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2013年02月

Kotaro's note
 すいません。犬山です。

 確定申告の提出が終わりました(わしの申告ぢゃないけど)。

 確定申告やら何やらで振り回されて、気がついたら

 「え゛っ! 前回のブログから、もう1週間たったの?」

という有様です。すいませんすいません。


 ここのところ、ネットでラジオ のネタばかりだったので、次回は絵を出しますっ!

 まだ、図案もなにもできてないけどねっ。

 目標は今度の休日明けくらいにしたいと思っているのですが、やらなきゃいけないことが残っておりまして、どうなることやら…。

 気長にお待ちいただければ幸いです。

 すいませんねえ…



 本題にまいります。

 今回やることは、取り出した曲に情報を付加することです。

 これを付加しないと、Windows Media Player や 一部のMP3再生ソフト等で、曲名やアーティスト名が正しく表示されません。

 今回も説明がすごく長いです。疲れた方は休みながら作業してください。




 前回に同じく、曲を取り出す作業の概略を述べておきます。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 今回説明するのは(3)です。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

  取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)
 
 上の「取り出した曲に情報を付加しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 ブログの更新が遅れているのに、何度もご訪問してくださる方には、本当に感謝しております。

 ありがとうございます。



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 さあて、今回はいよいよ曲を取り出しますよ。

 説明がすごく長いので、疲れた方は休みながら作業してください。




 まず、曲を取り出す作業の概略を述べておきましょう。

  (1)曲名が掲載されたホームページから曲名等をコピーして
     ウインドウズのアクセサリに入っている「メモ帳」というプログラムに
     貼り付ける。(パソコンに詳しい方は、メモ帳以外のテキストエディタ
     を使われても可)

  (2)「mp3DirectCut」というソフトをつかって、番組から必要な部分(要するに
     曲の部分)をコピーして新たに曲のMP3ファイルを作成する。
     この際、(1)で用意した曲名等のデータを利用して、ファイル名を付ける。

  (3)「SuperTagEditor」というソフトをつかって、MP3ファイルに、曲名など
     の情報を付加する。(この情報はMP3再生ソフトやMP3プレーヤーなどに
     曲名等を表示させるのに必要となることが多いです)

  (4)(1)で用意したデータを、曲名管理のためのエクセルデータに変換する。
     (これは、しなければならないものではありません。
      エクセル(ビジネスソフトを代表する表計算ソフト)の知識が必要と
      なりますし、手間もかかります。
      ここで説明するのは録音した曲数が膨大になると予想される場合の
      曲名リストを作成するおはなしです。
      1日に10曲録音していくと1年で3650曲になります。
      さすがに曲数が1000件を超えると「えーと、この曲録音したっけ?」
      とか「あの曲、どこにしまったっけ?」といった事態になりますので
      エクセルの簡易データベース(フィルタと呼ばれる機能)で管理しよう
      というわけです)
      



 とても長いので、今回説明するのは(1)と(2)です。

 (4)をやってみたい方は、(1)で作ったテキストファイルを後で利用しますので、消さないで保存しておいてください。

 記事が長くて、以前の記事の閲覧に支障が出るので、分割して支障の出ない場所に置くことにしました。

 海外のアダルトサイト等の怪しい場所に置いたわけではありません。
 小太郎ノートの中です。

 録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)
 
 上の「録音した番組から曲を取り出しましょう(本章)」をクリックしていただければ見ることができます。



 今回はブログの更新が遅くなって、すいませんでした。
 続きの(3)と(4)も、なるべく早く公開できるように努力します。

 ああっ、絵も描かなきゃ!

 がんばります。

 すいません、すいません。


 ネットラジオを録音して、曲を取りだそう!というおはなしの続きです。



 Radikaのタイマー録音は簡単です。

 画面の上のほうの「番組表」をクリックしましょう。(ヘルプ(H)の下にあります)
 番組表という別のウインドウがあらわれますので、録音したい番組の欄をダブルクリックします。
 すると、その番組用のウインドウがあらわれます。
 ここでいろいろ設定してみてください。毎週の録音設定もできます。

 事前にタイマー録音のテストをしてみることをおすすめします。
 タイマー録音の設定ができたら、コンピュータの電源を スタンバイ で切って録音できるか確認しましょう。
 ぼくの所有する某ノートパソコンのように、スタンバイからの復帰がうまくいかない場合もあるかもしれません。
 この場合、しかたがないので、某ノートパソコンでは電源を切らずにタイマー録音させています。(電気を少しでも節約するためにモニタ等の電源を早めに切るような省電力設定をしています……これはRadikaの設定ではなく、パソコンのコントロールパネルの中で行う設定です)



