一時的なファイル名をつけたときと同じ形式です。
 それぞれを対応させると以下のようになります。

 曲番(半角数字2けた)----->%TRACK_NUMBER2%
 半角の空白1つ ------------>半角の空白1つ
 曲名 ---------------------->%TRACK_NAME%
 全角の空白2つ ------------>全角の空白2つ
 アーティスト名 ------------>%ARTIST_NAME%

 一時的なファイル名をああいう形式にしたのは、SuperTagEditor にファイル名からタグ情報を認識させるためだったのでした。

 SuperTagEditor にタグ情報が入ると、タグ情報からファイル名を作ることができます。
 次に正式なファイル名をつける設定をします。


 正式なファイル名のつけ方は、一時的なファイル名のときよりは比較的 自由がききます。

 例をあげてみましょう。

 ぼくのファイル名のつけ方は、曲をかぎかっこでくくり、半角の空白を1つ入れて、次にアーティスト名をかっこでくくるというものです。
 森山良子さんの 涙そうそう という曲だと

 「涙そうそう」 (森山良子).mp3 となります。

 いろいろな つけ方が考えられるので、少し下に書いてみます。

 涙そうそう - 森山良子.mp3

 森山良子 - 涙そうそう.mp3

 森山良子 「涙そうそう」.mp3

 まだまだ いろいろ考えられますが、違うつけ方をしたい方は SuperTagEditor のヘルプを読んでみてください。




4_setumei_18.jpg

 では、ファイル名をつけるための具体的な説明をします。

 「タグ情報 => ファイル名」の下の入力欄の文字をすべて消してください。

 消したあとに、文字を入れます。
 先ほど あげた例にしたい場合の文字は、以下のとおりです。

  「涙そうそう」 (森山良子).mp3--->『「%TRACK_NAME%」 (%ARTIST_NAME%)』

  涙そうそう - 森山良子.mp3------>『%TRACK_NAME% - %ARTIST_NAME%』

  森山良子 - 涙そうそう.mp3------>『%ARTIST_NAME% - %TRACK_NAME%』

  森山良子 「涙そうそう」.mp3---->『%ARTIST_NAME% 「%TRACK_NAME%」』

 これらの例でかまわない方は、二重かぎかっこ(『』)の間の文字を 反転させて Ctrl+C を押してください(二重かぎかっこ は含みません)。




4_setumei_19.jpg

 オプション変換(設定)のウインドウにもどって Ctrl+V を押すと、上図のように文字がコピーされます。

 上図は犬山流のつけ方を選んだ場合になっています。

 「タグ情報 => ファイル名」に文字が入ったら「OK」を押してください。


 ここまでできたら、ファイル(F)~終了(X)を選んで、SuperTagEditor をいったん終了させてください。




4_setumei_20.jpg

 次に SuperTagEditor の作業用フォルダをつくります。

 mp3DirectCut の作業用フォルダは どこでもよかったのですが、SuperTagEditor の場合は作業用フォルダを マイ ドキュメントの中に置くことを推奨いたします。

 というのは、作業用フォルダの場所によっては SuperTagEditor がエラーを起こしやすくなるからです。

 ぼくは、フォルダの中のフォルダのことを「子フォルダ」と呼んでいまして、子フォルダの中のフォルダは「孫フォルダ」と呼んでいます。

 ぼくが作業用フォルダを「ひ孫フォルダ」に置いていたところ、エラーがたびたび発生しました。
 原因が特定できないのですが、フォルダの置き場所を子フォルダに移動すると、おおかた エラーが出ないようになりました。
 ファイル名やフォルダ名が長いとエラーが発生しやすくなるような感じもあります。


 今回も作業用フォルダ名を、わかりやすいけどセンスのない名前にしました。
 みなさんはセンスのいい名前にすることを おすすめします。




4_setumei_21.jpg

 つぎに mp3DirectCut のときと同じように、フォルダの中に SuperTagEditor のショートカットを置きたいのですが、前回はデスクトップにあったショートカットが今回はありません。

 そこで、ちょっとした小わざを使います。

 スタートメニューの中にはプログラムのアイコンがいくつもありますが、あれはプログラムの実行ファイルではなく、ショートカットです。

 スタートメニューに表示されたアイコンから、ショートカットをコピーしましょう。

 プログラムを起動するとき、スタートメニューから階層的にあらわれたアイコンをマウスの左ボタンでワンクリックするのが普通ですが、今回はマウスの右ボタンでワンクリックします。

 すると上図のように小さなウインドウがあらわれますので、コピー(C) をえらびます。




4_setumei_22.jpg

 そして、作業用フォルダを開いて Ctrl+V を押すと、ショートカットがコピーされるのです。




4_setumei_23.jpg

 次に曲の入ったフォルダをコピーします。

 前に書いたように SuperTagEditor はエラーを起こす危険性を秘めたソフトなので、曲の入ったフォルダを移動するのではなくコピーすることを強くおすすめします。エラーによっては、せっかく作ったMP3ファイルがこわれるかもしれません。




4_setumei_24.jpg

 今回の例でコピーしたフォルダの中には図のようなMP3ファイルが入っています。




4_setumei_25.jpg

 蛇足ながら、ファイル名の一覧です。




4_setumei_26.jpg

 SuperTagEditor は、ドラッグ アンド ドロップに対応していますので、曲のフォルダを左ボタンでワンクリックして、ボタンを押したままショートカットの上に移動して、ボタンを離します。




4_setumei_27.jpg

 SuperTagEditor が曲のファイルを読み込んで起動しました。




4_setumei_28.jpg

 ちょっと見づらいので、文字の表示幅を調整しました(これは見やすくするためにしたことで、しなければならない操作ではありません)。





4_setumei_29.jpg

 トラック名という曲名に当たるところに、番組名と日付が入っています。
 ぼくはこの番組名と日付をアルバム名に入れるようにしています。
 アルバム名は本来 CDなどのそれを入れるところですが、ラジオなのでそうしております。

