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レコーダーのハードディスク整理中

Kotaro's note
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 少し前(24日)に年賀状の投函を済ませました。

 これで、「クリスマス壁紙の制作,公開」「年賀状の投函」と12月にやるべきことの一部が終わりました。

 まだまだ、やらなければいけないことが、いろいろあります。
 皆様もお忙しいことでしょうが、こんなワタシでも例外ではありません。

 かといってブログを長く留守にしてはいけません。日々、ご訪問してくださる方々がいらっしゃるのですから。(ありがたいことです)

 お絵かきは時間的にキビシイので、文章での記事が続きますが、よろしくお願いいたします。




 さて、年末年始はいろいろ録画したい番組がたくさん出てまいります。

 なのに、わたしのテレビ・レコーダーのハードディスクは、もうすぐ一杯です。

 これでは、年末年始の番組が入らないぢゃありませんか。

 こんなことでいいと思っているんですか、安倍総理!
 (※警告※ こうなったのを総理大臣のせいにしてはいけません)

 というわけで、レコーダーのハードディスクの残り容量が心細い状態でして、残したいものはブルーレイ・ディスクにコピーしてから消去して、そうじゃないものは未視聴でも思い切って消去して、残り容量の増大をはかっております。

 年末年始に録画しようとしている番組のひとつに、中村勘三郎さんの追悼番組があります。

 それは、元禄繚乱

 NHK・BSプレミアムにて、2012年12月29日(土) 午後2:00~午後6:00 の放送です。

 元禄繚乱は1999年の大河ドラマで、いわゆる忠臣蔵のおはなしです。今回は総集編の放送となります。

 勘三郎さん(当時は勘九郎)が大石内蔵助を演じると聞いて「ああ、いいキャスティングだなあ」と思い、今月5日に勘三郎さんがお亡くなりになったとき、真っ先に観たいと思ったのがこの番組でした。

 でも、白状します。じつは、この番組をきちんと見ていないのです。

 だって、だって、この年は1999年だったんですから!

 「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう」と「ノストラダムス」という人が本に書いたばっかりに
人類が滅亡するといわれていた年だったんです!
 だから、落ち着いてテレビを見る気になれなかったんです!
 (※警告※ 見なかったのをノストラダムスのせいにしてはいけません)

 (もっとも、「ノストラダムス」は「人類が滅亡」なんて書いていません。そう解釈して本を出版したのは五島勉(←1973年に「ノストラダムスの大予言 - 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日」という当時の大ベストセラーとなった本を書いた人)であります。)

 それに「2000年問題」でバタバタしていたんです、この年は!
 (※警告※ 見なかったのを2000年問題のせいにしてはいけません)

 (注! 2000年問題をご存じない方は ウィキペディア で検索してみてください。少々わかりにくい話なのでここでは解説を省略させていただきます。要するに、コンピュータ関係者が忙しかった年だったのです)

 という、やむにやまれむ理由(うそつけ)で観ることができなかった元禄繚乱でありますが、今回、勘三郎さんの名演を観て故人をしのびたいと思っている次第でございます。

 大石内蔵助の、遊び人としての「軟」の部分と、主君の無念をはらすために闘う武士としての「硬」の部分の二面を違和感なく演じられる役者はなかなかおらず、勘三郎さんという幅の広いキャラクターが失われたのが惜しまれます。

 元禄繚乱は出演者もなかなかいいので、十数年前の若い姿をみるのも一興でありましょう。

(1999年に人類が滅亡すると信じていた人は、割と多かったみたいです。
 犬山は半信半疑でした。目立った滅亡の兆候がありませんでしたから)
 
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