 タイマー録音ができても、気を抜いてはいけません。
 きちんと録音ができたのか 確認したほうが良いです。

 録音できたMP3ファイルのアイコンに、マウスの矢印カーソルをかさねてみましょう。クリックをする必要はありません。かさねるだけでOKです。

 するとMP3ファイルの情報があらわれますので、長さ というところを見ます。
 これはMP3ファイルの録音時間です。
 この時間が「番組の時間+録音開始マージン(秒)+録音完了マージン(秒)」であれば録音は成功です。
 ただし、録音時間がぴったり合うことは少なく、数秒の誤差が出るのが普通です。
 (録音開始マージン(秒)と録音完了マージン(秒)は、Radikaのツール(T)~オプション(O)のスケジュールの画面の上のほうに設定されています)

 録音時間が予定より数十秒単位で少ない場合は、録音内容が部分的に欠落していますので気をつけましょう。(ぼくは17分の欠落を経験しました)
 回線が混んだりラジオ局にアクセスが集中して、ネットワークが一時的に途切れるのが原因ではないかと推察します。(人気のある曲のときに欠落するんだよなあ)



 番組がまるごと録音できたら、ここから曲を取り出すわけですが、ここでちょっと考えてみましょう。

 取り出した曲のファイルには、それぞれ名前を付けなくてはいけません。
 全部、同じ名前というのは、ちょっと乱暴です。パソコンは、同一フォルダ内に同じファイル名をおくことを許してくれませんし、だいいち、それでは曲の区別がつきません。

 そこで、曲名をファイル名にすればいいわけですが、同じ曲を別の人が歌ったり演奏したりすることがありますので、歌手名(あるいは演奏者名)もそこに加えたいところです。
 でも、そのファイル名をイチからキーボードで入力するのは手間のかかる話だと思いませんか?
 (実際、すげー手間。大変です)

 そこでラジオ番組のホームページを利用することにしましょう。

 ラジオ番組のホームページには、かけた曲名等を載せるところが少なくありません。
 (中には放送前に、かける曲を載せるところもあります)
 ここから曲名や歌手名をコピーするのです。
 洋楽は単語のスペルなどが、ラジオからはわかりませんが、これならオッケー。
 (もっとも、ホームページは完璧ではなく、ときどき間違いがありますので、ここは寛大なハートで正しくファイル名をつけてあげましょう)

 ラジオ番組によっては、曲が完全でない場合があります。
 完全でない、というのは曲の上に声やBGMが重なったり、曲が途中で終わるということです。
 完全でない曲を取り出して満足できるのか、自分に問うてみましょう。満足できないなら、その番組は録音からはずしたほうがいいかもしれません。
 また、曲をステレオで放送してくれるか どうかも要チェックです。
 (ちなみにNHKはFMだけがステレオです)

 ぼくは曲を取り出すのに「かけた曲名等をホームページに載せてくれる番組」で「曲を完全な形で放送してくれる番組」を選んでいます。

 参考までに、ぼくのチェックしている番組の一部を紹介します。

  ・NHK FM「ラジオ深夜便」(http://www.nhk.or.jp/shinyabin/)深夜2時台
        ~ 新しくはないですが、主に洋楽のスタンダードがかかります
          曲名はラジオ第一のホームページに掲載
          (http://www.nhk.or.jp/radiodir-live/musiclist/0/onairs.html
          (注:ラジオ深夜便はラジオ第一とFMの2局で同時放送)

  ・NHK FM「歌謡スクランブル」(http://www.nhk.or.jp/fm/kayou/
        ~ 日本の曲をとても幅広くかけてくれます
          (すごく古い曲もかかって、ある意味レア)
          曲名を放送前にホームページに掲載

  ・NHK FM「ミュージックライン」(http://www.nhk.or.jp/ml/
        ~ 新曲がかかるJ-POP番組
          (ときどき、曲に声が重なるのと、
           曲名の掲載が週一回(木曜深夜以降)なのが残念)

  ・東京FM系「山下達郎のサンデーソングブック」(http://www.tatsuro.co.jp/ssb/
        ~ 達郎氏が番組中で「最高の選曲と最高の音質で…」とアナウンス
          している番組
          (ときどき、曲に声が重なります。番組のホームページは無く、
           曲名等は達郎氏のホームページでの掲載)


 いろんな番組を聴いて、そして番組ホームページをみて、チェックする番組を決めてください。

 番組を録音して、曲名がホームページに掲載されたら、いよいよ曲を取り出す作業に入りましょう。

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