 ラジオの場合、アルバム名は入れても入れなくてもかまいません。

 今回は SuperTagEditor のコピーのやり方を説明する意味もかねて、トラック名をアルバム名に入れてみます。

 SuperTagEditor は赤くなっている ます目を意識しています。(事前にこのます目をマウスでワンクリックしました)
 この状態で Ctrl+C を押してください。パソコンが赤います目を記憶します。




4_setumei_30.jpg

 次にコピーしたい場所をワンクリックして指定します。
 今回の場所は、赤います目です。




4_setumei_31.jpg

 Shift を押しながら下矢印キー(↓)を1回押すと、それまでのます目が黒く変わって 赤います目が一段下がります。これを図のように曲数分おこないます。
 この黒と赤の部分に、パソコンが記憶した文字が入ります。

 これで Ctrl+V を押すと…




4_setumei_32.jpg

 文字がコピーされました。
 (すべての文字が表示されていませんが、ちゃんとコピーは行われています)




4_setumei_33.jpg

 前の例ではトラック名の文字をコピーしましたが、手入力した文字をコピーすることも もちろん可能です。

 ます目が赤くなっている状態で、キーボードで文字を打ってみます。

 JAPAN と打ってみると…




4_setumei_34.jpg

 赤かったます目が白くなって JAPAN という文字が入りました。
 Enterキーを押します。




4_setumei_35.jpg

 赤います目が下がりました。




4_setumei_36.jpg

 上矢印キー(↑)を1回押して、JAPAN のところへ赤います目を戻します。

 戻ったところで Ctrl+C を押してください。




4_setumei_37.jpg

 今度はコピー先を指定します。

 コピーするのは一段下からなので、下矢印キー(↓)を1回押して赤います目を下げ、下がったら Shift を押しながら下矢印キー(↓)を残りのコピーするます目の数だけ押します。

 コピー先の指定ができたら、 Ctrl+V を押しましょう。




4_setumei_38.jpg

 JAPAN の文字がコピーされました。


 話を少し戻します。
 アルバム名にトラック名をコピーしたところに戻りましょう。




4_setumei_39.jpg

 次にファイル名から、曲名、アーティスト名、トラック番号を、自動でMP3の情報に付加します。

 付加する対象の曲を選びます。

 上図の ココ! と示したます目をワンクリックします。
 続いて、Shift を押しながら 下矢印キー(↓)を残りの曲数分押します。




4_setumei_40.jpg

 対象となる曲の指定ができました。




4_setumei_41.jpg

 指定ができたら上図のように、変換(C)~ユーザー指定変換~ファイル名 => タグ情報 を実行します。

 すると、すると…。




4_setumei_42.jpg

 変化が起こりました。

 「歌謡スクランブル -ポップスでファイト-(1) 2013年02月14日」だったトラック名が曲名に変わり、空欄だったアーティスト名に名前が入っています。




4_setumei_43.jpg

 空欄だったトラック番号にも数字が入りました。




4_setumei_44.jpg

 ひきつづき、曲の選択ができている状態(文字が反転している状態)で、ファイル名を正式なものに変更しましょう。

 上図のように、変換(C)~ユーザー指定変換~タグ情報 => ファイル名 を実行します。




4_setumei_45.jpg

 ファイル名が、犬山流ではありますが変わっています。




4_setumei_46.jpg

 MP3のファイル名や曲名等の情報が変わったのは、SuperTagEditor の上だけで、いわば仮想的な状態なので、変更を実際のMP3ファイルに反映させるための処理をします。

 それが ファイル(F)~タグ情報を更新(S)です。(Ctrl+S でも可)
 曲の選択ができている状態(文字が反転している状態)で、やってみてください。




4_setumei_47.jpg

 これでMP3に情報を付加する作業はおしまいです。

 ファイル(F)~終了(X)を実行してください。

 おつかれさまでした。

 これで Windows Media Player で曲を再生したときに、曲名などがちゃんと表示されるようになります。

 曲の入ったフォルダは、別の場所に移しておくといいですよ。




4_setumei_48.jpg

 実際のファイルの状態も変わりました。
 ファイル名が変わって、グレーの文字がふえています。




4_setumei_49.jpg

 マウスのカーソルを 森山良子さんの 涙そうそう のアイコンにかざしてみると、情報を確認できます。

 ちなみに変更前は…、




4_setumei_50.jpg

 こんな感じでした。







 さて、先に「SuperTagEditor はエラーを起こす危険性を秘めたソフト」と書きました。

 不幸にしてエラーがおきてしまった場合に備えて、MP3ファイルに情報を付加する別の手段を紹介しておきます。

4_setumei_51.jpg

 曲の入ったフォルダを開き、情報を付加したいMP3ファイルのアイコンを右クリックします。
 そして あらわれたウインドウからプロパティをえらんでクリックします。




4_setumei_52.jpg

 ウインドウの上の方の「概要」をクリックします。




4_setumei_53.jpg

 変わったウインドウに「詳細設定(V)>>」のボタンがあったらクリックしてください。





4_setumei_54.jpg

 詳細が入力できるウインドウになります。

 各項目の値の欄をクリックすると入力できるようになります。




4_setumei_55.jpg

 アーティストの欄に入力してみました。

 ほかの欄も同様に入力ができます。


 この方法は入力の勝手が お世辞にも良くありませんが、最後の手段として使えます。




 いやー、今回も長かったですね。

 ほんとうに、ほんとうにお疲れさまでございました。

 ここまで おつきあいいただき、まことにありがとうございました。







 本章の説明です。

 とても長い記事です。

 疲れた方は、数回に分けてお読みください。

 「早く曲を取り出したいのだ!」という方であれば、熱意があれば読みきれると思います。

 図を多用して少しずつ説明しているから長いだけで、はしょって書けば短く書けた記事です。

 では、はじめましょう。


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1_setumei_01.jpg

 まず、曲名等をコピーしたいホームページへ行きます。



1_setumei_01b.jpg

 通常、マウスのカーソルは矢のような形なのですが、文字のところに行くとアルファベットのアイ(I)のような形に変わります。
 上の図では、わかりやすいように色を赤にしております。




1_setumei_02.jpg

 コピーを始めたい文字の先頭にカーソルを持っていって、形が I に変わったら、マウスの左ボタンを押しながらマウスを少し右に動かします。
 すると、文字の色が白に反転しました。
 これでパソコンが、文字をコピーする範囲の最初を認識します。




1_setumei_03.jpg

 次に、マウスから手を離して、キーボードの操作に移ります。
 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押してみてください。
 反転する範囲が増えていきます。
(反転する範囲を増やすやり方は別にもあります。別の手慣れた方法がある方は、そちらで行っていただいて差しつかえありません。今回は、のろいですが手堅いやり方で説明します)




1_setumei_04.jpg

 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押して、どんどん反転する範囲を増やしていきます。
 右矢印キー(→)は押しっぱなしだと速いのですが、速度のコントロールがつけにくいので小刻みに押したほうがやりやすいです。
 コピーをとりたい最後のところまで行きましょう。
 想定した最後のところより先に行ってしまったら、Shiftキーを押しながら左矢印キー(←)を押すと範囲が縮小しますので修正できます。

 想定した部分の反転ができたら、Ctrlキーを押しながらアルファベットのCのキーを押してください。
 パソコンが反転部分を記憶してくれます。
(今後、何かのキーを押しながら別のキーを押すことを、+ の文字を使ってあらわします。
 今回であれば、Ctrl+C。
 Shiftキーを押しながら右矢印キー(→)を押す場合なら、Shift+→ といったぐあいです)




1_setumei_05.jpg

 次に、メモ帳 というプログラムを起動しましょう。
(メモ帳 は、プログラムのアクセサリの中にあります)

 メモ帳が起動したら、ここで Ctrl+V を押します。




1_setumei_06.jpg

 メモ帳に、さきほどパソコンが記憶してくれた部分がコピーされました。

 必要なのは、曲名とアーティスト名だけなので、Delキー(Deleteと表記されているキーボードもあります)を使って、メールやブログなどの文章を整える要領で、不要な部分を削ります。

 ここでお願いがあります。
 詳しいことは、おいおい お解りになると思いますが、曲名とアーティスト名の間に、全角の空白を2つ入れてください。




1_setumei_07.jpg

 完成形は、上の図のような感じです。

 曲名
 全角の空白2つ
 アーティスト名

で1行になっております。

 自分が保存したい曲以外は削ってもらって結構です。





1_setumei_08.jpg

 手間をかけて ここまで仕上げましたので、苦労をムダにしないように名前を付けて保存しておきましょう。
 名前はなんでもいいです。
 今回は、Songs.txt にしてみました。

 このファイルは一連の作業が済んだら削除してかまいません。




1_setumei_09.jpg

 次に、行の先頭に曲番をつけます。
 トラック番号と呼ばれるもので、MP3ソフトやプレーヤーで再生するときの順番になります(トラック番号に対応していないものも多々ありますが…)。

 上から順番に番号をつける必要はありません。自分が聴きたい順番でOK。

 番号は半角の数字で2けたにしてください。
 1けたの数字の前にはゼロをつけます。
 そして曲名との間には、半角の空白を入れます。

 曲番(半角数字2けた)
 半角の空白1つ
 曲名
 全角の空白2つ
 アーティスト名

で1行です。この形式を守ってください

 これが、曲の一時的なファイル名になります。





1_setumei_10.jpg

 一時的なファイル名の一覧が完成したら、上書き保存しておきましょう。

 ここまでで、ファイル名の準備はおしまいです。

 めんどくさい作業ですが、がんばりましょう。
 曲名などをイチから手入力するほうが、はるかに大変です。

 次は、曲を取り出すためのソフト(無料でございます。ありがたいのぉ)をダウンロードして、インストールしますよ。







2_setumei_01.jpg

 上の画面は、曲を取り出すソフト「mp3DirectCut」のホームページです。
  (http://mpesch3.de1.cc/mp3dc.html

 このホームページから、複数あるダウンロード・サイトへ行けます。
 日本語版をうたったものもあるのですが、ぼくがダウンロードしたところ、別のサイトからダウンロードしたものと違う名前のファイルがおりてきました。
 これは、もしかしたら怪しいかもしれません
 (怪しくなかったらゴメン。でも、下手するとウィルスに感染するので、ファイルをあけられない…)。

 というわけで、ぼくが正しくダウンロードできたサイトを次で紹介します。





2_setumei_02.jpg

 上が、正しくダウンロードできたサイトの画面です。
 (http://www.mpex.net/software/download/mp3directcut.html

 ダウンロードを開始するには「DOWNLOAD STARTEN」のボタンを押します。





2_setumei_03.jpg

 すると、上の画面に変わって…、





2_setumei_03b.jpg

 さらに、上の画面に変わります。
 (こうなるのは、ぼくの使っているインターネット閲覧ソフト(Firefox)だけかもしれません)

 変わったら、「ファイルを保存」を押すとダウンロードが始まります。





2_setumei_03c.jpg

 画面が変わらないようであれば、hier という赤っぽい文字(上図の矢印で ココ と示したところ)の部分をクリックしてください。




2_setumei_04b.jpg

 上のようなアイコンのファイルがダウンロードされました。
 なお、上図のファイルはバージョンが 2.18 なので名前に 218 という数字が含まれているのだと思われます。
 したがってバージョンが変わると、名前も変わる可能性が大です。

 アイコンをダブルクリックすると…、




2_setumei_05.jpg

 確認画面があらわれました。
 では、実行を押してください。




2_setumei_06.jpg

 上のような画面になります。
 「Next >」を押してください。


 

2_setumei_07.jpg

 インストール先のフォルダを変更できる画面があらわれますが、このままでよければ「Next >」を押しましょう。




2_setumei_08a.jpg

 インストールが完了すると、上図のようなアイコンがデスクトップにあらわれます。

 記憶があいまいで申し訳ないのですが、自動的に次の図の画面があらわれるかもしれません。

 あらわれなかったら、上図のアイコンをダブルクリックして、mp3DirectCut を起動してください。




2_setumei_07b.jpg

 上図のような画面があらわれたら、「OK」を押してください。




2_setumei_07c2.jpg

 画面が変わって、メッセージが表示されます。
 「初起動です。ようこそ。
  言語を選んで、プログラムを再起動してください」
というよーなことが書いてあります。

 よく見ると、メニューが英語です。
 メニューの言語を選べ、ということなんですね。

 ぼくは日本語しかできないので、日本語を選ぶことにします。
「わしは英語がよか」(なぜか九州弁)
という人は英語を選んでいただいて(小さなボケをはさんでみました)、説明は日本語を選ぶ例で進めます。

 では「OK」を押してください。




2_setumei_07d.jpg

 こんな画面になりますので、English (default,no file) という青地に白抜き文字の右の水色の部分をクリックしてください。




2_setumei_07e2.jpg

 言語の一覧が出てきますので「Japanese」を選びます。




2_setumei_07f2.jpg

 上のような画面になったら、下のほうの「Restart program」を押してください。



 
2_setumei_07g2.jpg

 メニューが日本語に変わりました。




2_setumei_08.jpg

 メニューが何らかの理由で日本語になっていない場合でも、あとから日本語にできます。
 図のように「Settings」を選んで「Configure...」をクリックしてください。




2_setumei_09.jpg

 あらわれたウインドウの上のほうの「Operation」をクリックして、「Language」から「Japanese」を選びます。





2_setumei_10.jpg

 上のような画面になったら、下のほうの「Restart program」を押してください。




2_setumei_11.jpg

 メニューが日本語に変わりました。

 なお、メニューは日本語になるのですが、ヘルプは英語のままです。
 ヘルプのもとは、mp3DirectCut をインストールしたフォルダの中に入っていて、ダブルクリックすることによって、通常使っているインターネット閲覧ソフトで見ることが可能です。

 でも、やっぱり英語なので「英語のわからん人間にはどうにもならん!」のですが、Google が配布しているインターネット閲覧ソフト「Chrome」を使って見ることで日本語に翻訳する(ざっくりとした翻訳だけど…)ことが可能です。
 今回はその説明を見送りますが、リクエストがあれば他日、説明をいたしましょう。



 では、ここまでできたら、いったん、mp3DirectCut を終了させてください。




2_setumei_12.jpg

 mp3DirectCut の作業用のフォルダを作りましょう。
 フォルダ名は何でも結構です。
 今回は「mp3DirectCut_作業用フォルダ」というわかりやすいけど、あえてセンスのない名前にしてみました。
 (ダサイと言わんよーに。あえて、そうしたんですってば)

 フォルダの置き場所は、ご自分がやりやすいところならどこでもOKです。





2_setumei_13.jpg

 作業用フォルダの中に、mp3DirectCut のショートカットを置きたいので、デスクトップにあるショートカットをコピーします。

 ショートカットを右クリックすると上図のようになりますので、コピー(C)を選びます。
 (ショートカットをワンクリックして、Ctrl+C でも可)




2_setumei_14.jpg

 作業用フォルダを開いて、空白のところ(他のフォルダではファイルなどがあるところ)のどこか(どこでも可)で、右クリックすると上図のようになりますので、ショートカットの貼り付け(S)を選びます。
 (Ctrl+V でも可)

 なお、デスクトップに mp3DirectCut のショートカットを置きたくない方は、作業用フォルダの中に移動させても構いません。




2_setumei_15.jpg

 作業用フォルダの中に、ショートカットが入りました。




2_setumei_16.jpg

 つぎに、作業用フォルダの中に取り出したい曲の入っているファイル(番組を丸ごと録音したファイル)をコピーします。
 (コピーしたいファイルのアイコンをワンクリックして、Ctrl+C。
  その後、開いている作業用フォルダのどこかをワンクリックして、
  Ctrl+V を押すとコピーできます。)

 コピーではなく、ファイルを移動しても構わないのですが、不測の事態が起きてファイルが壊れたりする場合がありますので、コピーすることをおすすめします。




2_setumei_17.jpg

 コピーしたら、ファイルをマウスの左ボタンでワンクリックして、ボタンを押したままマウスを動かすと半透明のアイコンがあらわれます。

 そして、半透明のアイコンをショートカットの上に重ねると…、




2_setumei_18.jpg

 mp3DirectCut が半透明になったアイコンのファイルを読み込んだ上で起動しました。

 mp3DirectCut はこういう起動のしかた(ドラッグ アンド ドロップ、といいます)に対応していますので、積極的に活用すると楽ちんです。







3_setumei_03.jpg

 mp3DirectCut は、MP3ファイルを編集するソフトで、音声を波形で表示しているのが大きな特徴です。
 音声を波形で表示することで、音の大きさやその前後などが目でわかり、耳ではとても計れないような精度で音の位置を把握することが可能です。

 ただし、


3_setumei_00.jpg

 上図にあるように、波形は本当のものとまったく同じではありません。(ステレオ音声を一つの波形にしていることを考えればその通りで、本当に表示するには波形が二つ必要です)
 しかし、音の位置を把握するのには十分なものになっています。

 申し遅れましたが、上図のようなメッセージが出たら「このメッセージを再度表示しない」の前の四角にチェックを入れておくことをおすすめします。mp3DirectCut を起動するたびに表示されるので、けっこう、わずらわしいですよ。


 mp3DirectCut というプログラムの概略を説明します。

 ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです。

 ラジオ番組を丸ごと録音したファイルから「Aという曲の部分を選んで、その部分のコピーを保存する」。
 また、「不要な部分を選んで、削除する」。
 「曲の前の部分を選んで、音が無音から徐々に大きくなるように変更する」。
 「曲の後ろの部分を選んで、音が徐々に小さくなるように変更する」。
 「音を消したい部分を選んで、無音にする」
などということができます。

 処理したファイルを丸ごと保存する、こともできます。


 まず、(1)の選ぶ方法を説明しましょう。

 パソコンの操作は、マウスとキーボードを使って行いますが(今はタッチパネルという方法もありますけど…)、マウスを使う操作はわかりやすい反面、手間がかかります。
 そこで、なるべくマウスを使わないで操作することをおすすめします。
 曲を取り出す作業が、より早く済みますよ。


3_setumei_01.jpg

 話は少し戻って、番組を丸ごと録音したファイルを読み込んだところへ行きます。

 画面をちょっと操作してみましょうか。

 キーボードの右矢印キー(→)を3回押してみましょう。
 波形が進みましたね。

 今度は左矢印キー(←)を1回押してみましょう。
 波形が後ろに戻ります。

 右矢印キー(→)と左矢印キー(←)で波形を進めたり戻したりできます。

 Shift を押しながら右矢印キー(→)を3回押してみましょう。
 波形が小さく進みました。

 今度はShift を押しながら左矢印キー(←)を2回です。
 波形が小さく戻りました。

 Shift+右矢印キー(→)と、Shift+左矢印キー(←)で波形を小さく進めたり戻したりできます。


 今度はキーボードのスペースキーを押してみましょう。
 キーボードの一番手前のまんなかあたりにある長細いキーです。

 録音ファイルの音が再生されます。
 (パソコンを無音の状態にしていたら、解除してからやってみてください)

 もう一度、スペースキーを押してください。
 音が止まりました。

 スペースキーを押すと、音を出したり止めたりすることができます。

 操作の方法はいろいろありますが、最初は説明したやり方を試してみることをおすすめします。


 では、いよいよ、曲の部分をさがします。

 波形を見なれてくると曲の部分がなんとなくわかるようになります。
 というのは、音楽の部分というのは波形が高めで連続しているからです(古い曲や、ジャズなどの音のゆったりしているものは連続性にとぼしいのでわかりづらいですが…)

 波形を進めたり戻したり、たまに音を出したりして曲をさがしてみてください。


 曲の部分がみつかったら、ちょっと前に述べた、ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムですの、(1)選んで を行います。

 曲を選ぶには、その曲のはじめ(起点)とその曲のおわり(終点)を、パソコンに教えてあげなければいけません。


3_setumei_02.jpg

 mp3DirectCut の波形を表示するところの真ん中に、黄色の点線があります。

 操作する上で、この黄色の点線を意識するのがポイントです。

 波形を進めたり戻したりして曲のはじめ(起点)が黄色の点線のところにきたら、起点を教える操作をします。
 曲のおわり(終点)の場合も同様で、黄色の点線のところに終点が来たら、終点を教える操作をします。


 3_setumei_02b.jpg

 具体的に起点と終点を教えるには、上図のボタン(画面の左下にあります)を押すか、起点ならばキーボードの B を、終点ならばキーボードの N を押します。

 マウスでボタンを押すより、キーボードで操作をする方が手早くできますので、おすすめです。




 一通り説明をしたところで、具体的な説明をしましょう。

 まず、メモ帳でつくった曲名のファイルを開いておきます。
 取り出した曲のファイル名にするためです。


1_setumei_09.jpg

 こんなメモ帳のファイルでした。

 mp3DirectCut を表示します。


2_setumei_18.jpg

 矢印キーをつかって曲の起点をさがします。


3_setumei_03.jpg

 起点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から3番目)をマウスで押すか、キーボードの B を押します。

 続いて、終点をさがします。


3_setumei_03b.jpg

 終点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から4番目)をマウスで押すか、キーボードの N を押します。


3_setumei_04.jpg

 起点と終点をパソコンが認識すると、その範囲が水色になります。

 これで ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです の、(1)選んで ができました。

 なお mp3DirectCut は、今おこなった操作を取り消して その前にもどることがができます。

 戻るためには Ctrl+Z を押してください。

 mp3DirectCut の地味だけどスゴイところは、何回も前にもどることができることです。(無料ソフトでは、戻ることができないか1回しかできないというのが普通です)
 起点、終点の試行錯誤ができるので便利でございます。
 



 次に ざっくり言うと、「(1)選んで、(2)処理をする」プログラムです の、(2)処理をする をやってみましょう。

 やるのは 「Aという曲の部分を選んで、その部分のコピーを保存する」 という処理です。

 今回の場合、A というのは「01 ファンキー・モンキー・ベイビー  キャロル」のことですが、選ぶのは先ほど済んだので、今からはコピーを保存します。

 では、いきます。


3_setumei_04a.jpg

 パソコン画面の一番下のスタートボタンのあるバー(タスクバーといいます)のメモ帳を押して、メモ帳を表示します。
 下に上図を部分拡大してみました。


3_setumei_04b.jpg

 メモ帳が表示されたら、


3_setumei_05.jpg

 1行目の曲のファイル名になる部分をパソコンに記憶させるために、白文字に反転させて Ctrl+C を押します。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーの mp3DirectCut (上図では、mp3DirectCut のアイコンに続いて 歌謡スクランブル - バン... になっています)を押して、 mp3DirectCut を表示したら


3_setumei_06b.jpg

 選んだ部分を保存するため、図のように ファイル(F)~選択部の保存(E) を選ぶか、Ctrl+E を押します。


3_setumei_07.jpg

 ファイル名の入力をうながすウインドウが表示されたら、Ctrl+V を押しましょう。


3_setumei_08.jpg

 メモ帳からコピーしたファイル名が入りますので、Enterキーを押すと(「保存(S)」 のボタンを押しても可)、MP3ファイルが作成されます。
 
 もう1曲やってみましょう。

 つぎの曲の起点をさがします。


3_setumei_09.jpg

 起点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から3番目)をマウスで押すか、キーボードの B を押します。
 続いて、終点をさがします。


3_setumei_10.jpg

 終点が見つかりました。
 画面左下のボタン(編集という枠の中にある4つのボタンのうち、左から4番目)をマウスで押すか、キーボードの N を押すと、選んだ部分が水色に変わります。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーのメモ帳を押して、


3_setumei_10b.jpg

 メモ帳が表示されたら、2曲目の文字を反転させて Ctrl+C を押します。


3_setumei_04b.jpg

 タスクバーの mp3DirectCut を押して、プログラムを切り替えます。


3_setumei_06b.jpg

 保存するため、図のように ファイル(F)~選択部の保存(E) を選ぶか、Ctrl+E を押します。


3_setumei_11.jpg

 ファイル名の入力をうながすウインドウに前のファイル名が残っていますが、かまわず Ctrl+V を押しましょう。


3_setumei_12.jpg

 ちゃんと新しい名前になってくれました。

 Enterキーを押して(「保存(S)」 のボタンを押しても可)おしまいです。

 あとは曲数分、この作業の繰り返しです。




 曲数分 作業を繰り返していると、メモ帳と mp3DirectCut との間を行ったり来たりすることになります。
 そのたびにマウスでタスクバーを押して、いちいちプログラムを切り替えるのが面倒になる方がいらっしゃるかもしれません。(きっと、いると思います。ぼくもそうです)

 そんな場合、Alt+Tab という小わざがあります。

 Alt を押しながら Tabキーを押すと、直前に表示したプログラムやフォルダなどに、表示を切り替えることができるのです。

 メモ帳から、ファイル名をコピーしたら、まずタスクバーで mp3DirectCut に切り替え。
 mp3DirectCut の作業で曲のファイルを保存したら、Alt+Tab。
 メモ帳に切り替わるので、ファイル名をコピーして Alt+Tab。
 すると、再び mp3DirectCut が表示。

 といったぐあいに、ほかのプログラムなどに寄り道しなければ、Alt+Tab で行ったり来たりが可能です。

 興味のある方は、試してみてください。





 「不要な部分を選んで、削除する」方法の説明です。


3_setumei_13a.jpg

 上図のように、削除したい範囲を選びます。


3_setumei_13b.jpg

 図のように 編集(E)~切り取り(T) を選ぶか、Ctrl+X を押します。


3_setumei_13c.jpg

 選んだ範囲が削除されました。





 「音を消したい部分を選んで、無音にする」方法の説明です。


3_setumei_14a.jpg

 上図のように、無音にしたい範囲を選びます。


3_setumei_14b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_14c.jpg

 無音(S)のボタンを押すか、Alt+S を押します。


3_setumei_14d.jpg

 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_14e2.jpg

 選んだ範囲が無音になりました。

 なお、この操作は時おり無音にならず、鋭いノイズがでることがありますので無音にしたあと、処理をした部分を試聴することをおすすめします。





 「曲の後ろの部分を選んで、音が徐々に小さくなるように変更する」方法の説明です。

 音が徐々に小さくなることを「フェードアウト」といって、よく曲の最後にほどこします。

 どういう場合の利用が想定されるかというと、曲の最後のほうにアナウンサーなどの声がかぶってしまったときなどです。
 声のかぶる部分をカットしたけれど、そのままだと曲が突然切れてしまって唐突な感じがするので、少しずつ音を小さくして終わらせて違和感を減らす場合などに使用します。


3_setumei_14a.jpg

 上図のように、音が徐々に小さくなるように変更したい範囲を選びます。


3_setumei_14b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_15b.jpg

 フェードアウト(U)のボタンを押すか、Alt+U を押します。
 押したら、次に
 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_15c.jpg

 音が徐々に小さく変わりました。





 「曲の前の部分を選んで、音が無音から徐々に大きくなるように変更する」方法の説明です。

 音が徐々に大きくなることを「フェードイン」といって、よく曲のはじめにほどこします。


3_setumei_16a.jpg

 上図のように、音が徐々に大きくなるように変更したい範囲を選びます。


3_setumei_16b.jpg

 図のように 編集(E)~ゲイン... を選ぶか、Ctrl+G を押します。


3_setumei_16c.jpg

 フェードイン(I)のボタンを押すか、Alt+I を押します。
 押したら、次に
 OK(O)のボタンを押すか、Alt+O を押します。


3_setumei_16d.jpg

 音が徐々に大きく変わりました。





 「処理したファイルを丸ごと保存する」方法の説明です。


3_setumei_17a.jpg

 図のように ファイル(F)~全体の保存(S) を選ぶか、Ctrl+W を押します。

 Ctrl+S では、ありません。
 別のパソコンソフトでは全体の保存が、 Ctrl+S でできるものが多いので、Ctrl+S を多用する方は注意してください。 


3_setumei_17b.jpg

 上図のような画面が出ますので、OKならば「保存(S)」のボタンを押してください。


3_setumei_17c.jpg

 上書きしますか?
 ときいてくるので、よければ「はい(Y)」のボタンを押しましょう。





 曲の取り出しや加工が終わったら、作業用フォルダには mp3DirectCut のショートカットだけを残して、あとは消すか、別のフォルダに移した方が、曲が増えすぎて混乱しなくてすむのでよろしいと思います。




 とてもとてもとても長い記事になりました。

 お読みになられた方、お疲れ様でございました。

 ソフトの説明は、ほかの方のホームページを利用しようと思っていたのですが、バージョンなどの違いがあって利用できなかったうえに、細かく説明していたらとんでもない長さになってしまいました。

 というわけで、ブログの更新が遅れてしまったことを、ここでおわびいたします。

 すいませんでした。

 お疲れのところ、申し訳ないのですが、最後に申し上げます。

 こうやって取得した曲を、ネット上などで配布するのは 絶対に やめましょう。


 そういうことが横行すると、音楽が無料のネットラジオで流れなくなります。

 たとえ無料で流れたとしても、強力な著作権保護のかかった番組になって曲の部分のコピーなどができなくなります。

 ネットなどで曲を公開することは、曲を手に入れる機会をみずから消すことになります。

 重ねていいます。

 取得した曲を、ネット上などで配布するのは 絶対に やめましょう。





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 クリスマス壁紙の制作が一段落し、ほっとする間もなく、年賀状を描いている犬山です。
 ぐおおおおっ! 間に合うのかぁっ? 

 クリスマス直前のせいなのか、いっぱい描き込んだせいなのか、前回のおばけキッズスペシャルの壁紙は、某サイトにおいて とても反響が大きゅうございました。
 ありがたいことでございます。

 閲覧していただいた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。

 ありがとうございました!




 さて、今回は、犬山オススメの てれび番組を紹介いたしましょう。

 その名は「ナイツの言い間違いで覚える日本史」です。

 NHKのEテレで 金曜 午前0時55分~1時00分【木曜深夜】の放送でございます。

 明日の深夜が第1回目の放送です。

 番組の宣伝文句がコチラ!

 ナイツの真骨頂である言い間違い漫才で日本史を楽しく覚えちゃおう。学校で、職場で、話のネタになること間違いなし!浅草の師匠たちのディープな情報も見逃せない。

 
 番組のウェブサイトはこっちです→ http://www.nhk.or.jp/1seg2/knights/

 時間帯があまりよくないので、録画してご覧になるのがオススメです。
 五分間の番組なので、いそがしいビジネスマンや主婦の方や、仕事のおそい犬山にもぴったり!

 おもしろいよ!

 (注)犬山はNHKのまわしものではございません




 今年のクリスマス壁紙・最終作です。

 なんだか見おぼえのある絵がたくさんあるので
「犬山! コノヤロウ、手を抜きやがったな! ネタの使い回しじゃねえか!」
と思われる方も多いと思われますが、誤解であります。

 実は、この絵に結集させるために、いろいろと絵を描いてきたのであります。

 今回、スペシャル版を企画するにあたり あれこれ考えたのですが、前回の西遊記のように統一されたテーマが、どうしても浮かびませんでした。
 「クリスマス」という大きなテーマは決めてあったものの、おばけキッズが集合するような理由をみつけられなかったのです。

 ちびおにくんや こがっぱくんなどの個別の絵は浮かんでくるのですが、全員集合の絵は浮かばずじまいでした。

 そろそろ描きださないとクリスマスに間に合わない!という時期になって、決断しました。
「とりあえず、個別の絵を描こう。
 そのあとで描いた絵を寄せ集めて、どうにか形にしよう」

 それで出来上がったのが、今回の絵です。

「なんで、クジラがこんなところにいるんだ?」
という疑問がおありでしょうが、おばけの出てくる絵にリアリティを求めてはいけません。(この言い回しは、前にも使ったなあ)

 山とか川とか海とか空とか、別々のところに住んでいる おばけキッズを集合させると、どうしても無理がでるのです。

 というわけで、若干まとまりが欠けておりますが、おばけキッズ史上でいちばん描き込んだ絵となっております。(おかげで画像の容量が大きくなってしまい、ブログにアップできる限界を超えましたので、大きな絵は泣く泣く画質を下げました)



 さあ、これでクリスマスの絵はおしまいです。

 今度は、犬山個人の年賀状を描かねばなりません。




今回の壁紙は「壁紙! おばけキッズ スペシャル #02」です

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


 この記事の壁紙は無料です。
 「壁紙をご使用になる前に」をお読みになり、使用条件にご同意いただいたうえでご使用ください。ご使用されますと、使用条件に同意されたものと見なされます。
 パソコンの画面サイズを以下に表示しましたので、ご希望のものをクリックしてください。画像が新しいウインドウ、または新しいタブに表示されます。

1920x1080 1680x1050 1600x900 1440x900 1366x768

1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : おばけキッズ オールスター クリスマス



 今年のクリスマス壁紙・第4弾です。

 今回、サンタのそりを描くにあたって、数々の写真画像を検索しました。
 そこには、人の乗るスペースはあるのに、荷物を載せるようなスペースが見あたりません。

 仕方がないので、今回の絵では後ろに もうひとつ、そりを足しました。

 実際は、荷物は座席の横とか、足下に置いたのでしょうか?



 明日は衆議院の選挙です。

 選挙が終わってから文句を言っても、政治家が換わるわけでもないので、自分の意志を一票にこめてこようと思っています。

 どういう選挙結果が出るんでしょうか?



今回の壁紙は「シンプル おばけキッズこにんぎょ #003」です。

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


 この記事の壁紙は無料です。
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 パソコンの画面サイズを以下に表示しましたので、ご希望のものをクリックしてください。画像が新しいウインドウ、または新しいタブに表示されます。

1920x1080 1680x1050 1600x900 1440x900 1366x768

1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : シンプル おばけキッズ こにんぎょ



 今年のクリスマス壁紙・第3弾です。

 次もあります。つまり、第4弾。
 飽きてきた方もいらっしゃるかと思いますが、おつきあいいただければ幸いでございます




 ノーベル賞の授賞式が行われました。

 iPS細胞を開発した、山中伸弥教授です。
 
 犬山は以前から注目しておりましたが、人格的な面もすばらしい方です。

 日本にはすばらしい科学者がいるのです。

 授賞式の前に行われた講演が良かったそうなので、ノーカットで見たいと思い、いろいろさがしましたが見つかりませんでした。

 NHKとかが放送してくれないかなあ。




今回の壁紙は「シンプル おばけキッズこがっぱ #003」です。

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


 この記事の壁紙は無料です。
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1920x1080 1680x1050 1600x900 1440x900 1366x768

1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。


tag : シンプル おばけキッズ こがっぱ



 今年のクリスマス壁紙・第2弾。

 まずは、ちびおにくんです。
 「まずは」ということは、第3弾もあるのです。

 描くのは大変ですが、そう思いついたのだから仕方ありません。

 おっちゃんは、がんばるで!




 めっきり寒くなりました。

 今年もコタツのお世話になってます。

 いいなあ、コタツは。

 こうしながらも、コタツで作業ちうです。ツイッターは、やってないけど、こういうとき
 「コタツなう」
とか、書き込むらしいっすね。

 「○○なう」というのをスゴク書いてみたいんですけど、ネット依存症が進行するのはイヤなのでツイッターを敬遠している犬山なのであります。




今回の壁紙は「シンプル おばけキッズちびおに #003」です。

** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : シンプル おばけキッズ ちびおに


 待ち受け画面です。

 「子供っぽい絵は、どうもなあ」という一般の方でも、使っていただけるような絵にしました。

 「犬山の絵はお子さま向けだからなあ」とか「おばけの絵はキライ」とか「犬山の絵を見てから夫婦仲が悪くなった」とか「犬山の絵を壁紙にするとパソコンからヘンなニオイがする」などなど、あることないことに まどわされている方にもオススメです。








 「くさっ!」

    ↑ ぼくのパソコンのニオイのことではありません。




 なお、クリスマス壁紙の次回作は、現在、制作中です。




今回の待ち受けは「小太郎背景~まちうけ・クリスマス #01」です。


** まちうけを つかうまえのちゅうい **


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720x1280   640x1136   640x960

480x854    480x800    320x480




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : 小太郎背景 クリスマス



 前回、公開した壁紙を見ていて、何か物足りないので修正を加えました。
 これがクリスマス壁紙・第2弾というわけではありません。「第1弾・改」といったところです。

 主な修正個所は次の通りです。

   ・天使の追加
   ・猫の追加
   ・クリスマスツリーのキラキラの間引き

 前回の壁紙は削除しないで、そのままにしておきました。

 よろしくどーぞ。




今回の壁紙は「小太郎背景クリスマス #01b」です。


** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : 小太郎背景 クリスマス



 今年のクリスマス壁紙・第1弾。まずは「小太郎背景」です。

 師走をむかえ、少なからずお忙しい方々がいらっしゃると思いますが、犬山もいろいろ忙しくなってまいりました。

 決してヒマではないのですが、真っ先に壁紙を描くことにいたしました。

 後回しにしてもいいのですが、そうすると、別件の忙しさにかまけて「げっ、もうクリスマス?」とか「ぐおおっ、除夜の鐘がなってる!」とかいう事態(つまり、描けずに終わるということですね)に、たぶん、きっと、いや、絶対なると思います。(ぼくは夏休みの終わる1週間前から、あせって宿題をやる子供でした)

  というわけで、今回の絵です。

 すべて犬山のオリジナルです。
 ネットや書籍のCD-ROM等で手に入る素材は、一切使っていません。(ただし、参考にさせていただいたイラスト等はあります。また、制作は犬山の手でおこなっています。)

 まだ数枚、クリスマスの絵を描く予定にしています。
 がんばります。




今回の壁紙は「小太郎背景クリスマス #01」です。


** かべがみを つかうまえのちゅうい **


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1280x1024 1280x800  1280x768 1024x768 1024x600




 本日は おこしいただき、ありがとうございました。
 また、きてくださいね。



tag : 小太郎背景 クリスマス



 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪

 なんだか、仮面ライダーウィザードのテーマソング(by 鬼龍院翔fromゴールデンボンバー)のサビの部分が、頭の中でぐるぐる回っている犬山です。

 さて、今回は ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ のおはなしではありません。(ああっ、こうしてる間にも頭の中をサビがぐるぐるとっ)

 本田技研工業株式会社から発売中の「N-ONE」という軽自動車のおはなしです。

 いいぞっ! ほしいぞっ! N-ONE! …なのであります。

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ (と、止まらん)

 あんまり、ほしいから絵に描いちゃいました。(←幼稚)
 でも、絵の満足度は低めなのです。なんだか、初代シビックに見えて仕方ありません。
 きっと、無意識の中にある特徴が絵に盛り込めていないからでしょう。
 それでも、チンチクリンにアレンジすれば、個人的には好きな絵になりそうです。

 そんなにN-ONEがほしいのなら試乗にでもいけばよいのですが、経済的な事情(ひらたく言うとビンボー)で自粛しています。
 買う気のないやつが、自動車販売店の店員さまに無駄なお時間を浪費させては失礼です。
 ぼくには、そんな度胸はございません。

 だってビンボーだし、札束で店員さまの頬に おビンタができるよーな お大尽さまなどではないのです。
 百歩ゆずって、表面だけ本物の紙幣で中は新聞紙のニセ札束なら何とかなるかもしれませんが…(でも、表面は諭吉ぢゃなくて英世)。
 おおっ、これこそ、♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪ って、インチキじゃん。

 買う気がないのに、店員さまの「いらっしゃいませぇぇっ!(キタ、キタ、キター! カモがぁぁぁっ!)」という期待全開のごあいさつと(オラオラ、買えよ、買うんだよっ!)という笑顔&オーラには、耐えられるものでございません。
 ぼくなんかはオドオドして(ちっ、冷やかしかっ)とバレてしまうのがオチでございます。

 N-ONEのなにがいいかというと、まずはエンジンであります。
 ターボエンジンの評判がとてもよろしいです。ウェブサイトでエンジンの性能を確認したところ、比較的低い回転数で力が出るセッティングになっていました。評判にはうなずけるものがあります。さすが、F1のホンダ。

 丸目調のヘッドライト(完全な丸目じゃないです)もキュートです。
 昔のベストセラー・カー、N360を模したスタイルもグッド。(かつて、乗っていた大先輩は エヌサン と呼んでいましたなあ)

 うーむ、ほしい。ほしいぞっ!
 めぐんでくれる人がいるなら、喜んでもらうぞっ!(そんなヤツはおらんが)

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪

 えーかげんにしなさい。(というツッコミが、ここで入ると理想的な展開です)

 ありがとうございました~。

 ♪ まじっく、まじっく、まじっく・しょぉぉたぁーいむ ♪(またかよ)

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